2006年3月29日: 成分解析
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柳瀬みっくの成分解析結果 :
柳瀬みっくの45%は陰謀で出来ています。 |
…遠からず当たっているといったところです(笑。
ついでに、本名で試してみた結果を以下に。
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柳○○○の成分解析結果 :
柳○○○の52%は理論で出来ています。 |
…「理論」はともかく「微妙さ」って何なんでしょ。ただ、ここ近頃の仕事にしても趣味の活動にしてもどれもこれも出来が「微妙」なので、この結果はそのことを言っているのかも(^^;。
3月26日: まだ続く、英伝VI SC
以下の内容はネタバレ含みなので、見たい方だけ反転させて読んでくださいな。
ただ今8章に入った所という事で、前作FCから続く最大の謎だった『輝く環』…浮遊都市が現れたわけですが、この浮遊都市って、その形が英雄伝説V に登場した『ビオラリューム』を思い出させるのは気のせいでしょうか。先の浮遊都市の件の他にも、英伝Vの舞台「ヴェルトルーナ」で流行っていた小説「人形の騎士」が帝国大使館に全巻所蔵されてたり、「人形の騎士」の中で登場した「十三工房」製のオーバーマペットが敵として現れたり…と、英伝VIの世界と英伝IIIからVまでのいわゆる『ガガーブ・トリロジー』の世界とは別物かと思いきや、微妙に繋がりがあるのかも。その点は今後のストーリーで明らかになってくるのでしょう、きっと。
それにしても、ストーリーの展開上仕方ない事とはいえ、アーツが制限つきでしか使えない戦闘って、レベルが上がって攻撃力が高いキャラばかりとはいえ辛いですね。普段は何気に使っているアーツも、いざ使えなくなって初めてその有難味が分かるわけで…って、殆ど同じエピソードが英伝Vでもあったような(^^;。
さて、ゲームの内容は特に不満も無く(むしろ時間を忘れるほど楽しいです♪)順調に進んでいるのですが、ゲームをしていると他の事がおろそかに…という事で、先週ペン入れまでした姫さま絵がそのままたな晒しになっています。他の事、お絵描きやらMIDIデータ製作を普段どおりするためにも何とかして早く終わらせてしまわないと(^^;。
3月21日: 本日のお絵描き
「まきまき3」向けに描いたドールズ絵以降、まきまき3の準備だ仕事が忙しくなっただでお絵描きを久しぶりに描いた姫さまですが、思い返してみると昨年末にお年賀絵のお返し用に用意しておいたイラスト向けに姫さまを描いて以来のもの、というわけで、この絵が今年の姫さま「初描き」ということになりました…年が変わって既に3ヶ月も経っているのに「初描き」というのもアレですが。ついでに言うとネタ絵気味なのもなんだかなぁといったところ(^^;。
今年に入ってから描いたドールズ絵は、普段描いてる「がちがち絵」とは趣向を変えようという事で、できる限り短時間で描きあげる事と簡略化できるところは簡略化してデフォルメちっくにすることを念頭においてましたが、今回はリハビリも兼ねているという事で、時間がかかってもいいので「丁寧に」描くことを念頭に描いています。ここまで描くには、お絵描きの「感覚」を忘れかけていたということもあってそれなりに時間は掛かってしまいましたが、今の所は満足の行く仕上がりになりました(^^)。あとは色塗りですが、こちらも感覚を忘れかけているので苦戦することになりそうですが、気にせず気長に作業しましょう。
…自分で描いておいてなんですが、この構図、時期を間違えたら社会通念上非常にまづい事になるのかも(^^;
3月19日: 英伝VI SC その後
前作は序章から終章までの全5章構成だったので、そろそろ終わりか…と思いきや、ストーリーは全然終わる気配なし。どこまで続くのか気になったのでネタバレ覚悟でここを見てみたら…終わりまではまだまだ長そうです。
#この調子だとクリアするのはゴールデンウィークになりそうな(^^;。
小ネタその1
作中に登場する結社の執行者の一人『殲滅天使○○』(※一応伏字にしときます)って、名前の元ネタはきっとこれなんでしょうね(^^;。
小ネタその2
前作でもそうでしたが、SCのゲーム中で使われるBGMって、ムービーに含まれているものを除けば全部 Ogg Vorbis 形式のファイルとして収められているので、Lilith 等 Ogg Vorbis 形式のファイル再生に対応するプレーヤを用意すれば一通り聴くことが出来ます。ネタバレ覚悟になりますが、全曲一通り聴いてみると…なんか前作で使われている BGM も一通り収められているような。
気になったので、インストールフォルダ下の "BGM" フォルダに収められた Ogg Vorbis ファイルと、前作(FC)で使われていた楽曲曲名 + SC で既公開済みの曲名を対応付けてみたものがこれ。ファイル名の後ろに "*" が付いた楽曲は FC でも使用された楽曲ですが、SC での使用・未使用関係なく全曲収められているようです。
3月17日: 栽培セット
- ローゼンメイデントロイメント 栽培セットA 真紅の栽培セット(ミニバラ)
- ローゼンメイデントロイメント 栽培セットB 雛苺の栽培セット(いちご)
- ローゼンメイデントロイメント 栽培セットC 翠星石・蒼星石の栽培セット(カモミール)
- ローゼンメイデントロイメント 栽培セットD 水銀燈の栽培セット(ペパーミント)
(以上、キャラアニ.comより)
「真紅=ミニバラ」「雛苺=いちご」はともかく、「翠星石・蒼星石=カモミール」「水銀燈=ペパーミント」はいささか無理があるような。
#「そもそも商品企画に無理があるんじゃ?」という無粋な突っ込みは
#考えない方向で(^^;。
3月12日: 英伝VI SC
その元凶となったのは先日発売になったPCゲーム『英雄伝説VI 空の軌跡 SC』。その前編に当たる『英雄伝説VI 空の軌跡』はかれこれ2年ほど前にプレイしているのですが、続編あり前提の終わり方とはいえ、その終わり方には不満たらたら。そのことが当時の雑記を見返してもよく分かる罪作りな作品でしたが、今回のSCでストーリー的には完結ということで、なんだかんだ言いつつ今回の続編は前々から楽しみにしていました(^^;。
メーカー通販で入手したのは昨日土曜のこと。予定では土日かけて進める所まで進めてしまうつもりでいましたが、仕事やら何やらあって本日時点でのプレイ時間は14時間ちょい。序章、第一章が終わって第二章に入った所までしか進んでいませんが、ここまでの段階でもお話の密度は前作以上のように感じました。主要キャラの一人オリビエの行動のアレっぷりは前作同様でしたし(笑、町の住人も含め登場キャラの殆どは前作から登場している「お馴染みさん」ばかり、更には前作では「謎」になっていた事件の真相(ダルモア家の燭台を盗んだ『怪盗B』の正体)が意外な所から判明したり…等々、前作をプレイしているひとなら思わず「ニヤリ」とするシーンや会話が盛りだくさんです。
#逆に言うと、前作をプレイしていない人は完全に「置いてけぼり」をくらうかも(^^;
あと、フィールドやゲームシステムも前作から大きくは変わっていないお陰か、前作をプレイした身としては非常にとっつきやすくてよろしいです。特に前作で登場したフィールドやダンジョンの構造、果ては宝箱の配置までもが前作と共通なのは非常に大助かり。ダンジョンの攻略や宝箱の回収がスムーズに進んでくれます(笑。戦闘に関しては、通常戦や中ボス戦に関してはそんなに苦労することが無かったですが、章ボス(相当)戦に関してはそこそこ骨が折れたかも。第一章登場のボスがHP 10,000超というのはどういうことなのか(^^;。
さて、先に書いたとおり町の住人も含め登場キャラの殆どは前作と共通という事で…やっぱりいました「ミック」さん(笑。前作ではその台詞から「やる気の無さ」がよく伝わってくるキャラクターでしたが、今作での台詞は右の通り(※他にも台詞はありますが…)。やっぱりやる気が無いようです(^^;。
3月11日: 第4期
久々のワるきゅーレ関連ニュース。正直ここまで息長く続くシリーズになるとは思ってもいませんでしたが、第一期から見続けているファンとして続編の製作決定は素直に喜んでおきましょう(^^)。
これで「特別編」の製作が決まっているローゼンメイデンに続いて、ワるきゅーレも続編が作られるということで、あとはチャチャも続編が出てくれればなぁ…これはちょっと無理がありそうですが(^^;。
3月7日: 貧乏性
- ゆとり通勤拡大、常磐線普通列車に来春からグリーン車 (YOMIURI ONLINE より)
なんだかローカルな話題で申し訳ありませんが(^^;、よく利用する路線に関連することなので「めも」。
「グリーン車」ということなので乗車に当たっては割増料金がかかる訳ですが、疲れたときや手持ちの荷物が多いときなんかは割増料金を払ってでも座りたい…でも「特急料金」を払ってまで特急に乗るわけにもなぁ(※そもそも最寄駅には特急は止まりませんが)…と思うこともあるので、こういう選択肢が増えるのは個人的には歓迎です。
とりあえず、本格導入の来年春までは「普通車」扱いでグリーン車に乗れるようなので、その間にすわり心地を堪能しておきましょう。(←貧乏性(^^;)
3月5日: 『まきまき3』当日
さて、肝心のイベントですが、それ自体の雰囲気を一言で言うなら、まさに「大盛況」という表現がぴったり。開場前、しかもサークル入場開始の9時時点で一般の参加者さんが列を作っており、開場直前にはざっと見200人以上が列を作っている状態(3/6追記:別サイト様の記述によると600人とか(^^;)。そして私のスペースの両隣さん、そしてそのさらにお隣さんが何気にすごい方々ということで、なんだか場違いな所にきたなぁというのが正直な感想。…まぁ、開場の雰囲気や周囲のサークルさんが大盛況とはいえ、私のところは終始まったりとした雰囲気に包まれていましたが(笑。
周囲の状況を書くのはこれぐらいにして、私のところの状況ですが「無名の新参者」ということを考えればそこそこ頑張ったかな?といったところ。扱っているもののメインが「音楽CD」ということで、「本」や「グッズ」と比べるとどうしてもぱっと見分かりづらいものということで、正直手にとってもらえるかどうか相当不安でしたが、足を止めて試聴してくださる方々、そして実際に手に取ってくださる方々がいてほっとしました。そして、スペースに立ち寄ってくださった方の中には
「Webサイト見させていただいています」
「これからも頑張ってください」
等の声を直接かけて下さった方も。当方、緊張して感謝の言葉をうまく伝えられませんでしたが、頂いたお言葉は何よりも嬉しかったです。私にとってはこの声を聴けたことが「まきまき3」に参加した最大の収穫です…(泣。
さて話は再び変わって、今日のイベントでは幸いにも勤め先の友人にお手伝いを頼むことが出来たので、合間合間を見ながらスペースを離れて他のサークルさんの頒布物もきっちり押さえてきました(笑。押さえるものはおさえつつ、周囲のサークルさんの頒布物をみていると、やはり「本」や「グッズ」が多いですね。それ以外のものというと CG集やデスクトップアクセサリの類はあったものの「音楽CD」ってやっぱりないなぁ…と思ってたら、音楽CDを扱っていたサークルさんがいらっしゃいました。
Pain And Cureというサークルさんで、本と併せて "Rozen Air" というオリジナルのCDを配布されていたので購入、聴かせていただきましたが…優しげな旋律、心に響いて癒されます。…なんだかありきたりな表現で申し訳ありませんが(^^;、本当に素敵な曲ですので機会があれば是非聴いていただきたい所。音楽をされている方とお話しする機会というのがここ最近なかったので、作者のエルティアナさんと少しの間お話をさせていただいたのですが、エルティアナさん曰く「一晩で仕上げたんですよ」との事。このレベルのものを一晩でといわれた日には私の立場、全く無いのですが…(^^;。
さて、一応これでイベントは終わり。一つの区切りが付きました。スペースに配られていたイベント案内のチラシの中には次の「まきまき4(※11月5日開催予定)」やその他幾つかのローゼンメイデン関係のイベントの案内も出てたりして、手伝いに来てくれた友人からも「次はどうするの?」と冗談交じりに聞かれましたが、次は…分かりません。今回のまきまき3のような同人イベントに参加することは大きな意義があったと思いますが、参加するための準備期間、原点たるこのサイトの更新が完全に疎かになってしまったのも事実。サイトの更新もきちんとやりつつ、同人イベント向けの頒布物を作るのってやはり難しいです。なんとかして両方そつなくこなせればいいのですが、典型的なシングルタスク人間の私にはちょっと辛い所。とりあえず現状申し込んでいる夏コミ以外は、参加するかどうかはよく考えてみたいと思います。
…よーし、これから暫くは最近描けていない大チャチャ様や蒼い子を描くぞー。ここ最近放置気味の「ワるmemo.」も知らぬ間に Wikipedia の「ワるきゅーレ」頁から参照されているようだし(^^;、ちょいと手直しを入れとかないといけないかなぁ。…等々、普段どおりサイトの更新に戻りますのでよろしくです。
最後になりましたが、
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今日の「まきまき3」、スペースに立ち寄って下さった方々、作品を手にとってくださった方々、そして直接声をかけて下さった方々、本当にありがとうございました。今回の事を励みに今後いっそう精進する所存ですので、今後もよろしくお願いいたします。
…以上、ちょっとお堅い挨拶でしめさせてもらいます(笑。
3月4日: 『まきまき3』前日 その後
ところで、サークルチェックをしていて正直思ったこと
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一般参加して本を買いあさっていた方が幸せなのかもしれない(ぉ。
…どうも頭が回っていないようなのでもう寝ます。明日はどうぞよろしくですー。
3月4日: 『まきまき3』前日
いよいよ開催が明日に迫ったまきまき3ですが、
頒布物の製作やら、値札や宣伝用のPOPの作成やら、当日持ち込むものの荷造りも終わって作業は一通り完了。あとは明日遅刻しないように(笑会場に出向いてイベントに望むだけといったところです。
実は「遅刻しないように」というのがミソ。サークル参加者の入場時間は 9:00 から 9;45 までの間。ぎりぎりの時間に会場に着くといい事なさそうなので、極力 9:00 過ぎには会場に入る前提で家から会場までの所要時間を考慮すると…普段の平日よりも早起きかつ早く家を出ないといけない計算。過去「寝坊」ということをした記憶は無いですが、近頃仕事で帰りが遅め&疲れている状態なので、当日思わず寝坊した…ということにならないように気をつけないといけませんね。
さてさて今更ですが、ちょいと宣伝も兼ねて頒布物の紹介などを以下に。
- 頒布物その1:『Lapislazuri Ensemble』(頒布価格:500円)
- 頒布物その2:『Alice DOLLs』(頒布価格:100円)
- 頒布物おまけ:『絵葉書』
今までにこのサイトで公開してきた「ローゼンメイデン」関連楽曲のMIDIデータの総集編(+α) + ミニCG集といった内容のCD-ROMです。
『総集編』ということで、半分ぐらいは今までに掲載した楽曲だったりはしますが(^^;、今までに掲載したMIDIデータによる演奏をそのまま収録しているわけではなく、音楽に厚みがでるよう手直しを入れたり、バランスを再調整したり等など、掲載当時よりも良い演奏になるよう修正したバージョンの演奏を収録しています。個人的には過去の演奏とCD-ROMに収録した演奏とを聞き比べてもらって、違いが分かってもらえれば嬉しいなー。
収録曲のうち、いくつかの楽曲はフルサイズ版になるよう追加で打ち込んだり、全くの一から作成したりしていますが、それら楽曲の中では「薔薇の呪縛」が個人的にはお勧め。その次のトラックに収録されている「薔薇乙女」とセットで聴いて「泣いて」貰えれば作成者としては本望です(^^;。
ちなみに、ここのサイトの試聴ではごく一部の楽曲のごく一部分しか公開していませんでしたが、会場では全曲フルサイズで試聴出来るようにポータブルサイズのCDプレーヤを持ち込む予定なので、気になる方は会場で試聴してみてください。試聴であればどれだけ聴いていただいても無料ですので(笑。
#プレーヤが安物のお陰か、音質はお世辞にも良いとはいえませんが(^^;。
色々あって肝心のMIDIデータそのものは収録できていませんが(^^;、手にとって下さった方向けにMIDIデータの配布も行うつもりですので、「MIDIデータそのものが欲しい」という方も是非手にとって頂ければと。
ドールズ達のイラスト+コメント本。コピー本ですが、カラープリンタで印刷したフルカラー本になってます。元々200円での頒布を考えてましたが、結局一冊100円で頒布することに変更しました。中身については当日のお楽しみ♪
これは元々の予定にありませんでしたが、明日の頒布物『Lapislazuri Ensemble』『Alice DOLLs』のどちらか、或いは両方を手にとっていただいた方に、先着順で絵葉書を一枚差し上げます。ただ、絵葉書に関しては十分な数を用意していないので、無くなってしまったときはごめんなさいということで(^^;。
オマケの『絵葉書』を除くとどの頒布物も「余らせる」前提で、「初参加のサークル」という事を忘れてちょっと多目の数作ってます(3桁にはいっていませんが)。両方とも手作り、かつ数が数ということで製作には相当苦労する羽目にはなりましたが(こーゆー時に限って仕事が急に忙しくなりましたし(^^;)、内容を考えたり、細々とした物を造る過程は、元々私自身そういう作業が好きだということもあって楽しかったです。明日のイベント自体も遠足前の小学生よろしく、前日夜の今の段階で「わくわくそわそわ」しているといったところ(笑。
明日の会場では一人で、もしかすると時間帯によっては友人と二人で『蒼3』のスペースにいるはずですので、見かけたら声でもかけてやってください。明日は「頒布物を売ること」はあまり意識せずに、会場とイベントそのものの雰囲気を楽しんできます(^^)。
