2007年8月31日: 書類不着その後
- 書類は今日発送予定
- 明日以降書類が届くまでは許諾番号の掲示のみで楽曲の公開OK
との事。書類発送が遅くなるなら前もってそういってくれればいいのに…と思いつつも、問合わせの回答が早かったことと、対応が丁寧だったのでそんな些細な事は帳消しになっちゃいました(^^)。という訳で、明日以降も問題なく楽曲の公開が続けられそうです。
さて、JASRAC に関してはよく知られてる通り、一般的に、特にアマチュア音楽家方面からはいい見方はされていない団体だと思いますが、問合わせ関係に関しては意外とまめに対応してくれてるなーという事で、この点では個人的にいい印象を持ってます。過去同人CDを出したときにも、提出書類の書き方がイマイチ判らなくて何度かJASRACに問い合わせを出した事がありましたが、基本的に回答は素早く、かつ懇切丁寧に対応してもらってます。あと、その問い合わせのなかで幾つか書類上の不備(項目不足)を指摘したら、いつの間にやら許諾書類上の該当箇所が修正されてたり、問い合わせた内容がいつの間にやら公式FAQに追加されていたり等、恐らく他の方からも同内容の問い合わせが多かったからなのでしょうが、利用者からのフィードバックもしっかり取り入れており、少なくとも音楽著作物の利用を「門前払い」にすることは無く音楽著作物を利用しやすいように環境を整える事はしているようです。
…意外とこの辺りの問い合わせ対応、公的機関、一般企業問わず「なっていない」団体さんが多いので(^^;。
8月31日: 書類不着
一番気になっていた今更ながらの「年賀状お返し作成」も、描いたネタ的に色々満足行かないところもありましたが、一応完了したので一安心。本来なら差し上げる人に合わせて「ネタ」を変えたかった所ですが、お返しを早くすることを優先した関係で同じ絵を差し上げる事になっちゃいました(ごめんなさい)。自己満足の一環としてお絵描きをする事はあっても、人様に差し上げる前提でお絵描きをする事は滅多にないので、描く内容に関しては結構気を使って疲れますね。…余り変なネタは使えませんし。とはいえ「蒼星石コスのしいねちゃん + 翠星石コスのリーヤ」という構図を一時期真面目に考えていた時点で駄目駄目ですか…そのうち描きますけど(笑。
さてさて、他にも完了させた項目としてあるのが「JASRACへの許諾届出」。毎年許諾申請の手続きが遅れたり、JASRACと喧嘩したり(笑で許諾の切り替わり毎に MIDI データ/音声ファイルの公開が出来ないといった事が週単位で続く事があったので、今年こそは余裕を持って許諾を済ませておこうと早めに申請。お陰で JASRAC からは許諾のお知らせを電子メールで 8/24 に受け取ったのですが、その後追って送られてくるはずの
書類そのものは極端な話どうでもいいのですが(^^;、弱ったのは「許諾マーク」の取得が出来ないという事。「許諾マーク」というのはサイトのトップページ左下の方にある水色のマークの事なのですが、このマークをサイト上に掲載することで「音楽著作物の利用許諾を得てデータを掲載してますよ」という証明になるというもの。このマーク、不正利用されないようするため&ご丁寧にも固有の「電子透かし」が入っている関係か、JASRAC の Web サイトのとあるページ上からオンラインで取得する仕掛けになっているのですが、取得に必要な「ダウンロードキー」が
という何とも面倒な仕掛け。去年の一件でJASRACともめ事を起こすのは懲り懲りなので、9/1 からは新しい許諾マークをサイトに掲載して音楽データの公開を続ける予定でいたのですが、このまま書類が届かないと許諾マークが取得できない=音楽データの公開を一度取り下げるなんていういつもと同じ事に(^^;。一応書類不着の問い合わせをJASRACには出しておきましたが、今日中に何とか…はきっとならないでしょうね(苦笑。
今年はJASRACと喧嘩しなかったからすんなりMIDIデータ類の公開を継続できるかと安心しきってたら、そーゆー落とし穴があるとは…。
8月28日: ちょっとした妄想
さて、そんなご本の中で今回ネタ的に一番ツボにはまったのが、とあるサークルさんが出していた
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薔薇乙女でセーラームーン
てな本。…これがネタとして許されるのなら
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薔薇乙女で赤ずきんチャチャ(※もしくはその逆)
なんていうのもきっと許されますよね、ねっ(笑。仮に「赤ずきんチャチャで薔薇乙女」なんてことをするなら、しいねちゃんは「蒼い子」で確定。衣装の色合いといい、性格といいいろいろな面でコンパチ度が高いので。試しに蒼い子コスのしいねちゃんを描いてみたら恐ろしいほどに似合ってたということもありますし(^^)。この子のペアになる「翠の子」はチャー子…いやいや、むしろ「女装の似合う男」リーヤ君か(笑。「ツンデレ」なリーヤ君…ちょっと想像がつかないところもありますけど(^^;。あと「雛苺」はまんまなエリザベスで…ってこれは「雛苺の過去のマスターは某世界一の変態魔法使い」なんて形で散々ネタにされてますが。あとは…うぅ、意外と思い浮かばないですね。本気でこんなネタを使うのならもうちょっとキャラ対応を考えないと難しいかも…って、流石にこのネタは使いませんよっと。
#チャチャ、ローゼン両方知らないと意味不明なネタでご免なさい(^^;
8月25日: 久しぶりに姫さまを描いてみる
そろそろ冬コミの申込締切も間近に迫ってきたのでカタログに載せる用のカットを慌てて描いてる所ですが、冬コミカットに使う予定の姫さま絵をぺたり。今年に入って姫さまをろくに描いてないのと、描いたは描いたでパンチラだったり水着だったりとアレな構図のものばかりだったので、今回は真面目にほーき姫さまの構図で。
この姫さま、基本的に露出度が低いキャラですがすらりとした「おみ足」だけは別。アニメでは少ない登場時間の中でこれでもかと言わんばかりに見せつけてくれたものです(^^;。そんなおみ足が無理なく際だつ構図として「ほーき姫さま」というのはなかなかに貴重な構図かもしれません(^^)。
ちなみに、「ローゼン島での申し込みに変更するかも」と言ってた冬コミですが、結局予定通り魔法少女ジャンル(チャチャ)で申し込むつもりです。お仕事日程的にまずそうだった一日目(12月29日)の参加でも何とかなりそうな目処がついたのと、自称「姫さまファン」の同人野郎としては一度ぐらいはチャチャ本を出しておかないといけないような気がしたので(^^;。…受かったなら今度こそはチャチャ本をきっちり出さないと…!
この雑記へのコメント
- あやせ☆めぐる(07/08/26 1:00)>> をを、魔法少女ジャンルですか〜
- 柳瀬みっく(07/08/26 2:38)>> 去年の冬コミで出せなかった姫さま本と、もう一つ「超」ネタな頒布物(頒布価格も「ネタ」になる予定)を予定してます。と言う訳で落ちないでくださいね…と言いつつ自分が落ちたらどうしよう(^^;。
チャチャ(姫様?)本期待しておりまする(微笑)
うちは例によって落ちる予定(コラ
8月20日: 備忘録
- 冬コミ申込み(決済締切:8月28日(火))
- まきまき6申込み(一時締切:9月14日(金))
JASRACへの許諾届出(許諾期限:8月末日)- 年賀状お返し作成(出来るだけ早くに)
- 日記りんく作成(様子を見ながら)
→今更ながら日程的な都合で一日目はアウトっぽいので、二日目ローゼン島での申込みに変更するかも(8/21追記)
こちらは日程的にまだ余裕があるけど忘れないうちに。カットはたぶん蒼い子
許諾期限があと10日余りしかないので、急いで申請しないと
→申請しておきました(8/21追記)
お二方から年賀状をいただいたのにまだお返しをしていないので、そろそろ…
なんだか「流行り」のようなので便乗してみる…って、友だちの少なさが露呈するだけだから止めた方がいいかな?(^^;
8月18日: 今後の予定
- 11月25日(日) まきまき6(ローゼンメイデンオンリーイベント)
- 12月末 コミックマーケット73
過去に出したローゼンコピー本の内容をベースに加筆修正と新規に書き足しを行ったオフセット本と、音楽 CD 新作を頒布の予定です。今度は早い段階で無くならないよう制作数は若干多めにしておきます(^^;。
懲りずに魔法少女ジャンル(チャチャ)で申し込みの予定です。去年の冬コミで出し損ねた姫さま本と、もう一つ姫さまがらみの完全『ネタ』な頒布物を出す予定です(※既に内容は決めてますが詳細は秘密)。ローゼン関係もまきまき6での頒布物と同じものが出せるかも。
両者とも受かるかどうか分からないので、あくまでも「受かったら」という前提でのお話とさせてください。あと、コミケはチャチャで参加予定ですが、ローゼン関係でももしかすると他サークルさんのところで…ごにょごにょ。
8月18日: C72参加報告(とお詫び)
さて、毎度毎度の事で「ありきたりな」といわれてしまいそうですが
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スペースを訪れてくださった皆様、作品を手にとって下さった皆様、本当にありがとうございました。
あと、新刊をいただきましたサークルの方々、差し入れを下さった方々、お心遣い本当に感謝しています。逆にこちらからは大したお礼も出来ず、本当に申し訳ありません。この借りは今後の創作活動の成果として返させていただければと思っています。
今回の夏コミですが、チャチャ・ローゼンの新刊・既刊計 4種を用意して当日に望んだのですが、なんとローゼン関係の新刊・既刊計 3種については当日完売となりました。正直な話、過去のまきまき・コミケだと用意した頒布物が 1回ですべてはけた事はなく、今回も適度に余るかなと踏んでいたのですが、そこそこの数用意したはずの新刊も含め綺麗に無くなってしまったのは今回が初めてです。…一体何があったのか、当の本人も正直驚いています(^^;。同時に持ち込んだチャチャ CD に関しても、ジャンル違いという事で完売にはなりませんでしたが、そこそこ多くの方に手に取っていただけたようで、感謝です。
これだけなら素直に喜べる話だったのですが、ローゼンメイデン関連の頒布物が 11時半過ぎ、開場から 1時間半程度ではけてしまったのは完全に想定外でした。
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頒布物をお手に取っていただく事の出来なかった皆様、本当に申し訳ありませんでした。m(__)m
既刊については元々数量が無かったので早い段階ではける事は覚悟していたのですが、新刊に関して、過去のまきまき・コミケでの頒布物の頒布状況を見て、これぐらいあれば閉会時点でも数部余るはずだよね〜という分量を用意したにもかかわらず、開場から一時間半足らずではけてしまったのは完全に予想外でした。…次回以降はもう少し頒布数を増やして対応したいと思います。…とはいえ、「コピー誌」という形態では作れる数におのずと限度がある、「オフセット誌」だと数は増やせるもののある程度まとまった数を作らないと一冊あたりの単価が高つく、大量に作って下手に余らすと保管が大変というデメリットがあって悩ましい所ですが(^^;。
あと、会場にて「再版・委託の予定は無いですか?」とも聞かれたのですが、申し訳ありません、現状再版も委託の予定もありません。新刊・既刊ともコピー誌として制作したものということと、特に既刊については制作時期が古く内容も正直稚拙な関係で、今更同じ内容のものを再度印刷して頒布するのも気が引ける(^^;ということでご勘弁下さい。ただ、今後参加予定の「まきまき6」で過去のコピー本に加筆修正および新規書き足しを加えたオフセット本を出す予定なので、捌けてしまったコピー本の中身についてはそちらで補完していただければと思います。…仮にオフセット本を「落とした」場合には、今回の新刊(Intermezzo)についてはコピー誌の形で再版しますので(^^;。
今回のコミケも嬉しかった事、反省すべき事、色々ありましたが、今回の経験を糧にによりよいものを創れるよう精進していきますので、今後ともよろしくお願いします。(^^)
8月17日: C72頒布物告知
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■ローゼンメイデン関連頒布物
- 新刊:Intermezzo(コピー誌、頒価 150円)
- 既刊:Frömmler(コピー誌、頒価 100円)
- 既刊:翠・蒼・楽2(コピー誌、頒価 100円)
新刊 1種と 既刊 2種を扱います。どの本についても自スペースでの立ち読み大歓迎です(^^)。新刊はある程度まとまった数を用意していますが、既刊はどちらも数があまりないので、ほしい方はお早めにどうぞ。表紙画像、新刊サンプルなどはこちらから。
■赤ずきんチャチャ関連頒布物
- 既刊:Princess Ensemble 〜Preview〜(音楽CD、頒価 200円)
配置がローゼン島という事で申し訳程度の扱いになってしまいますが、去年の冬コミで頒布したチャチャ音楽 CD も頒布します。自スペースでの試聴大歓迎です(^^)。赤ずきんチャチャファンの方は是非どうぞ。ジャケット画像などはこちらから。
■その他
既刊・新刊問わず頒布物をお手にとっていただいた方に、先着順ではがきサイズのイラストカードを 1枚差し上げます。数に限りがあるので、無くなってしまった場合はごめんなさい。
いつもの事ながら大したものは用意できませんでしたが、スペース両お隣さんの頒布物をご覧になるついでにご覧頂ければ幸いです。あと、当方基本的に自スペースにいるようにしていますので、ご用の方はお気軽にお声をお掛け下さい。
それでは、当日よろしくお願いします(^^)/。
8月15日: モノクロ印刷の怪
さて、今回のコミケでの頒布物も毎度おなじみ「コピー誌」ということで、原稿の制作はもちろんの事、その後の印刷やら製本まですべて手前で行う訳ですが、印刷作業に関しては今までのやり方だと
- カラーの表紙はインクジェットプリンタ(Canon iP4200)で印刷
- モノクロ本文はレーザープリンタ(Canon LPB-1110)で印刷
というプリンタの使い分けが出来ていたのですが、今回はインク代がかさむのを覚悟で表紙、本文共にインクジェットプリンタでまとめて印刷しちゃいました。理由は単純、お絵描きマシンの OS WindowsXP x64版に対応したレーザープリンタのドライバがないから。手元にあるレーザープリンタは記録をひっくり返してみるとかれこれ 4年半ほど前に購入したものという事でもはや新しい OS に対応しなくなるのも致し方ない事ですが、トナー残量も十分あるし壊れる気配もない、まだまだ現役で活躍できる機種なのに勿体ない…。
インク代を気にして普段モノクロ印刷はレーザープリンタでしていたので、実は今回初めてモノクロの印刷物をインクジェットプリンタで打ち出してみたのですが、手元にある機種が最新の機種の一世代前程度の新しいものという事もあってか、グレースケール画像も結構綺麗に印刷できるものですね〜。昔の機種だとカラー印刷は得意でもグレースケール印刷に難ありというものもあったような気がしますが、ここ最近の機種ならば、インク代さえ気にしなければモノクロ印刷もインクジェットプリンタに任せて良いかもです(^^)。という訳で、コピー誌の表紙と本文を一生懸命印刷していたのですが、印刷中に一つ気になった事。
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なんでモノクロ印刷なのに、カラーインクまで目減りするの?
印刷元の画像(Photoshop PSD形式)のカラープロファイルはグレースケールに設定して、プリンタドライバ上も「モノクロ印刷」のオプションを付けているはずですが、印刷途中にマゼンダのインクが切れて警告が出たときには思わず焦りましたよ(^^;。このカラーインクの目減りですが、よく観察すると
- 黒ベタの多い画像を印刷するとカラーインクの減りは少ない。黒インクの減りが早くなる
- グレーを含む画像を印刷すると、カラーインクの減りが早い。黒インクの減りは少ない
といったところで、完全な黒色部分には専用の黒インクを使って、グレー掛かっている箇所は多色インク混合で表現する、といった具合に使い分けをしているのでしょうかね。この仮定が正しいとすると、インクジェットプリンタでモノクロ印刷をする事は、実はもの凄くコストが掛かることなのかも。
…モノクロページは素直に Kinko's 辺りでコピーをとった方が良かったかもしれませんね(後の祭り(^^;
この雑記へのコメント
- とある関西のフルデジタル野郎(07/08/16 22:23)>> カラーだと通常のK100%のブラックの他にCMYK100%の
- 柳瀬みっく(07/08/17 22:22)>> 初めまして(^^)。やはり手元のプリンタではグレーが4色混合で表現されているのですかね。印刷品質を上げるためなのでしょうが、いささか勿体ない気が・・・。ところでインク代1万というのはすごいですね。今だとインクジェットプリンタの最下位機種がインク込みで買えてしまう金額だったり(^^;。
リッチブラック(四色混合黒)があるんですが、
モノクロも家庭用プリンターはリッチブラックで印刷されていて
グレーやグラデーションだとその割合が高くなるのかもしれませんね。
以前レックスマークのプリンター使ってましたがブラックとカラー
合わせて一万近くするというインク代のおかげで自家製コピー誌は
断念した記憶があります(^^;
8月14日: 原稿進捗
今度の夏コミで出す予定のコピー誌ですが、本日深夜の時点で一通りのペン入れは完了。あとはトーン張りと一部文字入れ、印刷の作業が残ってますが今日明日中には作業が完了できそうかなぁといったところです。頒布物の詳細とサンプルも最悪明日中には出しておきたいところ。
さて、上に掲載したコマはコピー誌の原稿から引っ張り出して台詞を一部改変したものですが…一度でいいから蒼の立場になってみたいものです(ぉ。
#ちなみに「どこかの無計画者」というのは私の事(^^;
8月11日: おやすみ - 出端をくじかれる
む、おやすみ早々から縁起が悪い(^^;。
8月10日: おやすみ
#「無い」よりは全然ましですけれどもね(^^;
とりあえず今日、明日、明後日ぐらいは確実に休めそうなのでいいですが、問題は次週。色々きな臭い話が飛び交ってるので下手するとトラブル対応にかり出されそうな勢い。…来週何があってもいいように、この3日間で何とか夏コミのコピー誌を形にしとかないと…ていうか、本気で「何か」あったらコミケ当日もお仕事なんて事になりかねないのですが。…その時はその時。今は未来の事を考えないでおきましょう(^^;。
8月9日: Windows Vista pre SP1
Windows Vista関連で pre SP1 とでも言うべき、大量の修正を含んだパッチが出てたので、手元の Vista Ultimate x64 なメインマシンに投入してみました。
上記のリンク先にあるサポート情報の中身を読んでみると(…機械翻訳のとんちんかんな日本語が多いので読むのに正直疲れますが(^^;)色々な修正が含まれているのがわかりますが、特に我が家の環境では使っていない機能に関連する修正が多かったので、パッチ当て後の挙動については特に期待していなかったのですが、パッチ当て前とパッチ当て後の動作を比べるとパッチ当て後は
- 心なしか、全般的に動作が軽くなった
- ダブルクリックの検出感度が良くなった
という具合に、特に不具合修正内容にかかれていない普段の使い勝手に直結する面でも改善がなされているようです(^^)。特に後者はダブルクリックしたつもりがなぜかシングルクリックとしてしか解釈されない事がしばしばあって、何でだろ?と首を捻っていた所だったのですが…OS に原因があったのですか(^^;。
てな訳で、Vistaを使っている人は特に不具合が出て無くとも(自己責任で)パッチを当てておくと吉かもしれません。
8月8日: 「萌え」のツボ
「萌えのツボ」というのは人それぞれだと思いますが、私の場合は
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普段強気な女の子が、ふとした事で弱気になって見せる表情
てものがツボにはまるという事を、右の真紅さまを描いててつくづく感じました。…それだけですが、我ながら屈折した萌えのツボだことで(^^;。
8月7日: 恒例「迷い」イベント
さて、昨年度分の楽曲の公開許諾は 2006年9月1日から 1年間なので、このままでいくと、このサイトで公開している楽曲のうち JASRAC で著作権管理をしているチャチャ・ローゼン・ワるQ・ドラクエ関連楽曲の MIDI データと試聴用オーディオデータの公開は 8月31日を持って終了しないといけません。で、毎年恒例の事ですがこの 9月以降
- 現状のまま or 曲数を減らして MIDI データの公開を続ける
- ばっさり MIDI データの公開を終了する
この二択のどちらを選択するかが迷いどころ。検索エンジン経由で訪問する方のキーワードを眺めていると「MIDI」というキーワードで検索されている方が多い反面、MIDI データに対するコメントが滅多に無いので、MIDI データそのものに需要があるのかどうかいまいち判断つかずです。ちなみに、どれぐらいの回数 MIDI データがダウンロードされたかについては「データダウンロード数が確認できない」という条件の上での許諾なので敢えて数えていません;-)。
もし「MIDIデータは必要」とか「オーディオデータがあればMIDIデータは特に要らないよ」といったご意見があれば、コメント欄か連絡フォームにその旨書いていただけると助かります。最終的にどうするかを判断するのは私自身であることには変わりありませんが、参考にさせてもらいたいと思いますので(^^)。
…そんな事を言っている前に、今年は JASRAC と喧嘩する事がないよう気をつけることがまず先決かも(笑。
8月5日: 制作中
そろそろ夏コミの頒布物の事でも書いておかないといけない時期かも…と思いつつも、まだ詳細を書ける状況ではないので、トップページにも貼っている新刊(コピー本)の表紙画像をこちらにも貼ってお茶を濁させてもらいます。(全体はこちら)
肝心の中身に関しては言わずもがな描いてる真っ最中な訳ですが、既に表紙だけは必要部数分カラープリンタで印刷しちゃっています。普通(?)は本文を先に作り上げてから表紙・裏表紙の制作…という流れになるような気がしますが、あえて表紙・裏表紙を作って印刷まで済ませちゃうのは印刷に時間が掛かるから…という事もありますが、何より表紙だけ先に刷っちゃうことで「(本文仕上がらないと)高つく表紙が無駄になっちゃうよ〜」というプレッシャーを自分自身に掛けるため(笑。そんなに多くの枚数を刷った訳じゃないですが、冗談抜きで EPSON/Canon プリンタの替インクは結構高いですから。しかも複数色のインクの中で青インクをやたらと消費するのはある意味お約束(^^;。
さて、今回の表紙ですが『翠:そーせーせきー!(だきっ♥)』てな感じでちょっとだけ百合風味。ちなみに、本文にはそういう要素が微塵も登場しない予定なのでこの表紙は詐欺かも(笑。
8月2日: 微妙な間違い
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× http://vdreams.org/diary/
○ http://www.vdreams.org/diary/
今のところどちらでもアクセス可能なので問題はないですが、正確には前者は間違い。今後どうなるか分からないので気が向いたら直してくださいね。
この雑記へのコメント
- たかたに(07/08/02 6:28)>> あわわ、スンマセン。すぐ直しときました。
- 柳瀬みっく(07/08/03 22:05)>> 修正どうもです。結構間違ってURLを覚える方が多いようなのですが何でなんでしょうかね(^^;。
