2007年7月29日: 漬け物石かたろぐ
遅ればせながら買ってきました、夏コミのカタログ(冊子版)。いやはや、毎度の事ながら分厚い&重くて、用途が終われば漬け物石代わりに丁度いいんじゃないの?と本気で考えてしまうこのカタログ。取り扱いだけだったら CD-ROM 版の方がかさばらないし、検索も出来るしで遙かに楽なんですが、ジャンルを気にせず並んだサークルカットをぼーっと眺めて好みの絵柄を探すという楽しみ方には冊子の方が好都合なのと、何より冊子の方が「捜し物をしている」実感が沸くという事で、毎回冊子版のカタログを好んで購入してます。
#過去にも同じような事を書いてたような気がします
さて、冊子をざっと見た限りでは、チャチャが含まれる「魔法少女」ジャンルは一日目。サークルカットで判別できるチャチャサークルさんは…2つでした。古い作品なだけに少数安定といった所でしょうか。自分が配置されている二日目の「青年(ローゼンメイデン)」ジャンルは相変わらずサークルさんの数多し。でも、どこか見慣れたサークルさんが多いのはやはり「枯れた」作品だからなのでしょうかね。お隣さんも去年の夏コミの時と同じく坂本さんの所(左様)ですし。
さて、カタログが出回ってるという事は、コミケ当日(8/17,18,19)まで日数が差し迫っているという事なんですが、本日時点での進捗状況は…まぁ、世の中聞いちゃいけない事もあるって事ですよ(殴。という訳で、これからしばらく「だんまり」状態になるかもしれませんが、その時は『あぁ、修羅場っているんだな』程度に解釈してください(^^;。夏コミ当日(二日目、8/18)の頒布物の詳細はとても書ける状態じゃないですが、新刊はいつもの如くコピー本、あと既刊をいくつかといった形になる予定ですので。
7月28日: 小人さん増殖中
- 9/8 かすたまP 真紅(完成品フィギュア)
- 9/8 かすたまP 水銀燈(完成品フィギュア)
- 9/8 FIGURE FIGURE 真紅(未完成品フィギュア)
- 9/8 FIGURE FIGURE 雛苺(未完成品フィギュア)
- 10月上旬 DreamTech 翠星石(完成品フィギュア)
- 10月下旬 ローゼンメイデン ミニドールシリーズ 雛苺
…なんで放映が終わってから時間が経つ作品で、今々になって色々とフィギュアやらドールが出てきますか(嬉。いろきゅうさんのところの情報によると、他にも「ぷにこれ」の蒼い子、水銀燈、雛苺やら蒼い子・翠の子フィギュアやらが今後も控えているようで。…とはいえ、流石にお値段云々の事を考えると全部はとても購入できないので、ほしい物だけ吟味して購入する方向で。あ、でもでも蒼い子関連はデフォルトで購入です(笑。市販品、個人制作の品含めて色々とフィギュア、ドールが出てくるというのはやはりそういった物と「相性のいい」作品だからなのでしょうかね。
#主要キャラが皆「人形」ですから相性いいのは当然かも(^^;
さて、私に関して「アニオタ」と思われる勘違いをされている方が多いのですが、実際の所、「チャチャ」「ワるQ」「ローゼン」は別格として、私が普段それ以外のアニメ、特に深夜アニメやネット界隈で話題になるアニメなんかを見る・録画する事はほとんど無し。せいぜい年一回放映している(昨日が丁度放映日でしたが)ルパン三世の SP を見ている程度という、一般的な定義で言うところの「アニオタ」からはほど遠い存在だったりします。…「チャチャ」「ワるQ」「ローゼン」を見てて、お絵描き・同人もしていれば立派にアニオタじゃないの?という声は聴かなかったことにします(^^;。
アニオタさんの必須アイテム「フィギュア」も、完成品フィギュアに手を出したのは一年半ほど前の SRDX 翠星石が初めてということで、その手の物に手出しをしたタイミングも結構遅かったはずなのですが…

本日の TV 周りの

本日の MIDI 音源周りの惨状状態
なんでこうも小人さんが増殖しているのでしょうかね(ぉ。
フィギュアは「コレクションアイテム」として購入時の箱から出さずに仕舞い込んでる方もいるようですが、私の場合、折角の可愛らしいフィギュアが人目に増えないのも勿体ないなぁという意識が働いて、購入したフィギュアは基本的に箱から出して飾るようにしているのですが、当初はスペースに余裕があった TV の前に飾るようにしていたものが、いつの間にやらスペース不足に。あぶれた分を今度は MIDI 音源上の空きスペースに置いていった結果が写真の状態。これがすべてかと言われると答えは No で、不可抗力で 2体購入、さらにその後の姉妹セットも購入して都合3体ある『SRDX蒼い子』(ぉをはじめ、スペースの関係上飾っていないフィギュアも何体か有。
…今のところフィギュア制作をしないということで「一線」は踏み越えていませんけど、私も十分に立派なアニオタですかね(^^;。これでフィギュア制作に手を出したり、結局抽選に漏れましたが Super Dollfie 真紅/翠星石/蒼星石 なんて物が手元にあったら(以下略。
さてさて、写真を見ていただければ分かるとおり、飾っているフィギュアは基本的に薔薇乙女ばっかり。特に翠と蒼の比率が高いのはお約束ですが、その中に姫さま(ワルキューレ@ワるQ)やら姫さま(クローゼ・リンツ@英伝VI)が混じっているのは個人的な趣味です(^^)。もう一人の姫さま(マジカルプリンセス@チャチャ)がいないのが残念なところですが、この人に関しては完成品フィギュアが手元にないので仕方のないところ。完成品はありませんが、相当昔の未完成品姫さまガレージキット(→こんなもの)が手を付けずに手元にあるので、気が向いたら作ってみようかなー。制作道具が全然無いので、まずは道具を整える所からになっちゃいますが。
…そういえば「フィギュア」で思い出しましたが、たかたにさんが姫さまフィギュアを作ろうとされていた事は、今更触れてはいけない事なのでしょうか(笑。
この雑記へのコメント
- たかたに(07/07/28 10:22)>> えーと、いちおう過去形ではないのですけども(苦笑)。
- 柳瀬みっく(07/07/28 13:19)>> 最近進捗が見えませんけど「過去形ではない」という事は制作は進んでいるのですね。楽しみにしてます(^^)。あと、アニオタかどうかは本人がそう思っていないというだけの事ですので、判断は各人にお任せします。
それはともかく、「私に関して「アニオタ」と思われる勘違いをされている方が多いのですが、」というギャグは面白いです:-)
7月26日: SOL2 on Windows XP x64
綺麗さっぱり x64版 Windows XP で組み直した新「お絵描き兼打ち込み用マシン」。普段使っているお絵描きアプリ群や音楽アプリ群をインストールして動作を確認していますが、今のところは動かないアプリもなくほっと一安心。唯一、Vista x64 ではまともに動かなかった実績のある DAW ソフト SOL2 の導入だけが残っていたので、果たして x64版 OS 上でまともに動いてくれる物なのかしらん?とかなり不安になりながら(^^;インストールの作業を実行。結果
SOL2 本体はもちろんのこと、付属の XG Editor やら VST Plugin S-YXG50 なんかも試した範囲ではばっちり動作OK。64bit 環境に移るに当たって一番のネックだった SOL2 も動いてくれた事ですし、もう 32bit 環境に未練はないですよ(^^)。
ただ、「問題なく動く」状態まで持って行く課程では色々とハマるポイントが待ちかまえていたのはお約束。問題なくインストールできたと思い、いざ SOL2 を起動してみると MIDI/Audio デバイスが見えない、Plugin エディタが認識されない、VST Plugin が認識されない、etc、etc....といった感じで、まともに動く状態に仕立てるまでにかれこれ 5,6 回ほどSOL2 と周辺アプリ(エディタ類や VST Plugin 類)のインストール・アンインストールを繰り返していたのは内緒です(^^;。
以下は、今後何かあって x64版 Windows XP に SOL2 を入れ直す羽目になったときに私自身が困らないため、或いはこれから SOL2 を x64版 Windows XP 上で動かそうと思っている人のための SOL2 インストール注意項目のメモ書き。
- CD-ROMを挿入すると自動再生で立ち上がってくるメニューからはインストールしない。面倒でも SOL2 本体、VST Plugin、Plugin エディタ等個々のインストーラを立ち上げてインストールすること
- インストールを実行する前に、インストーラの実行ファイル(Setup.exe)について予め右クリップ→プロパティで表示される「互換性」タブの「互換モード」で WindowsXP 互換でプログラムを実行するよう設定しておくこと
- インストール中にOS再起動を求められた場合は、面倒でも必ず OS を再起動すること
- アップデートパッチ類のインストール時も上記の2事項は守ること
- インストール後は SOL2 インストールフォルダ(デフォルトだと C:¥Program Files(x86)¥YAMAHA¥)配下の全実行形式ファイル(.exe)について「互換性」タブの「互換モード」で WindowsXP 互換でプログラムを実行するよう設定しておくこと
…当然メーカ側ではサポートしていない使い方なので、試してみるときはあくまでも自己責任で。動かなくても文句は言わないように(^^;。
7月26日: コメント返し
-
ワるきゅーレ関連のコメントありがとうございますー。
ワるきゅーレで検索されてここに辿り着いたとの事ですが、ワルQ関係はファンサイトを見かけないですね。私も探した事はありますがなかなか(^^;。
> MIDIはまさか作ってる方がいるとは思ってもいませんでした(笑)
ワるQなMIDIデータはそんなにレアなんですか(笑。「幻想」がお気に入りとの事ですが、個人的にはその元曲「臘月の皇女」が一押しです。ワルキューレ/ワルキューレ・ゴースト役の男八段緒方恵美さんの歌唱力にほれぼれです。
他にもワるきゅーレの劇伴曲には素敵な曲が多いので、機会があれば今後も耳コピMIDIデータは作りたいなと思ってます。マメにチェックしてもらえれば新曲が追加されてる…なんて事があるかもしれませんよ(^^)。
7月23日: 「壁」越え
さて、「お絵描き兼打ち込みマシン」という、下手をするとメインマシン以上に使用時間・使用頻度共に高いマシンの組み直しなだけに「こだわり」を持って組み直したいところ。という訳で、マシンを組み直すに当たって意識した事がいくつかありまして…
- OS は Windows 。実績重視であえて "XP" を選択
- CPU は AMD で。"Intel outside" は意地でも貫き通す(笑
- Graphic は画質のよろしい Radeon シリーズで
- お絵描きやら打ち込みやら記憶領域を喰いそうな使い方をするので、メモリは積めるだけ積んでおく
- 過去ディスク周りのトラブルで散々苦しんでいるので、HDD は RAID 構成必須で
- 「安定性」を重視して、あえてファンレス「静音」には拘らない。マザーボードも少々お高い物でも品質重視で
過去にトラブルの事を雑記で愚痴っていたら(^^;コメント欄で「Macにしてみては?」との声もいただいたので、実はちょこっと Mac 乗り換えも視野に入れたのですが、手元にあるお絵描きソフトやら打ち込みソフト、更にはハード資産を考えるとそう簡単に Mac には乗り換えられませんという判断。という訳で今回も OS の選択は毎度ありきたりな Windows になりました。
能書きはこれぐらいにして、実際に組み上がった「新」お絵描き兼打ち込みマシンの内容はといえば↓のような構成。
- OS: WindowsXP Professional x64 Edition
- CPU: Athlon64 X2 5600+
- Memory: DDR2-667 8GB(2GB DIMM*4)
- HDD: SATA2 160GB*2(RAID1)
- Graphic: AMD(ATi)Radeon X1650Pro
- DVD Drive: HPマシンから取り外した余り物(DVD-R DL対応)
赤字部分が新しく組み直したマシンの構成上の肝になる部分ですが…ついにメモリ 4GB の壁を越えちゃいましたよ、この人は(^^;。一応証拠写真という事で Windows のシステムプロパティのスクリーンショットを右に。メモリ 8GB という事で、OSも当然ながら 64bit 版を選択。Vista の 64bit 版ではなく XP の 64bit 版を選んだのは、Vista 64bit 版では見事に使い物にならなかった SOL2 が XP 64bit 版上で動いたなんていう情報を見かけたから。まだインストールを試してはいませんが、動いてくれるといいなぁ…(^^;。
さて、「64bit OS + メモリ 8GB」なんていうスペック上は超豪華マシンが仕上がった訳ですが、その実態はというと現状では単なる
-
めちゃくちゃ早い WindowsXP マシン
…といったところで、現状 64bit OS だとか 8GB メモリといった恩恵は受けられない状態。手持ちのアプリを見ても 64bit 対応のアプリはほぼ皆無。かろうじて ATOK2007 とウイルス対策ソフトの Avast!4 Home Edition が 64bit ネイティブ対応なものの、64bit 版だからだとか、8GB メモリだから動作性能に差分が出るようなアプリじゃありませんし、他は Photoshop CS2 が 32bit アプリながら 64bit OS 上では最大 3GB のメモリをワーク領域として扱える(※ 32bit OS 上では最大 2GB)メリットがあるぐらい。
…まぁ、今は対応ソフトが無くとも今後は 64bit ネイティブ対応のソフトが出てくるかもしれませんし、今のところ手持ちの 32bit アプリはゲーム(英伝VI the 3rd / Railroads!)も含めて問題なく動いてくれる & Vista x64 では上手く動かなかった SmartScroll も XP x64 上では無理矢理ながら 32bit 版ドライバを使って動かせる事が分かったので良しとしておきましょうか。
…あとは Vista x64 で使い物にならなかった SOL2 が動くかどうか(^^;。
7月20日: 回避事項と不可避事項
-
危うく車に轢かれそうになりました(注:冗談抜きで)。
…このこーなーにそんな事を書いているという事は、当然無事に生き永らえている訳ですが(^^;、どんな状況だったかといえば、青信号の交差点で横断歩道を渡っていたら、乗用車が猛スピードで交差点に進入してきて脇すれすれを通り過ぎていったという状態。これ、もう数センチ車に近かったら確実に怪我…じゃ済みそうにない相当危険な状況でしたよ。
という訳で、朝から死亡フラグを一つ回避してもうこれで危険な目に遭う事も無いでしょうと内心ほっとしていたら、今度はお仕事中の打ち合わせで色々あって、精神的に
-
憤死しました(注:冗談抜きで)。
一応お仕事中の出来事なので、その場は引きつった笑いだけで堪えてましたが、その場に「ちゃぶ台」があったなら絶対に投げつけてますよ、本当に(--)。
-
今日の教訓:冗談でも「生きていない・死ぬ」なんて言ってはいけません
7月19日: 空の軌跡 the 3rd その5
さて、英雄伝説VIもこれが三部作の最後ということで、FC/SC で色々撒かれていた伏線はもの凄い勢いで回収されて(…回収の方法が「強引」な所は気になりましたが)、後腐れ無く綺麗に終わり…かと思いきや、次回作「VII」に向けての伏線(人間関係やらイベントやら)も同時にいくつか撒かれて、まだまだ続きますよ〜的な終わり方。前2作の終わり方が何となく「捻くれた」感じだったのに比べると、今作の終わり方はある意味「王道」。三部作の締めということか無難なまとめ方でしたが、個人的には最終盤の話の盛り上げ方はちょっと物足りないかなといった感も。
#FCの終わり方が色んな意味で「衝撃的」だったので、余計にそう思うのかも。
#その点を差し引けば十二分に面白いのですがね(^^;
…まぁ、物足りなかった部分の回収は次の「VII」でのお楽しみということで、気長に待ちたいと思いますが…私はその時まで生きていないような気がします、あくまで「何となく」ですけれどもね(^^;。
7月14日: ちっこいPCの使い道
- 携帯メディアプレーヤとして
- お仕事用途として
- 携帯Webブラウジング端末として
目下の使い道はこれ。流石に iPod 等の携帯プレーヤなんかと比べると重さやサイズの点で分が悪いですが、再生可能なメディアファイルの種類が多いというのは巷の携帯プレーヤにはない大きな利点です。
携帯プレーヤだと対応している物を見つけるのが難しい Ogg Vorbis形式の音声ファイル、更にはサポートしている物なんてまずなさそうな 標準 MIDI 形式ファイル、 FMP/PMD形式ファイル(※PC-98時代のFM音源ドライバ用曲データ)。私の場合携帯プレーヤでまずサポートしてくれないこれら形式のファイルの利用機会が非常に高いので、いちいちフォーマット変換しなくとも対応プレーヤソフトを入れておけばそつなく再生できるちっこい PC は携帯メディアプレーヤとして好都合です(^^)。更には近頃の携帯プレーヤでは対応している事の多い「動画ファイル再生」ですが、これもいちいちファイル形式変換を行わなくとも済み、かつ大解像度でももたつくことなく再生できるので便利です。
あと、機種に因るところも大きいのですが、携帯プレーヤだと省スペース化の代償として操作体系がイマイチ馴染みにくいものだったり、プレーヤ内の曲データ管理に「押しつけソフト」が必須だという点が嫌いなのも、ちっこい PC を積極的に携帯メディアプレーヤ代わりに利用しようとする大きな理由だったり。
お仕事用途で使うとなると、メールの読み書き、場合によっては書類の作成・閲覧に使う事が多いと思いますが、こういう用途でもちっこい PC は好都合。PDA や携帯/PHS でもメールの読み書きぐらいは出来ますし、機種によっては Word/Excel ファイルの閲覧やら PDF ファイルの閲覧なんて事も出来ますが、動作速度は遅いですし、閲覧ソフトも大抵は「互換ソフト」で内容を正しく閲覧できる保証はないので、多少サイズは大きくともメーラーの選択肢に幅があり、Word/Excel/Adobe Viewerがそのまま動くちっこい PC の方が個人的には便利です。
…但し、このちっこい PC では正直メールや文章を打つ用途にはつらいので、普段の使い方はメールチェックや書類の内容閲覧、いざとなったら書類作成やメール書きにも使えます程度に割り切った使い方になりそうです。更にいうと、そもそも私物 PC の業務利用厳禁な勤め先なので、現実問題こういう使い方はしたくとも出来ないのですけれどもね(^^;。
これぐらい PDA のみならず今時のケータイ/PHS でも出来るんじゃないの?といわれる用途ですが、圧倒的に画面の更新速度が速い、使うブラウザに選択の余地があるという点でちっこい PC が有利です。
…正直大したことには使っていないちっこい PC ですが、WindowsXP がまともに動く、常時持ち運び可能なマシンが手元にある、という「所有欲」を満たせるだけでも十分価値はあるかなとも(笑。
7月12日: 運び屋稼業
- 午前5時半 自宅出発
- 午前7時頃 岩手県内某所に向けて新幹線で移動開始
- 午前10時頃 岩手県内某所着。ブツの受け取りを待つ
- 午前11時頃 ブツを無事受け取り。都内に向けて新幹線で再度移動開始
- 午後1時頃 都内着。仕事場へ向けてさらに移動
- 午後2時頃 仕事場着
お仕事の関係で、久しぶりに遠出の出張に出向いていたのですが、上のリストはその時の行程表。「出張」といいつつ「運び屋」的な作業しかしていないのは気にしちゃいけません。これでも立派な業務の一環なので。
さて、この雑記を昔からご覧になっていた方はご存じかもしれませんが、かれこれ四年ほど前はその当時担当していたプロジェクトやら委託業務の関係で、月一ペースで札幌・京阪奈方面への出張をしていた時期もあって色々ぼやいていたものですが(^^;、その当時とは全然違うプロジェクトを担当している今じゃ出張の機会も激減。せいぜい東京近辺しか出向く機会しかなかった中での久しぶりの遠地出張。朝早かったお陰で行き帰り共殆ど新幹線の中では寝ていたり、している事は「運び屋」作業でしたがいい気分転換になりました。…ついでに、帰りは仙台で新幹線乗り換えがあった事をいい事に「牛たん弁当」なんて買い込んで舌鼓を打っていたのも、一つのいい気分転換(笑。
…これでその日のお仕事上がりが 0時を廻らなきゃすべて良しだったのですが…人使い荒すぎ(--)。
7月11日: 空の軌跡 the 3rd その4
さてさて、この人を倒すに当たってはある意味「反則技」もあるのですが、それじゃちょっとつまらないので、ケビンのSクラフトと土のアーツは封印。極力正攻法で倒すようあれこれした結果、以下のような戦法で比較的楽に親父さんを倒す事が出来ました(^^)。パーティーはケビン、レン、リシャール、ティータの前提で。
- ケビン(LV127) / レン(LV127)
- リシャール(LV127)
- ティータ(LV125)
最低条件として「ゾディアック」「クロックアップ改」「ティアラル」「ラ・ティアラル」を使えるようにクオーツを装備しておく。あと「駆動2」や「黒耀珠」も装備させておいてアーツ詠唱の時間と自ターンに廻るまでの時間を小さくしておく。
戦闘開始後はカシウスとの距離を置きつつ、「ゾディアック(STR/DEF Up)」と「クロックアップ改(SPD Up)」を連発。パーティメンバの HP が減ってきたら適宜「ティアラル」「ラ・ティアラル」を使用して援護。半端な残 HP だとカシウスのSクラフト「奥義・鳳凰烈波」に耐えきれない可能性大なので、メンバの HP は常に最大にしておくように心がけておく。
予めクオーツ「黒耀珠」とアクセサリ(…名前ど忘れ)、防具「ベチねこスリッパ」「忍び装束」を使って SPD を上げられるだけ上げておく(※防具/アクセサリは SPD の補正が効く物で補正値が高い物を選りすぐり)。
戦闘開始後は「クロックアップ改」をかけてもらう + 攻撃をクラフト「真・光鬼斬」を主体にすることで、攻撃後自ターンに廻るまでの時間を極小化。カシウスのターンが廻るまでの間にダメージをたたき込んでおく。ついでにティータと二人でカシウスをフィールド隅に追い込んでおき、カシウスの攻撃の的を絞り込んでおくとダメージの回復がしやすく吉。
こちらも予めクオーツ「黒耀珠」を装備させて SPD を上げておく。元々防御力、最大HPが低めのキャラなので、その他の防具/アクセサリ/クオーツは防御/HP 補正を主体にしておいた方がいいかも。
戦闘開始後は真っ先にクラフト「オーバルギア」を使用。オーバルギアを使う事で STR/DEF/HP ともプラス補正がかかって一気に最強キャラになってくれます。カシウスをフィールド隅に追い込みつつ攻撃。「ゾディアック」での STR 補正をかけた状態で通常攻撃時おおよそ 5000〜6000 のダメージを安定的に与え続け、かつカシウスの攻撃が DEF/HP の高いティータに向いてくれればもう完璧。SPD の低さはケビン・レン組の「クロックアップ改」で補いましょう。
…ここまで書いててあれですが、この戦法も「反則技」に近いかも(^^;。
7月10日: 水着絵の副産物
ここ最近『姫さま水着祭り』が開催されているたかたにさんのところにさて、水着絵を描き始めたはいいものの、どうも昔から水着絵に限らず露出度の高い人、ボディーラインがくっきり表れる衣装に身を包んだ人(例えばワルキューレ@ワるきゅーレ)を描くのが苦手な柳瀬。これをいい機会にボディーラインを意識したお絵かきが出来るよう、練習練習〜という名目で調子に乗ってあれこれしていたら、とてもじゃありませんがここでは公開できない線画が完成してしまいました(コラ。
…とりあえず、以後真面目に水着姫さまを描こう、うん。
…あと、このサイトの性格上お分かりかと思いますが、完成の暁にはきちんと水着を着せた姫さましか公開出来ませんので、変な期待を抱かないよーに(^^;。
7月9日: ちっこい PC Review - Phase 1
手にしてから既に半月近く経ってしまいましたが、この LOOX U50、企業向けの LIFEBOOK U が発表されて以来やはり気になる人は非常に多かったらしく、いざ予約が始まると納品が二ヶ月待ちなんていう状態になってしまうすごい状態。私の場合は運良く予約受付の初日、かなり早い段階で発注をかけられたのが幸いしてか、発注の一週間後には手元に届きました(^^)。
ちなみに手元に届いた LOOX U50 ですが、 BTO でいろいろとオプションを付けたりすることが出来るということで、以下のような構成で発注してみました。
- LOOX U50 ベースユニット(WinXP Pro, CPU A110, 512MB Memory)
- HDD を 30GB から 40GB へ変更
- 512MB メモリ増設
- バッテリパック L に変更
- ポートリブケータ追加
現時点で付けられるオプションはほぼすべて付けた「豪華てんこ盛り」状態ですが、後からの拡張が難しそうな「ちび」マシンなだけに、最初のうちにできる拡張はしておこうという魂胆です。…しかし、こんな構成でもモニタ割引を適用して 13万円半ばという価格は…価格設定間違ってないですか、富士通さん?(^^;。
さて、手元に届く前にマシンスペックを眺めたりレビュー記事を読んだりしている中で、CPU が A110 なんていう聞いたことのない物だったり、キー配列にかなり癖があるなんていう話を聞いたりしていろいろ不安はありましたが、いざ届いた現物をかれこれ半月ほど使ってみての感想はというと…
といったところ。これだけじゃ何のことか分からないので(^^;、以下「予想外」だった部分と「予想通り」だった部分についてつらつらと。
(良い方向に「予想外」)
搭載されている CPU が "A110" という得体の知れない CPU だったので性能はどんなものなんだろ?と、正直不安がありましたが、手持ちの OQO Model01+(CPU:Crusoe 1GHz)や Interlink MP-XP7310(CPU:PentiumM 1GHz)なんかと比べてみると意外や意外、十分高速じゃないですか(^^)。CPU/チップセットの世代やメモリアーキテクチャの差はあるのでしょうけれども、Crusoe とは比べるまでもなく、動作周波数的には上の PenM 1GHz な Interlink よりも体感速度は上に感じられたのは意外でした。とりあえず分かりやすいところでいくと、MP3/Ogg Vorbis ファイルの再生は余裕。8Mbps エンコードの MPEG-2ファイル(解像度:720×480)や H.264 でエンコードされたファイルといった CPU負荷が掛かりそうな映像ファイルもこま落ちなく再生出来る程度の処理能力は持っています(^^)。
ちなみに、掲載しているスクリーンショットは手元の LOOX U50 のシステムプロパティ画面ですが、CPU の欄が "Genuine Intel(R) Processor" となっていて A110 の正規名称は拝めず。…もしかして A110 という名称が正式名称なんですかねぇ。
ノートPCを使う上ではあまり重要視されるポイントでは無いのかもしれませんが、一応は自称「音楽屋さん」ということで取り上げてみます。
オーディオ機能は Realtek 社の ALC262 を使った物で、入出力は本体側面に LINE OUT/ヘッドフォン兼用の出力端子、LINE IN/マイク兼用入力端子それぞれ一系統ずつ、加えてキーボード左上にモノラルスピーカと内蔵マイクといったオーソドックスな構成。ノートPCに限った話ではないですが、殆どのメーカー製 PC ではオーディオ機能は「二の次」といったところで、正直音楽鑑賞にはつらい物が多いような気がします。という訳で LOOX U50 のヘッドフォン出力の質も大して期待はしていなかったのですが…意外や意外、ノイズも少なく快適じゃないですか(^^)。さすがに手元のデスクトップの Terratec DMX 6Fire + GRACE design m902 なんていう構成での出音と聴き比べると、明らかに高音・低音の伸び共に物足りず薄っぺらい出音という印象はぬぐえませんが(※そもそも比較対象として間違っていますが(^^;)、それでも手元の OQO Model01+ や Interlink MP-XP7310 のヘッドフォン出力と比べると全然ノイズも少なく、頑張っているなーといったところです。
素の状態でもそこそこよろしい LOOX U50 のヘッドフォン出力ですが、追加で音質劣化の原因となる Kernel Mixer を通さない音声出力を可能にする ASIO4All と ASIO に対応したプレーヤソフト、たとえば Lilith を入れてあげるとさらに音質が良くなってくれます(^^)。という訳で、まともに音楽鑑賞に使えそうなマシンだということが分かったので、 ASIO4ALL、Lilith に加えて以下のようなソフトを導入して LOOX U50 をモバイル音楽鑑賞マシンに仕立ててみました。
- SoftSynthsizer S-YXG50(XG 対応のソフトMIDI音源)
- Virtual Sound Canvas 3.2(GS 対応のソフトMIDI音源)
- TMidi Player(定番MIDIプレーヤ)
- Ota Music File Selector(MIDI/オーディオファイルセレクタ)
- FMPMD2000(PMD/FMPファイルプレーヤ)
- MDXWin(PMD/FMP/MDX/SPCファイルプレーヤ)
…これで SOL2(MIDIシーケンサ)なんかも入っていれば音楽環境としては完璧なんですが、さすがにそれはやり過ぎなので止めておきます(^^;。あと、言うまでもありませんが今までのお話はあくまで外部にヘッドフォンを繋げて聴いたときのお話。内蔵スピーカーの質はモノラルということもあって「問題外」の質です。
#わざわざ内蔵スピーカーで音楽を聴く人はいないと思いますがね(^^;。
ディスプレイですが、今時のマシンらしく光沢加工を施した(?)液晶を使っており見た目は非常に綺麗でよろしいです。ただ、明るいところで使っていると必要以上に画面がぎらついて見えるのと、ディスプレイに周囲の背景(主に自分自身(^^;)が写り込んでしまうのは光沢液晶の宿命とはいえ、ちょっと気になるところです。
この雑記へのコメント
- アプリコット(07/07/09 19:07)>> 私も光沢の液晶は苦手ですね…。(苦笑) ところで、自分は、13インチのノートでも画面が小さくて使い辛く感じる人間なので、こんな小さなマシンを何に使うのかあまり分からなかったりします…。仕事用のPDA? それとも、マルチメディアプレイヤー的な使い方をされているのでしょうか。差し支えなければ教えていただけると幸いです。
7月8日: 二兎を追うもの
やはり二つのことを同時並行的に進めようというのが無理なんですかねぇ…それとも単に私が「シングルタスク人間」なだけなのか。
7月7日: 空の軌跡 the 3rd その3
さて、日曜は相当不本意ながら出社してお仕事をしないといけないのと、そろそろいい加減夏コミのことを考えないといけないので、何とか明日中にクリアしたいところですが、その前に、某氏のところで絶賛開催中の水着祭りを横目でで見ていて久しぶりに姫さまを描いてもいいかな〜という気分なので、気が向いてるうちにお絵かきをするのが先決ですかね(^^)。
この雑記へのコメント
- 某たかたに(07/07/07 6:26)>> 水着ひめさまですか? がんばってくださいー(^^)
7月6日: アニオタ辞書
パソコン上で日本語入力をする時の必需品「かな漢字変換ソフトウェア」。私の場合、遙か昔 N88BASIC(86)付属の「NECAI」から始まり、MS-DOSベースの環境になってからは「松茸」、Windows環境に移ってからは長らく OS 付属の「IME」を使っていたのですが、ここ最近では「ATOK」を主に使うようになっています。
昔は変換精度がかなり悪かった IME も、バージョンが上がるにつれて変換精度や学習精度がそこそこ良くなってきていて、普通に使う分には特に問題ない状態。そんな中有償の ATOK をわざわざ使っている大きな理由は、あえて変換精度の良さではなく
という、端から見れば非常にしょーもないこと。私の名前って、あまり見かけない読み方のせいか IME も含めて過去使ったことのあるかな漢変換ソフトではまず出てこないものだったりします。ついでに、名前の二文字をひっくり返した別の読みの名前の方がメジャーなせいか、初対面の人にはほぼ100%名前の読みを間違われるというとほほな状態。…それはさておき(^^;、PC上で自分の名前を入力しないといけない局面って意外と多くて、そんなときに自分の名前を入力するのにいちいち単漢字変換をしないといけないのは非常に面倒なので、名前が一発で検索候補に出てくれる、そんな点だけでも非常に重宝していたりします。
#辞書に名前を登録しておけばいいだけの話なのかもしれませんけれどもね(^^;。
さて、この ATOK、以前から医療用語や建築・土木用語といった専門用語に特化した辞書というのが積極的に提供されていて、その筋の人には非常に便利じゃないかなーと思ったりもするのですが、そのほとんどが「有料」ということで簡単には手を出せないのが辛いところ。ただ、ユーザーに無償で提供されている専門辞書が無いわけでもなく、その一つが「はてなダイアリーキーワード辞書」。こちらの説明によると
| はてなダイアリーキーワードのうち、アクセス数上位5万キーワード(2007年5月31日時点)を、ジャストシステムが辞書・省入力データ・電子辞典として登録したものです。ネットで生まれた流行語や日常語など、現在の世相を映し出すこれらキーワードをATOK 2007上において、スムーズに入力でき、そのキーワードの説明を参照することができます。 |
というもの。他にも無償提供されている辞書はあるのですが、実用性はともかく一番面白そうなのはこれ(笑ということで早速ダウンロードしてインストール。「はてなダイアリー」の頻出語句を収録ということで、恐らくこれぐらいは一発変換できるでしょう〜と踏んで試したものが冒頭のスクリーンショットですが(^^;、「意図した」変換候補が一発で出てくるのは当たり前。更には語句(この場合は「蒼星石」というキャラクター)に関する詳細解説まで出てくる始末。うーん、これは予想外(^^;。他にも、いくつかのアニメ作品名やらキャラクター名、ゲーム名を ATOK で変換をかけた結果を参考までに。
ちょっと古めのワるきゅーレやさらに古いチャチャに関しても、しっかり作品解説付きで変換できるのが偉いところ(^^)。もちろん、最新の時事用語や専門用語なんかも収録されているわけですが、この辞書を導入した後のアニメ・ゲーム関連用語の変換精度の高さは異常です(ぉ。変換精度のよさ以外にも、変換語句に関する説明なんかも(語句によりますが)そこそこ充実していて、更には関連語句の解説も簡単に参照できて暇つぶしにはもってこい。これは、一般ユーザーよりもむしろ「アニオタ・ゲーオタ」を自負する人が重宝しそうな辞書かもしれません。
7月5日: 空の軌跡 the 3rd その2
7月3日: ちょっとした愚痴
プロジェクトから外れた理由は…まぁ色々あるのですが、ともかく本来であれば修羅場確定プロジェクトから無事逃げ果せたという事で素直に喜ぶべき所なのでしょうが…なんか色々検討した挙げ句の担当外しは納得いかねぇですぅ。(←翠星石風に読む事(^^;)
7月3日: 「ひとやすみ」現象
どんな風におかしいかというと
- 自宅 Web サーバに対して同一サブネット上の自宅 PC から HTTP アクセスをかけると、サーバからの応答までに数秒〜十数秒かかる「ひとやすみ」現象が発生
- 自宅ルータから見て外部のネットワークから自宅 Web サーバに HTTP アクセスをかけた時は「ひとやすみ」現象は発生しない
- HTTP アクセスに限らず、自宅 PC から自宅 Web サーバに対する Telnet や POP3 アクセスでも同様の「ひとやすみ」現象が発生する
- 自宅 PC から 自宅 Web サーバに Ping を打つと 1ms 以内の応答を返していて、特にネットワーク的な遅延はなさそう
- 「ひとやすみ」現象はサーバで動いている HTTP Daemon の再起動やサーバ自体の再起動を行っても回復せず
といったところ。全くサーバにアクセスできない訳ではないのですが、外部からのアクセスよりも同一サブネット内マシンからのアクセスのほうが応答が遅いというのはどうにも納得いかないところです(--)。
実は、同じような「ひとやすみ」現象が過去一年半ほど前にもあったのですが、そのときは原因不明のまま一日半ほどで回復しているので今回も放っぱっておけば直るかな〜程度に軽く考えていたのですが、今回は二日以上経過しても直る気配なし。流石に無視できなくなったので、解決の何かしらの糸口にならないかと、Web サーバへのアクセス挙動に何か特徴がないものかとよく見てみると、どうやら
-
サーバからのデータスループットが低いわけではなく、クライアントからアクセスを掛けてから実際にデータ転送が開始されるまでの間が長い
という見え方。…これはもしかして、サーバ側で同一サブネット内にあるアクセス元マシンの名前解決に時間がかかっている??…そもそもローカルマシンの名前解決に手間取ることってあるのだっけ???
ものは試しという事で、Web サーバになっている Mac mini の /etc/hosts ファイルに同一サブネット内にあるマシンの IP アドレスとホスト名の対応を以下のように追加してみることに。赤字が追加部分で一部アドレス値は伏せていますが…マシン名の命名則については深く考えないように(ぉ。
## # Host Database # # localhost is used to configure the loopback interface # when the system is booting. Do not change this entry. ## 127.0.0.1 localhost 255.255.255.255 broadcasthost ::1 localhost 192.168.*.** Lapislazuri 192.168.*.** Jade 192.168.*.** Walkure 192.168.*.** Rubin |
さてさて、記述を追加した後に「ひとやすみ」現象が確認できたマシンから自宅 Web サーバにアクセスをしてみると…元通りのレスポンスに戻ってくれました。同一サーバに対する telnet や pop3 アクセスに関しても元通りのレスポンスに戻ってくれて、ほっと一安心といったところです(^^)。
どうやらこの「ひとやすみ」現象、上記の解決手順から察するに Web サーバ(兼 telnet サーバ兼 pop3 サーバ)に同一サブネット上のマシンからアクセスをかけた所、サーバの hosts データベースにローカルマシンの情報がなく外部の DNS サーバに問い合わせに行ったはいいものの、何故かアドレス解決に手間取って結果的にレスポンスが「ひとやすみ」状態になっていた、といったところでしょうか。何故ローカルマシンの名前解決に突然時間がかかるようになったのかは謎なままですが、よくよく考えてみれば、同一サブネット内、しかも固定 IP アドレスを振ったマシンの名前解決に外部ネットワークの DNS サーバをわざわざ使う必要はなし。という訳で、とりあえずの解決策として、サーバの /etc/hosts ファイルにローカルマシンの IP アドレスとホスト名対応を全部記述しておいて、外部 DNS サーバへの不要な問い合わせを無くす様しておきましょう。
