2007年5月28日: 帰省中
「一週間ほど更新できない」と書いちゃいましたが、少し心に余裕が出来たので、叔父の家の周囲の変化について気がついたことをちょこっと。
- ウィルコムの電波が入るようになった
- 最寄のコンビニ(…といっても直線距離1km)が閉店してて、最寄のコンビニまで3km程の距離になった
- 集落内に唯一あったジュースの自動販売機が撤去されてた
去年の夏に祖母の葬儀で叔父の家に出向いた時は、確か「圏外」というつれない表示になってた京ぽん2ですが、今回はしっかりアンテナ5本表示になってました。着実に通話エリアが広がっているようで(^^)。こうなると、叔父の家周辺でも場所によってはアンテナ一本の電波状態になってしまう FOMA 端末が物凄ーく不安(--;。
…一応、これでも富山県の県庁所在地のお話です(^^;。
#地図を見てもらえばわかりますが、「富山市」って物凄く広いので、開けたところからそれこそ
#熊が出没するような場所まで様々です(叔父の家は後者に近い立地)
5月26日: 「鉄ちゃん」ゲー
折角そこそこいいグラフィックカードを新調したのに、プレイするゲームが英伝や Ys ばかりというのもちょっと寂しいので、久しぶりにシビアなマシンスペックを要求されそうな「洋ゲー」に手を出してみました。
ただ、洋ゲーというと真っ先に思い浮かびそうな FPS(First Person Shooter)なんかは私の嗜好にはちょっと合わないので、代わりに手を出したのは "Sid Meier's Railroads!" というゲーム。文明開発 SLG として有名な「シヴィライゼーション(Civilization)」のゲームデザイナーさんの手による鉄道経営 SLG で、かれこれ10年以上前に I/O という雑誌の付録にこのゲームの初代にあたる "Sid Meier's Railroad Tycoon" の PC-98 移植版の体験版が付いてて遊びに遊び倒した過去がある、個人的には思い出深いゲームの続編です(^^)。
さてこのゲーム、ジャンル的には「A列車で行こう」と同じ鉄道運営シミュレーションゲームですが、A列車のゲームシステムとは随分毛色が違い「会社経営」の要素は極力簡略化して純粋に「線路を引き、列車を走らせ、経済を発展させる」ことに重点を置いたゲームシステムになってます。A列車のゲームシステムとの違いを以下幾つか並べてみると…
- ライバルキャラクターがいる
- 株式市場の概念はかなり簡略化
- 産業面での「需要」と「供給」の関係はかなり厳格
- 「石炭」を「製鉄所」のある町に運ぶ。すると「鉄鋼」が生産されかつ輸送利益が得られる
- 「鉄鋼」を「自動車工場」ある町に運ぶ。すると「自動車」が生産されかつ輸送利益が得られる
- 「自動車」を自動車の需要がある町に運ぶと輸送利益が得られる
A列車の場合はプレイヤーにとっての敵は「税金」だけでしたが(笑、Railroads! には実在の歴史上の人物たちがライバルキャラクターが存在します。ライバルもプレイヤーと同じく鉄道王を目指して路線拡張と利潤確保にしのぎを削りますから、うかうかしているとあっという間に自社の株式を買収されてゲームオーバー…なんてことも。逆に資金力でライバルを圧倒してしまえば、ライバルの株を買収して資産を丸ごと手中に収める事も出来るという具合に、ライバルの存在がゲームに適度な緊張感と深みを与えてくれます。
まったり鉄道運営だけを楽しみたい向きには、シナリオ中に登場するライバルの人数を制限したり難易度を下げたりといったことや、さらには資金や年数を意識することなく、気の赴くままに鉄道敷設や都市建設だけに精をだせる「列車表モード」(箱庭モード)なんてものもあるので、安心です(^^)。
A列車だと随分リアルに作り込まれていた「株式」の概念が Railroads! では極限まで簡略化されています。株式市場に存在するのは自社の株とライバルプレーヤが運営する鉄道会社の株だけで、その用途も、自社株の売却益での資金調達やライバル株の買い占めによる資産買収、はたまた自社株買いでライバルの敵対的買収に備えたり…と、株式そのもので儲けるよりは、鉄道網を発展させる資金を稼ぎ出したりライバルとの競争に備えたりといった、純粋に鉄道運営を楽しむための一つの要素になってます。
A列車だと、ゲーム中で輸送できるのは「人」と「物資」という分類しかなかったような気がしますが、Railroads! では物資でも「石炭」「石油」「穀物」…などかなり細かく定義されています。さらにはマップ上に点在する都市毎に「産業」があり、それによって必要とされる物資も厳密に決められており、需要(産業)がある都市に適切な資源を運び込むことで初めて利益が得られ、町や産業も発展するという、現実世界では当然の「需要と供給ルール」がきちんと再現されています。当然ながら、需要のない場所にいくら資源を運んでも利益は生み出せないというシビアなもの(^^;。
このルール、初めてプレイする人にとっては恐らく取っつきにくいと思われる要素ですが、この要素がある事で例えば「石炭」という資源を元手に稼ごうとするならば
といった需要と供給の連鎖を考えた路線を引っ張るのが、利益を生み出す早道。というわけで、資源の産出地と需要のある都市とを効率よく結ぶ路線網をどう張り巡らすかが鍵になる、一種のパズル的な要素もこのゲームの楽しみだったりします(^^)。
こんなシステム上の差分以外にも、掲載したスクリーンショットをみていただければ分る通り、登場する車両達は緻密に作り込まれており、さらにはマップ上を走らせている列車に合わせたカメラ視点で、一面に広がる小麦畑の中を疾走する列車、はたまた山有り谷有りの渓谷を縫うように走る列車…等々、美しい風景をただただぼーっと眺めたりも出来るというグラフィックの美しさも一つの大きな特徴。流石は Radeon X800 や GeForce 6800 以上のグラフィックカードを推奨するゲームだけの事はあります。
…このゲームに関して語りたい事はまだまだありますが、これ以上熱く語ると「鉄な人」と勘違いされそうなので止めておきますが(笑、鉄道好きな人はもちろんのこと「シミュレーション」というと尻込みしてしまう人にもお勧めできるゲームですよ、これは(^^)。ゲームのレビュー(その1、その2)や体験版なんかも配布されているので、興味のある方はどうぞ。
ちなみにこのゲーム、Geforce 7600GS + Vista64 なメインマシン上で実行すると、ドライバの問題かはたまたゲーム自身の問題かしょっちゅう落ちてゲームになりませんでした。というわけで、目下 Radeon X800GTO + WinXP な旧メインマシン(現:お絵描き&音楽マシン)上でプレイしているのですが、こちらはでは安定動作でかつグラフィックの描画速度も明らかに速いという状態。…うーん、何のためのグラフィック投資だったんでしょうね<自己ツッコミ(^^;。
5月22日: 理想と現実のギャップ
例えば、今月に入ってからこのサイトに検索エンジン経由で来て下さった方の検索文上位10位までを見てみると
- lovesong探して mp3
- ローゼンメイデン midi
- 聖少女領域 midi
- ローゼンメイデン
- midi ローゼンメイデン
- 柳瀬みっく
- ローゼン midi
- 銀の意志 midi
- アニメ midi
- ローゼンメイデンイラスト
といった状態。10位以下も検索文は色々と有るのですが、これを単語に分解し「検索語」として集計を取ってみると圧倒的トップに立つのが「MIDI」。
一昔前ならこの結果を素直に喜べたのですが、当の本人、今じゃすっかりお絵かきが楽しくて MIDI データ制作がかなりおろそかになっている状態。もちろん音楽制作も永らく続けている趣味で楽しい事は楽しいのですが、後付のお絵かき趣味の方が目下音楽制作の楽しみを上回っているので仕方がありません(^^;。
ただ、訪問してくださる方の期待するものとは明らかにギャップがあるようで、検索文を見ても、お絵かき目当てで来て下さる方はさほどいらっしゃらない様子。リンクして下さっている方のこのサイトに対するコメントや、突発的にサイトを紹介してくださった方のコメントを見ても、どうもこのサイトには MIDI データの制作を期待されているけどイラストは…というのが、文脈からうすうす感じていること。
私にとって趣味の活動の理想は「お絵かきも音楽活動もバランスよくできる」ことですが、現実はどうもお絵かき一辺倒。それでも需要と供給が一致していればまだ救われているような気がしないでもないですが、現実は需要と供給がミスマッチ気味。はてさて、どうしたものやら。
…とはいえ、そんな事気にしていても何も始まらないので、とりあえずこのことは忘れる事にしておきましょうか…こんな文章書いている時点で相当気にしている事なのは事実なんでしょうけど(^^;。
5月21日: 由々しき事態(※かなりウソ(^^;)
- google イメージ検索:大チャチャ様
この結果はあまりに羨ましい悔しいので、ちょっとでも割込めるよう頑張ってみようかなー(笑。…ただ、個人的にはいろんな人の描く大チャチャ様を見てみたかっただけに、この結果は当然かなぁと思うと同時にちょっと寂しくもあったり。
#「近頃ろくに描いていない奴が言うな!」という感じですが(^^;
この雑記へのコメント
- たかたに(07/05/22 12:26)>> 思うに「大チャチャ様」という表記方法がマイナーすぎて他のが出てこないだけではないかと。マジカリプリンセスでは検索総数は倍ほどになりますし。
- 柳瀬みっく(07/05/23 1:21)>> うーん、「大チャチャ様」という呼び方はかなりメジャーだと思うのですがね(^^;。
てことでマイナー路線でいくとよいかもしれませんよ。ねらい目は「じょあんさま」とか「まじぷりさま」とか(笑)
5月21日: メール恐怖症
5月20日: 将来に向けた投資散財
Vista x64を導入する前の XP Professional 上で動かした時も感じた事ですが、640×480 の解像度では問題ない描画速度が 1024×768 の解像度でプレイすると、カメラ視点の切替りや戦闘で派手なエフェクトが使われる度に描画速度が明らかに落ちてしまったり、場面によってはテクスチャの境界がちらついて見えたり…等々、過去のメインマシン(現:お絵かき&音楽マシン)では見られなかった事象がちらほらと。過去のメインマシンの方が CPUスペックやメモリ容量が多いということはありますが、決定的な違いはそこそこスペックのよろしいグラフィックカード(Radeon X800GTO)を使っているという事。…やっぱりチップセット統合型のグラフィック(※しかもグラフィック用メモリはメインメモリ上に確保する)でゲームをするのはちょっと無理があるのでしょうかね。
という訳で、メインの Vista x64マシンを空の軌跡SC と次作 the 3rd が高解像度でまともに動かせるスペックまで持ち上げるべく、久々のPC関係散財です(^^;。購入したのは下記の二品。
- Low Profile/Fan Less な GeForce 7600GS カード(こんなもの)
- SAMSUNG純正 DDR2-667 1Gメモリモジュール×2
グラフィックカードを購入するに当たって、当初設けた条件は
- ロープロファイルサイズのもの(※マシン側の物理的制約)
- ファンレスタイプのもの(※うるさいマシンは勘弁(^^;)
- 画質のよろしいAMD(ATI)チップ搭載のもの
といった具合だったのですが、条件1の段階で選択肢は大きく限られ、条件2の段階で選択肢は nVidia/AMD それぞれ1種ずつのカードに絞られ、最期はスペックと価格面のかねあいでちょっと妥協。最終的に nVidia 製チップ搭載のカードと相成りました。お絵かきマシン搭載のグラフィックカードを選ぶなら nVidia 製チップ搭載のカードという選択肢は「なし」でしたが、お絵かきマシンに搭載する訳ではなくゲームがまともに動けばいいやというのと、カードの品質には定評のあるベンダ製の品ということで、まぁよしとしておきましょう。
後者のメモリはというと当初購入予定にはなかったのですが、お店で価格情報を眺めていたら価格につられてふらふらと…という、いわゆる「衝動買い」の類です(笑。それにしてもメモリの価格は相変わらず底値付近を漂っているようで、お店によっては 1G のモジュールを 4,000円を切る価格で売っていたりもしますが、個人的に有り難いのは素性のよく分からないメモリが激安で売られている状況ではなくて、品質のよろしいベンダ製メモリがそこそこお安い値段で買えるという事。過去にこんなことやこんなことが有っただけに、メモリは多少高くても質のいいものを選んでおくべきですよ、本当に(^^;。
さて、新たに調達したグラフィックカードとメモリの増設効果のほどは…ということで、お手軽ベンチマーク Windows エクスペリエンスインデックスのスコアを取り直した結果が右のもの。増設前に取った結果がこれですが、それと比べるとメモリとグラフィックス周りの結果が格段に良くなってます。ただ、結果が良くなったから操作が快適になったのか?と言われると、正直テキスト書きだとか Web サイトの閲覧程度では体感差分は殆ど感じられませんというのが正直な感想。ところが空の軌跡SC をプレイしてみるとその効果は歴然。増設前にもたついたりちょっとした不具合が有ったりした 1024×768 でのプレイは快適そのもの。内蔵グラフィック上でのプレイに比べて動作は明らかにスムーズになりテクスチャ処理周りで発生していた問題も解消と、これだけでも散財した価値はあったような気がします(^^)。
ちなみに、メモリ増設という事で普段どれだけのメモリが使われているのかをタスクマネージャ上から確認したのが右のもの。一応アンチウイルスソフトしか常駐させないほぼ「素」の状態でのスクリーンショットですが、そんな状態で既に 1G 近くのメモリを喰っている Vista って、やはり噂に違わずの「メモリ大喰らい」ですね…(^^;。
5月17日: バグつぶし予定
5月16日: 「まともな」みにPC
どことなく某ザウルスをパク…もとい、インスパイアしたデザインに見えるのは、きっと気のせいでしょう(笑。それはともかく、Microsoft や Intel が一生懸命音頭を取っても「まともな」製品がなかなか出てこなかった Origami / UMPC といった小型 PC ですが、ここにきてようやくまともと思われる製品が出てきたようで。
過去の Origami/UMPC は明らかチャチなデザインで所有欲が全然沸かないような代物だったり、価格や性能はそこそこだけれども使い勝手がどうもイマイチだったり、デザインや使い勝手はピカイチだけど価格が高すぎるといった具合に、どうも極端なものばかりで万人受けしそうなものが見当たらないというのが正直な感想でしたが、良くも悪くもありきたりなキーボード付き PDA のように見えるこの製品、意外と万人受けしそうな気がします。
お値段的には 14万後半からという事で、「企業相手」の戦略価格でコンシューマー向けに発売された暁にはもっとお高い代物になるという事はあるのでしょうけれども、値付け的には頑張ってるなーといったところ。ただ、スペックを見ていてどうも気になるのはモバイル前提のデバイスにも関わらず、相変わらずのバッテリの持ちの悪さ(標準バッテリで4時間)と20GB というHDD容量の少なさ。サイズ的にはザウルスなんかの PDA と似たようなサイズで、Windows アプリがそのまま動くというのが大きなアドバンテージにはなるのでしょうけれども、使いこなせば使いこなすほどバッテリの持ちの悪さとHDD容量の少なさがネックになりそうなマシンのような気がします。あと、まともに使えそうなキーボードを搭載しているのだから、無理に「タブレットPC」にしなくともいいのにと思うのですがね…タブレット機能を排除してその分お安くしてもらいたいところ(^^;。
スペック的にはまだ不満の残るマシンですが、現状世の中に出ている小型 PC としては一番「無難」なマシンに位置づけられそうなこの製品。手出しするかというと…とりあえず今のところは OQO Model 01+ が手元にあるから、まぁいいかなといったところです。ただ、富士通が出したとなれば NEC が黙ってるはずがないような気がなんとなくするので、それを待って考えてみようかなーという意識もほんの少し有です。
この雑記へのコメント
- たかたに(07/05/16 23:38)>> こんにちは。このPCは私も「いいなー」と思いました。形がVAIO-Uに似てるじゃないですか。でちょっと調べたのですが、直販のオプションでHDDは20/30/40GBが選択可能のようです。でもってバッテリパックは大容量のを付けると110g増ですがそれでも690gと個人的にはギリギリセーフかな?という感じ。メモリが1GB積める・CPUがイマドキのもの(?)・WindowsXPが選べるところがポイント高いと思います。
- あやせ☆めぐる(07/05/16 23:45)>> > どことなく某ザウルスをパク…
- 柳瀬みっく(07/05/17 0:46)>> 本気で使おうとすると大容量バッテリ+HDD増量は必須ですかねぇ。それを考えると意外とお高い買い物になっちゃうような気がしますが(^^;、今のところこれしか選択の余地が無いですし…というわけで、ご購入の暁にはレポートよろしくお願いします(私は様子見(笑)
が、残念ながら富士通の延長保証はメーカー保証と同一条件なんですね・・・。ノートPCは踏み潰しても直してくれるのがいいなーと思う私にはちょっと敷居が高いかもです。
# VAIO-U(U101)みたいなPCって意外と無いんですよ。type Uは違う方向にいっちゃったし(笑)
古の富士通Intertopにどこと無く似てまちゅね
あとはOASIS Pocketとか…(微笑)
5月15日: 胃が痛い
…何の因果かインフラに関わるお仕事をしているだけに、決して他人事のように思えない出来事です(--)。
そういえば、どのニュース記事を見ても出てくる「パッケージ」という単語。NTT東日本のプレスリリースから引っ張ってきたのでしょうけれども一体どれだけの人が理解できる単語なんでしょうかね。
#当然「包装容器」のことではありません(^^;
この雑記へのコメント
- アプリコット(07/05/16 23:27)>> パッケージ、さっぱり分からなかったりします。自分は一応、IT系技術者なのですが・・・。(苦笑) それにしても、インフラ関係のお仕事は責任重大ですね。
- 柳瀬みっく(07/05/17 0:37)>> かなり狭い業界界隈での独自用語なので殆どの人は知らないんじゃないかなーと>パッケージ。乱暴な言い方をすれば、昔のPC-98のCバス用拡張カードを大きくしたような形状のモジュール構成品だったりします。 #何でそんな事知っているかは…ごにょごにょ(^^;
- てなさん(07/05/17 2:06)>> 私はPC98ユーザでしたので無問題ですが、Cバスも難しい例えのような・・・^^;
5月15日: 蒼い子は女の子
どうしたらボーイッシュな女の子を女の子らしく描く事が出来るのか、私にとっての当面の課題になりそうです。
5月13日: 難民生活終わり
発売以来、私の出向く先々どのお店でも売っているところを見かけず、世の中に存在するとは言われているものの、それは都市伝説なんじゃ?と本気で思ったりもしたものですが(^^;、長い事続いた「DS難民」からようやく脱出ですよ…うぅ、ここまでの道のりは長かった(;_;)。
さて、前にも書いたとおり手に入ったのは一月前ほどの四月半ば。丁度その頃はお仕事だのまきまきの準備だので全然手がつけられなかった…というか、手をつけていたら「すべてが終わる」という状態だったので「封印」という扱いに処せられていた DS ですが、まきまきも終わってお仕事も(とりあえずは)落ち着いている今のうちに遊び倒しておこうとばかりに、今週末はほぼ DS 三昧でした。…ゲームに熱中した週末というのもかれこれ何年ぶりの話だろ(^^;。
ちなみに、今手元にあるソフトはというと以下の四本。
SFC/64/GC/GBA とSFC 以降の歴代ハードで発売されている定番ソフト。先にDSを購入した友人から「とりあえず買っとけ」と無理矢理薦められての購入ですが、やっぱり楽しいですね〜(^^)。一人でコンピュータ相手にプレイしているよりも通信対戦で人と対戦するのが何より楽しいですが、時として人の闘争本能を残酷なまでに見せつけてくれるという罪作りな事もやってくれるという、社会派なソフトだったり(大嘘(^^;)。
PSで発売された VII 以降は全くプレイしていない FF シリーズですが、スーパーファミコン時代の VI までは結構やり込んでたクチという事で、ちょっと懐かしさに惹かれての購入。ここで DS 専用で出ている III ではなくて GBA の V を選んだのはひとえに劇中曲の「ビッグブリッヂの死闘」が聴きたかったから(笑。ビッグブリッヂは名曲ですよ名曲(^^)。
これまた GBA 用のソフトですが、やはり懐かしさに負けてということで。
オリジナルのファミコン版とグラフィックや操作体系が全く同じということで、難易度をちょっと甘く見ていたのですが、ファミコンの十字キーやボタンに比べて DS のそれがちょっと小さいせいか、どうも操作がやり辛くて操作ミスを連発。…まさか 1-1 初っ端のクリボーで死ぬことになるとは(大恥。
表示される譜面に従って十字キーやボタンをタイミング良く押していくと楽曲が演奏されるという「ビートマニア」と同類の「音ゲー」ですが、目下手持ちのDS用ソフトで一番はまっているのがこのソフト(^^)。
収録されている曲が最近の J-POP だとか任天堂系のゲーム曲中心で、どれも「どこかで聴いた事のある曲」ということで取っつきやすく、難易度も上手く調整されているので遊んでて飽きがこないということがお気に入りの理由ですが、もう一つ個人的にお気に入りなのが「スコアメイク★PRO」という作曲モード。ゲーム本編をある程度進めると使えるようになるおまけ機能なのですが…(自称)「音楽屋」の端くれの一人としてこれは遊び倒すしかないでしょう、という訳で、ゲーム本編そっちのけで(笑「スコアメイク★PRO」の打込みに勤しんだ成果が以下のもの。
- Battle of Rose(アニメ「ローゼンメイデン」より)
一曲の長さは120小節以内、最大8パート(各パートは単音(※ドラムパート除く))で使える音色も30音色程度(ドラムセット含む)。パートボリュームの概念はあれどもベロシティやエクスプレッションは使えない…etc, etc と、一般的な音源・シーケンサに比べると機能的にはかなり劣るものですが、この程度の曲なら難なく作れてしまうという優れものです。気軽に持ち運べるシーケンサ代わりに丁度いいかも♪
…そういえば、「封印されたゲーム」といえばイースオリジン、どうしましょう(^^;。
5月11日: おじゃま虫
姫さまジョアンさまのえらい人の助言に従って、「ぴーすけ」を無理矢理付け加えてみたの図→
…人によっては「いない方がマシ」と思われそうな「おじゃま虫」になってくれました(^^;。
この雑記へのコメント
- てなさん(07/05/12 2:02)>> 私ですと、ばってんの位置にピンクの球体を置いてしまったかも(^^;。
- あやせ☆めぐる(07/05/12 3:59)>> をを〜、ほわ〜んとした雰囲気がいいでちゅ〜
で、後からピンクの球体がうらやましくなるという(^^;
個人的には MP3x の方がよいかなぁ〜とか
かえって(×)があった方が怪しげに…
まぁ、人の感じ方はそれこそ十人十色なんでしょうけど(^^;
5月7日: チャンス再来
…抽選漏れ覚悟で申し込んでみようかなー。言わずもがな蒼い子の方を(^^;。
この雑記へのコメント
- アプリコット(07/05/09 2:00)>> ぐはっ、何ですかこの値段はっ! 先日、某ゲームキャラの精巧なフィギュアが9,800円とかで驚いたんですが・・・・これは、1桁間違いとかではないですよね。・・・すげぇです。作る人も、買う人も。
- 柳瀬みっく(07/05/10 12:53)>> 桁数は残念ながら違わないですね(^^;。別シリーズの実物を見たことがあるのですが、作りが非常に丁寧で、服飾も凝ったものになっていたので、あの価格になるのも個人的にはなんとなく納得。それを高いと見るか安いと見るかは「趣味のアイテム」ということで、それに価値が見出せるか否か次第でしょうか。
5月6日: 悩みの種
まきまき5が終わった時点で残りのお休みは二日間。まきまきの翌日は散らかっていた部屋の掃除やら、会場に持ち込んでいた小道具類の整理、買い込んできたご本のチェックなんかをして潰れてしまい、残ったは実質一日。前にも書いたとおり今年に入ってから姫さまを全然描いていないという、このサイトにとっての「異常事態」を何とかしないといけないかな〜…という事で、今日は一日、久しぶりに姫さまお絵描きに興じてました。
長い事姫さまを描いていなかっただけに、描く時間はいくらでも掛けていい前提で出来る限り丁寧に、あと、普段自己流で描いている姫さまをもうちょっとアニメのデザインに似せようと試行錯誤してた結果、お絵描きは中途半端な所でタイムアップになっちゃいましたが、この調子でいけば久しぶりに満足のいく姫さまが仕上がりそう、といった所で個人的には大満足です(^^)。
ただ、お遊びが過ぎたというか後先考えないポーズを取らせたお陰で、必要以上にえちい絵になってしまったのはまずい所。「チラ」程度なら過去の絵にもあったような気がしないでもないですが、今回の絵は「モロ」になってしまっていますから…(^^;。無理矢理隠してしまうこともやってはみたものの、どうにも不自然でこれならそのままの方がよっぽどいいといった感じ。完成した暁にはこのサイト初の「15禁」扱いで掲載してしまうか、はたまたあくまで「健全お絵描き」を貫いて闇に葬り去ってしまうか、どうにも悩ましい所。過去の経験上、この手の絵を掲載すると望む望まないに関わらず困ったちゃんが現れるというのも掲載を躊躇する大きな理由だったりしますが。
#こんなことを気にしているのは、実は描いた当人だけだったりして…(^^;
この雑記へのコメント
- てなさん(07/05/07 23:11)>> ぴーすけを使うんです!。大胆に(*^^*)
- あやせ☆めぐる(07/05/07 23:28)>> > 闇に葬り去って
- 柳瀬みっく(07/05/09 1:31)>> 描いたものを捨ててしまうのもやはり勿体ないので晒してしまおうとは思いますが…「ぴーすけ」併用も前提で(^^;
もったいないお化けが出まちゅ(>_<)/
宜しければコソ〜リ拝見させて頂きたいものでちゅ〜
5月5日: リマインダ追加
アニメも終了して久しく、かつ原作の連載もまもなく終了する(…とは言っても、実質掲載誌の鞍替えになるだけのような気がしますが(^^;)状況でまだまだ各種イベントが続くというのは、それだけ熱心なファンが多い作品だという事なのでしょうね。全部に出向くのは到底無理ですが、もう暫く、お仕事の状況が許す限りはローゼン関係のイベントにはサークルとして参加してみたいところです。とりあえず(受かれば)8月中の夏コミと11月後半のまきまき6は参加する方向で。
#肝心のネタはさほど無いですがね(^^;
翻って赤ずきんチャチャの方では、昨夏のコミケの時にあったような合同誌の企画も再び出ているようですが…どうなるんでしょう?
5月4日: まきまき終わり
-
参加されたサークルの皆様、スタッフの皆様、一般参加者の皆様、本当にお疲れ様でした。まきまき当日、当スペースに立ち寄ってくださった皆様、作品を手にとってくださった皆様、本当にありがとうございました。
また、以下個人的な私信に近いですが(^^;、当日お隣スペースでご一緒させて頂いたサークル「Programmable Maiden」のいろきゅうさんはじめ皆様、サークル「炎の友情」の岩城はじめさん、新刊を頂きましたサークル「左様」の坂本新さん、当日お手伝いしてくれた友人達、本当にお疲れ様でした。
あと、CD(Lapislazuri petit Ensemble)に関して、早い段階で持ち込んだ全数が捌けてしまい、お手に取っていただけなかった方が少なからずいらっしゃった事、本当に申し訳ありませんでした。元々CDに関しては数を用意していなかったのですが、早い段階で捌けてしまったのは当の本人にとって完全に予想外でした。…同時に用意した冊子よりも明らかに捌けるスピードが速かったのは、音楽関連でまだまだ需要があるという事なのか、はたまた単に「物珍しい」モノだったからなのか、どちらなのでしょうね(^^;。
CDに関して『再販は無いのですか?』という質問を個別にいただいたりもしたのですが、申し訳ありませんが再販はしない予定です。物理的に再生産する事は可能なのですが、JASRAC 絡みのモノを収録している関係上再販手続きを取る必要があって、ちょっと面倒なので(^^;。ただ、新規曲収録 + 過去曲の選りすぐり収録という形で新しい CD を出したいなーとは考えていますので、気長にお待ちください。
#早ければ夏コミ目標…あくまで予定は未定ですが(^^;
過去のまきまきだと即売会が終わったらそのまま撤収…というパタンが常でしたが、今回いろきゅうさんにお誘いを頂いて、即売会後いろきゅうさんのサークルの方々と一緒に飲みに出かけてました。過去にチャチャな方々と飲みに行く事はありましたが、それ以外の、ローゼン関係の方々と飲むというのは実はほぼ初めてだったり。参加されていた方々とは殆ど初対面で、お誘い頂いたいろきゅうさんとも即売会で何度かお話した程度という、参加者の中でなんだか私一人浮いたような状態でしたが、「技術者集団」の集まりという事で技術系のお話やら、コスプレ…もとい、濃いお話やらで楽しませてもらいました(^^)。
あと、サークルの中心で取りまとめをされているいろきゅうさんの姿を見て、故・サーブルさんの姿がダブって見え、ちょっとセンチな気分に浸っていたのはここだけの話…。
さて、まきまきも終わって当面の同人活動はひとまず終了。過去半月ほどまきまきの準備にかかりっきりでそれ以外の事が全然できていないので、これから暫くは普段のペースでお絵かきやら音楽制作、ゲームに没頭したいところです。まずは完全積みゲー状態の「イースオリジン」から手をつけようかな…いや、このゴールデンウィーク期間中ほぼ毎日チャチャ絵を描かれている某氏の姿を見て、今年に入ってから全然描いていない姫さまを久々に描いてみたい気分なので、まずはこちらを優先かな〜。
■おまけのチャチャその1
当日会場にお手伝いにきてくれた友人の一人から、実家に帰省したときのお土産ということで差し入れをもらいました(わーい♪)。頂いたものはというと幾つかあって
これは非常にオーソドックスなところ。ただ
…実家で発掘したとの事でわざわざ持ってきてくれたモノとはいえ、ごにょごにょ。しかも 16bit アプリということで手元の Vista x64 では全く動かない代物だったり。…でも有り難く頂きます(ぉ。
■おまけのチャチャその2
飲みが終わって帰る間際に、私の利用するJR線に遅れが出ているというので周囲から心配されたのですが、電車自体は定刻通り動いてました。…ただ、帰りの電車の中で爆睡して快速区間の終点まで連れて行かれ、そこから逆戻りする羽目になったというのはまた別のお話。…しくしく。
5月4日: まきまき当日
新刊は相変わらずのコピー誌になりましたが(^^;、作品に対する「愛」(と蒼い子に対する「愛」(笑)だけは精一杯込めたつもりですので、是非ともお手にとっていただければと思います。もちろん「立ち読み」だけでも歓迎です(^^)。新刊含め頒布物に関しては事前に告知した内容からほぼ変更ありませんが、頒布物のおまけとして当日先着順で希望者に絵はがきを一枚おまけにお付けします。新刊・既刊問わずおつけしますので、欲しい方は声をおかけ下さい。
最後になりましたが、当日のスペースは『柴26』(※いろきゅうさんのところのお隣)、翠蒼関連サークルさんの並びにいますので見かけたらお気軽に声をおかけ下さい(^^)。
5月3日: あと一日
『まきまき5』まであと一日になっちゃいましたが、まだ作業が終わっていません(^^;。後残っている作業で大きなところは「トーン張り+べたぬり」なのですが、何度やってもこの作業は好きになれません。ただ黙々とトーンを張ったり、ベタを塗ったりといった単調な作業がメインでつまらないというのが主因だったりしますが。
トップページには「時間の都合でサンプルは掲載できない」と書いちゃいましたが、何も載せられないのも寂しいので、サンプルを2ページほどぺたり。
・・・なんだか蒼い子よりも真紅様が目立っているような気がしないでもないですが、気にしないでください(^^;。当初は翠蒼メイン本のつもりでプロットを書いていたのですが、書き上がってみれば真紅様と蒼い子の内容にすり替わり、さらにペン入れしている課程で真紅様が妙に目立つ構図ばかりになってしまったという、蒼い子ファンが書いた内容らしからぬご本に仕上がっていますが・・・描いた本人納得して描いているのでまぁいいか、という感じです(^^;。
さて、無理しない程度に徹夜まがいの作業でさっさと完成させてしまいましょうか・・・。
