2006年6月30日: さよなら vdreams.no-ip.org
6月25日: 里帰り
さて、実家に帰って何をしていたかといえば、親戚めぐりや法事への出席だで正直書けることもさほど無かったのですが、帰省中に一日だけ富山市内をぶらぶらしてきたのでその時のことを以下にちょろっと。
富山市は全国的にも珍しい「路面電車」、私含めて地元の人たちの呼び名では「市電」が今でも残る街で、私も富山に住んでいた頃は実家が市電の沿線にあったということもあってよく利用していたのですが(今は郊外へ引っ越しちゃいました)、今年の4月末に新しい路線が開業したという事で物見遊山もかねて乗ってきました。
今回乗ってきた路線、富山ライトレールという会社が運営する富山駅の北口から岩瀬浜という海側の地区までを結ぶ路線で、もともとは「富山港線」というれっきとしたJR線。この路線を転用して車両や設備、停留所を整備してLRT(Light Rail Transit)化したという、全国的にも初の試みだとか。さて、「路面電車」というとどうも古臭い印象を持ってしまいがちですが、新しく整備された路線ということで使われている車両(ポートラム)と停留所は右の写真の通り「路面電車」という言葉には似ても似つかぬ近代的なもの(笑。この車両で富山駅の北口と岩瀬浜、両起点の間を往復してきましたが、車内は広々してますしバリアフリーを意識した「低床車」ということで乗り降りは楽々。片道25分ほどの短い旅でしたが、なかなか快適なものでした(^^)。
まだ開業して約2ヶ月という物珍しさと、開業後当面は平日日中帯と土日祝日は終日運賃半額(大人100円)ということもあってか、利用している人は結構多いなーという印象。LRT化しての本当の正念場は物珍しさが薄れる1年後辺りですが、折角のものですし、地元の人に愛される路線になってほしいですね。
地元に帰って来てまですることでもないのですが、折角なので富山市内のパソコンショップと楽器屋巡り(^^;。「歩き」「バス」「市電」を駆使して地元民の定番スポット、掛尾の「ぱそこん村」「100満ボルト」、南富山の「ジョーシン」と見て回ったのですが、道すがらのとある楽器屋さんで掘り出し物を見つけたのでちょこっと散財です。
見つけたのはヤマハの MDP-5Xというポータブル音源。定価24,800円のものが新品処分価格で9,800円也。大昔にほしいなーと書いておきながら、それ以降今の今まで店頭で実物を見かけることも無くスッカリ忘れていたものですが、地元で見つけることになるとは(^^;。
購入したはいいもののまだ十分に触れていないので、どんなものなのかについてはまた今度の機会にでもということで。
6月24日: 9周年
途中何度かサイトを休止したり、サイトを閉じようかとも考えましたが、なんだかんだ言いつつも此処まで続けることが出来ているのは、我ながら根性あるなぁというか、執念深い(^^;というか、取り扱っている題材(チャチャ・ワるQ・ローゼン)への愛着の賜物というか…、ともかく、続けてきた自分自身をちょっとだけ褒めてあげたいところです(^^)。
#あとは、このサイトを見てくださる方々へも感謝です(^^)。
あと1年頑張れば10周年。めでたく10周年を迎えられるよう、もう少し頑張ってみますか(^^)。
6月22日: mick@vdreams.org
普段よそ様からメールを頂くといったことが殆どなく、人様との繋がりも殆どないという、明らかな友達いないっぷりを発揮している私なので(※人を寄せ付けない雰囲気を至る所で漂わせた結果でしょう…(--;)、別にメールアドレスは要らないかもと思いつつも、やはり連絡先アドレスが一つぐらいあった方が何かと都合がよさそうなので、代わりの連絡用メールアドレスを mick@vdreams.org として用意しました。
このアドレスを用意するついでに、Webサーバとして使用している Mac mini 上にメールサーバも自前で建てたので、話のネタに苦労話の一つや二つぐらい書けるかな…と作業開始当初は目論んでいたのですが、Mac mini(とゆーかMac OSX)にはデフォルトで Postfix が導入されていたのと、Web 上を探せば OSX 上でのメールサーバ構築手順を懇切丁寧に紹介しているサイトさんが多数あったお陰で、構築と動作確認はあっけなく終了。というわけで、苦労話ネタはなしと相成りました。うーん、残念(笑。
さてさて、メールサーバを稼動させて既に丸一日ほど経ったのですが、新たに設けたアドレス mick@vdreans.org 宛にはお約束どおりスパムメールがぽつぽつ届いています。今のところ受信したスパムの数は 12通、全てが日本語スパムという状態でした。作ったばかりのアカウントなのに何故?と思われる方がいるかもしれませんが、このアドレス、過去の外部レンタルサーバ時代に独自ドメインとセットで使用しており、ある程度の期間公になっていたアドレスだったことが影響しているのでしょう。ちなみに、もうすぐ消滅する転送アドレスの転送先となっているプロバイダのメールアドレス宛のスパムの状況はというと一日平均 8通程度で殆どは英語もしくは中国語(と思わしき)スパム。一応日本のプロバイダのメールアドレスなので、もっと日本語スパムが届いても良いような気もしますが(※別に届かなくともいいですが(^^;)ちょっと不思議な傾向ですね。
どちらにしろ、スパムメールは受け取りたくないものではあるので何とか対策を考えたいところ。プロバイダのメールアカウントの方は、現状プロバイダで提供しているスパムフィルタサービスを利用してスパムはほぼシャットダウンできているので良いですが、問題は今回新しく作ったアカウント。たかたにさんちを見習って SpamAssassin 辺りを導入してサーバレベルで対策を打つか、現状そこまでスパムの受信数は酷くないのでクライアントレベルで対策を打つ程度にしておくか、しばらく様子を見て考えましょう。
6月21日: (かなり)遅れてきたゴールデンウィーク
本来取れるはずの代休の半分しか取れていないですし、正直この時期にまとまった休みが取れてもうれしく無いのですが(※それよりは「夏休み」の取得を確約してくれたほうがはるかに嬉しかったり(^^;)、色々と不平不満はあっても折角のまとまったお休み。さて何をして過ごしましょうかね(^^)。
6月18日: Re: no-ip.org
…と書いてこのサイトのりんく集を見直してみたら…あわわわわ、という訳で、慌てて一部のサイト様のリンク先 URL 他を修正させてもらいました。人様に直してもらう前に自分のところのメンテをしっかりしておかないといけなかったようで(^^;。
#ブラウザにキャッシュされていたものが表示されていて気づくのが遅れましたが
#FC2WEBってバナーも含めて画像ファイルの外部参照が出来ないんですね(大汗
6月15日: お知らせ
実のところ、別に vdreams.no-ip.org でアクセスされても不都合なことは無くて、せいぜいダイナミックDNSのクライアントソフトをサーバ上で動かしておくのがちょっと面倒といったことがある程度なのですが(^^;、過去にきりのいいところで vdreams.no-ip.org は削除すると宣言した手前もあるので、今更ながらドメイン vdreams.no-ip.org は今月末日付近を持って廃止します。
…とここで宣言しても見ていない人が多そうなので、ドメイン "vdreams.no-ip.org" を含むURLでアクセスした人にはこんな誘導画面を見せるといった仕掛けを、一部のこーなーに関してだけ作りこんでおきました。これで気がついてくれればいいのですが…。
どうも誘導画面に飛ばす仕掛けの動きが怪しいので、一旦仕掛けは停止しておきました。
(6/15 8:17追記)
6月11日: 気分転換
このサイトのバナーには長らく大チャチャ様を使ってきたのですが、最近のローゼンメイデン寄り…より正確には蒼い子寄りの更新内容とバナーの内容がマッチしていないという余りよろしくない状態だったので、このサイトの現状とバナーの内容を極力マッチさせるべく久しぶりに新しいバナーを作ることに。
という訳で気分転換をかねて作ってみたのが右の蒼い子新バナー。構想10分、製作時間1時間、製作予算0円という超大作です(笑。以前の大チャチャ様バナーもこちらに残してあるので、お好きな方をどうぞー。
土曜は前日、前々日の2日間出張疲れ&『知らない方がきっと幸せでいられたに違いない事実(謎)』を突きつけられたお陰でほとんど一日不貞寝状態でしたが、日曜は少しだけ元気が出たので、天気はあいにくの雨模様でしたが気分転換も兼ねてちょっとお出かけです。
- 薔薇の紅茶会
- 浅草寺
- 秋葉原
ローゼンオンリーのイベント薔薇の紅茶会の開催がこの日曜ということで、会場の都産貿台東館(過去のまきまき3と同じ会場)まで出向いてちょこっと見てきました。
天気も悪いし人は少なめかな?と踏んでいたイベントですが、いざ会場に着いてみれば過去のローゼン系イベントと同じく来場者の数は多くてやはり盛況といったところ。個人的な収穫は正直多くは無かったのですが、お目当ての本やら蒼い子の可愛らしいご本やらを何冊かげっとできたのでとりあえずは満足です(^^)。
ところで、自身も参加したまきまき、5月の連休中の庭師イベント、そして今回の紅茶会と、ここ最近のローゼン系イベントにはよく出向いていますが、これからも暫くは地理的に出向くのが無理そうなイベントを除いては、極力見に行く or 参加する(え?)方向で。
過去何度か浅草には来ているのに、浅草らしいところには全然行ったことが無いような(^^;。という訳で、秋葉原への移動がてら浅草寺(せんそうじ)の中や周辺をを歩いてきました。こちらはあいにくの雨模様ということで人の出はまばらでしたが、今までテレビや観光ガイドブックでしか見たことの無かった雷門や観音堂をこの目で見ることが出来て満足♪…というか、比較的近場に住んでいながら行ったことの無い場所多すぎです < 自分(^^;
一通り浅草を歩き回ったあとはTX(つくばエキスプレス)で秋葉原まで移動。今回は我が家で使っている浄水器の交換用フィルタを買いに来ただけなので、特に散財はせずにそのまま帰宅です。…帰る途中の電車の中で買いそびれたものを一つ思い出すというお間抜けなことはありましたが(^^;、それはまた別の機会にでも。
結局今週末は出来ずじまいでしたが、一年以上放置状態になっているFountain of まじっく☆とワるmemo.の2こーなー、この2こーなーの扱いをどうしたものか。「さくっと」消してしまうか、それとも更新せずの前提でとりあえず残しておくかの判断がつかずといったところです。
6月10日: 独り言
6月7日: 残業アラーム
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過去2ヶ月間の累計残業時間が250時間越え、先月にいたっては単月150時間越え
…この状況でよく生きていられてました < 自分(^^;。一応暇を見つけては蒼い子を描いたり散財したりして気は紛らわせているのが今のところは功を奏しているようですが、この現実逃避も正直、何時まで続くことやらです。
流石にこの状況見かねてか、(今更ながら)上司からはゴールデンウィーク中の出勤分の代休を取るよう言われるのですが、「何時取らせてくれるんですか?」と聞き返すと…返事は返ってこず。勘弁してくださいな(;_;)。
6月4日: 散財スパイラル
我が家の音楽のリスニング環境はPC中心、しかもヘッドフォンでのリスニングが中心ということで、音の出口になるヘッドフォンは過去に人様から譲っていただいたセンハイザーのHD580という高級ヘッドフォンを使ってそこそこ気を遣っているつもりなのですが、音を増幅するアンプ部分はサウンドカード(Terratec DMX6Fire 24/96)内蔵のものをそのまま使っているという、ちょっと不釣合いな状態。
今のリスニング環境でちょっとしたウィークポイントになっているヘッドフォンアンプ部分を何とかしないとなぁとは常々思っていたのですが、ここ最近仕事でちょっと…いや、かなりストレスが溜まっていたのと、間の悪いことに(?)「残業代」という名の臨時ボーナスが出たのがきっかけで、ヘッドフォンアンプ周りの環境を改善すべく久々にオーディオ関係で散財することと相成りました(^^;。
…以上長い前置きでしたが、今回手を出したのは GRACE design m902 というヘッドフォンアンプ。一年ほど前に発売されたアンプですが、単品のヘッドフォンアンプとしてはお値段が半端じゃない(※興味のある方は調べてみてくださいな(^^;)ながらも、どんなジャンルの楽曲も「素直に」聴かせてくれるというアンプ部分の素性の良さ、質のよいD/Aコンバータの内蔵、そして何よりPCとの相性が非常によいとの評判で前々から気になっていたものだったりします。
見た目はというと上の写真の通りMIDI音源と同じ程度の大きさというコンパクトさ。デザインもボリュームのdB値を示す青色7-セグメントLEDがちょっとお洒落な感じの優れものですが、一方でこんなに小さい機材で果たしてどれだけの音を聴かせてくれるのかちょっと不安といったところ(^^;。とりあえずは下記のような構成で「聴き初め」をしてみることにしてみることにしました。
オーディオ機器の試聴をするときはジャズやらクラシックのCDを聴くのが定番なんでしょうが、ここでは取りあえず私自身の利用実態に合わせて、普段使っているMIDI音源の演奏を聴く、PCに取りだめてある Ogg Vorbis形式の音声ファイル(ジャンルは吹奏楽からアニソンまで様々(^^;)を聴く、PC上で手持ちのCDを再生させて聴くといった感じで試聴をしてみましたが、確かに評判通りどんなジャンルもそつなく聴かせてくれていい感じです。
特に以前のサウンドカード内蔵のアンプと聴こえ方が顕著に違ったのは女性ヴォーカルものの楽曲と吹奏楽系の楽曲。前者は手持ちのものではメロキュアやALI ProjectのマキシシングルCDなんかがこれに該当しますが(※オタ趣味(^^;)、ヴォーカルの解像度が上がってヌケがよくなったのと、声に艶が出たというのが大きな違い。一方後者はというとティンパニやバスドラムといった低音域の打楽器の響きと高音域のハイハットの響きが広がったこと、そして楽曲を構成する各楽器の鳴りにメリハリが付いてやはり解像度が上がったという点が大きな違い。この m902、補正をかけて聞きやすい音にするという方向ではなく、あくまで元素材の持つ良さを最大限に引き出すといった方向の音作りをしているなぁというのが聴いてみての素直な感想です。いい音楽ソースはその良さを最大限に引き出してくれて、解像度の低い音楽ソース(たとえば低ビットレートのMP3ファイル再生)は逆にそのあらを最大限に引き出してくれる(^^;という、"Referece headphone Amplifier" と銘打っているのは伊達じゃありません。聴く人によってはこの出音の素直さが「つまらない」という評価になっちゃうのかもしれませんが(実際そんな評価も多いようで(^^;)。
あと、聴くこととは直接関係ありませんが、使い勝手を大きく左右するのが装備している入出力端子。このm902、ヘッドフォンアンプが普通に持っているアナログ音声入力に加えて、光/同軸によるデジタル入力、さらにはUSB入力端子まで持っていてUSBケーブルでm902とPCとをつなぐとWindows上では「USBオーディオデバイス」と認識されUSB経由での音声出力が可能になる、というオーディオ機器らしからぬ機能がくっついています(^^;。PCのサウンドカードでは一般的な光/同軸デジタルによる接続や、どれだけ使い物になるのかは未知数ですがUSB経由での音声入力をサポートしているということで「PCとの相性がいい」との評判もあながち間違ってはいなさそうです。
ちょっとお高い買い物でしたけど、m902、PC中心に音楽リスニング環境を組んでいる私にとっては久しぶりのよいお買い物でした(^^)。さて、これでリスニング環境の構築は一通り終り…ではなくて、ヘッドフォンそのもののグレードアップだとか、m902をプリメインアンプ代わりにして外付けでモニタスピーカ(たとえばこんなの)を置くなど、まだまだ改善の余地はありそうで。m902が「散財の終り」ではなくて「新たな散財の呼び水」という、オーディオ散財スパイラルの始まりになりそうな予感…ではなくて「悪寒」がします(苦笑。
6月3日: 私信
ご期待に答えられなくて御免なさいm(__)m。
#残業地獄からの開放、うらやましい限りです(^^;
