つい先日のこと、今居る部門に異動する前にいた旧部門での上司 Uさん(※仮名)とたまたま職場の食堂で出会って、少しばかり世間話をしていたのですが…
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Uさん:相変わらず元気そうだねー
私:そうですかね。近頃は調子が余りよくないのですが…
Uさん:そう?活動のペースも前から変わっていないようだけど
私:??
Uさん:たまに○○君(※私の本名)のサイトはチェックしてるから
私:(^^;;;
( 2010年2月21日 0:42 )
2月3日: 先週末のお出かけ先
1月最後の週末から月を跨いで 2月初日にかけての3日間、久しぶりに泊まりがけで旅行に行って羽を伸ばしてきました。行ってきた先はというと「北海道」。北海道自体は、一時期お仕事で担当していた業務の関係で札幌市内にあるお客さんの元へ月一ほどの頻度で行っていたこともあったのですが、担当業務の内容が変わったここ 2年ほどは北海道へ行く機会なし。仕事以外の純粋なプライベートでも北海道に行くのは実のところ生まれて初めてだったりするので、3日間という短い時間でしたが久しぶりの北海道を満喫してきました(^^)…ちょっぴりだけ、北海道とは全く関係ない楽しみ方をしていた時間もありますが、それは後述。
1・2日目:スキー
この季節に北海道へ行く理由といえばやっぱりこれ、スキーですよスキー。ということで、1日目は札幌市の近郊にある「サッポロテイネ」、2日目はもう少し足を伸ばして小樽の近く「キロロ」で終日滑ってきました。天気予報では1日目、2日目とも「雪」の予報で、天気が荒れることを覚悟して出かけたのですが、いざ当日を迎えれば 2日目の午後こそちょっと吹雪模様の天気だったものの、基本的には「晴れ」の絶好のスキー日より。とはいえ、気温は日中でも氷点下。2日目のキロロに至っては日中でも氷点下 5度以下という極寒で、寒さに備えて厚着をしてきたとはいえ表を歩くと「寒い」ではなく肌が刺されるように「痛い」という、さすがは北海道とでもいうべき天気でした。
3日目:札幌市内観光
予定では 3日目もスキーだったのですが、私含めた同行者が皆1,2日目のスキーで筋肉痛になったり足を捻ったりと散々な状態だったので予定を変更。羽田行きの飛行機の時間まで札幌市内を観光かねてぶらぶらと歩いてきました。
札幌市内といえば「旧北海道庁庁舎」や日本3大がっかり名所の一つ「時計台」などなど見所は多いのですが、私が旅行に行った時は丁度週末の 2/5 から「札幌雪祭り」が始まるということもあって、札幌中心部にある「大通公園」では雪像の制作の真っ直中。それでもいくつかの雪像は完成、あるいはほぼ完成状態だったので、雪像の制作風景やら(ほぼ)完成した雪像群を観て歩いてました。雪祭りが始まれば、大通公園周辺は人でごった返して歩くのも大変といった感じなのでしょうが、私が訪れたときは雪祭りの開催前、しかも平日の日中ということもあって人通りはまばらで、完成していない雪像があるとはいえ、ゆっくり落ち着いて観るには丁度いい時期だったのかもしれません。上の写真は完成・ほぼ完成状態にあった雪像を撮影したもの。特に下の写真は一部界隈で有名(?)だった「生徒会の一存」雪像です(笑。
大通り公園やらその他めぼしい観光スポットを見回った段階でもまだ飛行機までは時間があったので、さらに市内をぶらぶら。今度は「アニメイト」発見(ぉ。しかもよく見れば同じビルには「メロンブックス」「らしんばん」他オタ系ショップが複数入居、さらに隣のビルには「とらのあな」という、これはどこの秋葉原?といった佇まいの一角が。…うーん、札幌侮りがたし(違。飛行機までの時間つぶしに有効活用させてもらいましたとさ。
上の写真は2日目のキロロで朝の10時頃にコース山頂で撮影したもの。晴天をバックにそびえ立つ樹氷…寒さもさることながら、こんな光景が眼前に繰り広げられるのも極寒の地ならではですね。
さて、肝心のスキーですが、そもそも柳瀬はスキーを滑れるのか?という声もありそうですが滑れま「した」よ…少なくとも中学生の頃までは(ぉ。中学生の頃までは、地元がそれなりに雪の降る地方だったことと、実家から最寄りのスキー場までバスなり電車で 1時間程度あれば行ける環境だったこともあってそこそこスキーはしていたのですが、高校以降はスキーに行くこともほぼ無く、かなりのブランクがありましたが、いざ滑ってみると意外と滑れるものですね。最初の方こそスキーで滑る感覚をすっかり忘れていて、初心者コースをおっかなびっくり滑っている状態でしたが、時間が経つにつれて感覚も戻り、マイペースで滑れるようになってました。ただ、運動不足のせいか年のせいかはっきりしませんが、スキーの翌日に足の筋肉が痛くなったりしたのはお約束。
( 2010年2月3日 1:03 )
