2005年1月31日: 本日のお絵描き
ということで、本日のお絵描きの題材は大きなメアリーちゃん@チャチャ。この人はホーリー・アップして大きくなる技は持っていませんが、仮にそんな設定があったらどんな姿になるのかな?…という素朴な疑問がこのお絵描きの発端だったりします。やっこちゃんがホーリー・アップしたら…といった絵や、リーヤ、しいねちゃんがホーリー・アップしたら…(笑といった絵は過去に見た事がありますが、メアリーちゃんがホーリーアップしたら…という絵は見た事が無かったので(^^;。
ちなみにメアリーちゃん、得意技は「ハト召喚(手品)」だったわけですが、大きくなっても使える技は「ハト召還」だけだったらどうしましょう(^^;。
【2月1日追記】
昨晩掲載したものは塗りがすごく中途半端であんまりだったので(^^;、一通り色を塗ったものに差し替えました(全身がわかる絵はこちら)。衣装はメアリーちゃんの普段着と大チャチャ様衣装をあわせた物をイメージし、配色もこれまたメアリーちゃんの普段着カラーに極力合わせたものにしていますが、配色はもう少し明るめに振ったほうが華やいで良かったかもしれません。(これじゃ地味すぎ(^^;。
1月29日: 14年越しの攻略
いや〜、ここまでくるのにどれだけ苦労した事か…と苦労話でも語れればよかったのですが、ふとゲームクリアまでのプレイ累計時間を確認すると………25時間14分。集中すれば一日ちょっとでクリアできる時間じゃないですか(爆。…まぁ、この時間はマップや詳細手順なんかが載っている攻略本を参照しながらのプレイ時間なので、本当に自力クリアしようとすると、きっとこんな時間じゃ済みません。ちなみに、攻略本が手元に無かったらこのゲーム、一生クリア出来ていなかったに違いありません(^^;。
さて、長年の積みゲーがようやく片付いた、ということで次なる攻略ターゲットは途中まで手をつけて放置されている Zwei!!、VM Japan か、はたまた新品未開封状態で残っている(笑 Ys6 か、いずれにしろ 英伝VI SC が発売になる前には片付けたいところです(^^;。
1月27日: 風邪引きさん
先週末に買い物に出た時に貰ったらしい風邪の症状が、日を追う毎にひどくなっています(^^;。最初の頃は右の絵のようにコンコンとせきが出るだけで済んでいたのですが、昨日辺りからは鼻もずるずる、今日に至っては体の節々が痛むなんていう状態。私の場合、普段は滅多なことでは風邪を引く事も無く、こじらせても高い熱が出るという事は殆ど無いのですが、その代わりに体の節々が痛むという結構つらい症状が出てしまいます(;_;)。
そういうわけで、今日は珍しく仕事を定時退社時刻通りに切り上げてさっさと帰宅。風邪薬を飲んでさっさと寝ましょう…と思ったのですが、薬が効いてきて体が少し楽になったのをいいことにささっと落書きしたのが右の絵。チャチャの原作を読んだことのある方ならご存知だと思いますが、本編中に「犬足かぜ」なんていう絶好の風邪ネタ(^^;があったりするのですが、そのネタは既によそ様で使われていたので
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「犬足かぜが許されるのならこれ位全然OKでしょう!」
と言う訳で犬足かぜならぬ「狐耳かぜ」にかかってしまった姫様…って、風邪のウイルスに思考回路をやられかけてますかこの人は(^^;。
折角早く帰宅したのに、こんな事をしていて明日風邪をこじらせていようものなら絶好のお笑いネタになってしまうので(^^;、今日はこれにて休む事にしましょう…。
追記(1/28):
結局風邪の症状は良くなることなく、今日は会社を休んで静養する事になりました(恥。
1月23日: GbEコントローラメモ
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長所:
○チップを搭載したNICの価格が安い○(NICメーカさえ選り好みしなければ)どこでも入手可能○(動作が安定すれば)スループットは他社チップよりもよいらしい
短所:
○通信の安定性に難有り○運用中チップがかなりの熱を持つ○通信時にCPUの負荷が高くなる
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長所:
○チップを搭載したNICの価格が安い○スループットはそこそこ
短所:
○過去の100Base-TX対応製品の悪評をかなり見かける○搭載製品を殆ど見かけない(玄人志向ぐらい)
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長所:
○通信中のCPU負荷がそこそこ低い
短所:
○運用中チップがかなりの熱を持つ○熱が原因でNICがダウンする事があるらしい○最近では搭載製品を殆ど見かけない
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長所:
○通信中の発熱量が低い○動作も安定
短所:
○単体NICに搭載されることが少なく入手難(※マザーボードに搭載される例は多い)
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長所:
○通信中のCPU負荷が低い○通信中の発熱量も低い○動作も安定○スループット性能も優秀
短所:
○国内では3ComブランドのNICが現在販売されていないので入手困難(※マザーボードに搭載される例は有)
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長所:
○通信中の負荷が低い○通信中の発熱量も低い○通信の安定性はぴか一○スループット性能もそこそこ○比較的多くの店で販売されている
短所:
○価格が高い
…うーん、素直に考えると、多少高くてもIntel製のNIC(PRO/1000 MT Desktop Adapter)を購入しておくのが無難そうです。入手できるのであれば3Comのカードが欲しいところですが(^^;。
1月22日: 京ぽん沈黙 その後
手持ちの京ぽんの電話番号は、前の雑記に頂いたコメントをみてすぐさま携帯のほうに登録しておいたので、いざ電話をかけようとしたら電話番号が判らずに右往左往…なんていうお間抜けな展開はとりあえず回避(笑。では、早速京ぽんに電話を掛けてみると…
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お掛けになった電話は、電波の届かない場所にあるか、電源が入っていないため、掛かりません。
という無常のメッセージが(^^;。3回ほどフリーズした京ぽんに電話を掛けてみましたが、結果は全て同じ。端末がフリーズしてしまうと、着信の機能も巻き添えをくってフリーズしてしまっているようですね。ということで、「フリーズした端末に電話を掛ける事でフリーズから復旧する」と手段は、少なくとも私のところでは利きませんでした。無念(^^;。
ところで、過去半年ほど京ぽんを使ってきましたが、私の場合フリーズの回数は記憶にあるだけで8回。全てが電源Offも出来なくなるという重症パタン。今回のフリーズも電源も落とせないという点では過去の症状と共通ですが、過去のパタンとちょっと違うのは、ブラウジング中に前触れも無く突然フリーズしてしまった事。今までは内蔵のOperaを起動中にフリーズというパタンしかなかったのですが…もしかして、普段より症状が悪化している?(^^;。
1月22日: お買い物♪
ここ最近、仕事でFPGA(例えばこんなもの)のコーディングはしているのですが、たまには趣味の一環で回路設計や半田ごてを使った回路製作をしてみましょう、ということで工具やら細々とした電子部品を購入です。購入したのは以下の物品。
- 半田ごて(20W)
- 半田ごて台
- デジタルマルチテスタ
- ヤニ入り半田
- トランジスタ各種(2SC1815/945, 2SA1015)
- XCF01SV020C(Xilinx FPGA用コンフィギュROM)
- 電子部品詰め合わせ(右の写真のもの)
これら物品のなかでちょっと変わっているのは、右の写真にある「電子部品詰め合わせ」。これは実のところ今日購入したものではないのですが、正月明けの休日(先々週ぐらい)に秋葉原の某電子部品屋で「福袋」と称して400円(税込み)で売られていたものだったりします。肝心の中身はご覧のとおり。トランジスタやら論理IC等など結構数はあるのですが、表面実装部品の数の比率が高いというのは、アマチュア製作者に対する新手のいじめですか(ぉ。
他にも使い道に困りそうなのが、テープリールに付いた状態の0.01uFのチップコンデンサ100ケとダイオード(※品種不明)100本。かつて、Matrox のグラフィックカード G400 のバルク品を購入した友人が、バルク品では実装されていないチップコンデンサ(パスコン)を画質向上のために取り付け…なんていう利用の仕方をしてはいましたが、そのような用途があるならいざ知らず、普通の「電子工作」の中ではこれをいったい何に使えといいますか(^^;。他にも、データシートが手元に無いので用途不明のIC等、へんてこな物が盛りだくさん(笑ですが、暇を見つけてデータシートを漁ってうまい事利用してみましょう。
ふらっと立ち寄った Laoxザ・コンピューター館のMacフロアに実物が触れる状態で展示されていたので、ちょっと操作してみたり、寸法を測ったり、持ち上げて重さを実感してみたり(笑してきました。ついでに手持ちの京ぽんカメラでそのお姿をぱちりと撮影。少しピンボケ気味なのはカメラの性能ということでご容赦を(^^;。ちなみに写真の下のほうに写っているキーボードは、展示品のMac mini用に用意されていたキーボードですが、しっかりと
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キーボード、マウスは別売りです。
という案内が書かれていますね(笑。
ところで、メディアに掲載された写真を見た時にはその「小ささ」がなかなか実感として伝わってこなかったのですが、いざ実物を目の当たりにすると本当に小さくて可愛らしいマシンですね(*^^*)。4辺の長さは私の親指と人差し指をぐっと広げた時の長さとほぼ同じ、重さも1.3Kgということで、ちょっと重めのモバイルノートぐらい。唯一の難点といえば、ユーザーの手での拡張が難しい(出来なくは無いのでしょうが、かなり面倒くさそう(^^;)というのがありますが、それはMac miniを「パソコン」と捉えた場合のお話。「家電」かお部屋の「インテリア」として捉えてしまえばユーザの手での拡張は不要とも割り切れてしまうので、拡張性のなさをマイナスと捉えるかどうかは、ユーザの考え方次第なのでしょう。というわけで、お財布に余裕があれば手を出してみるのもよいかもしれません。
1月21日: 京ぽん沈黙
というように、レスポンスの悪さを除いてはかなり満足している京ぽんですが、購入した当初から、内蔵しているブラウザOperaを起動しようとすると端末がフリーズするという、電話端末らしからぬ困った現象がしばしば起きています。フリーズするのはPCだけで十分なのですがねぇ(^^;。
…と愚痴を言っていても復旧しない事にはしょうがないので、電源をOFFにして再びOnにする、という手っ取り早い復旧手段を取ろうとしますが、手元の端末固有の事象なのか、そうでないのかはよく判りませんが、フリーズ状態になってしまうと、
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電源も落とせない
という困ったことになってしまうので、お手軽復旧手段は使えません。そうなると、残る最終手段は電源ケーブルを外して電池を抜いてしまうことだけ。これで一応復旧できるのですが、この操作のたびに内蔵の時計がリセットされてしまうのがかなり痛いです(;_;)。
…というように、今までフリーズ状態になったときには「電池を抜く」という原始的な手段に頼っていたのですが、フリーズしたような症状になっても、京ぽん自身に電話をかけると復旧するらしいという話をネットで見かけたので、今度同じような症状が出たなら試してみましょう。
#そんな事、試さなくて済むのに越した事は無いのですが(苦笑。
この雑記へのコメント
- たかたに(05/01/21 10:28)>> うぬぬぬ、そんな裏ワザがあったとは。今度試してみますね。ちなみに私のとこは買って半年ぐらいですが、通算でフリーズ2回、強制シャットダウン数回、着メロ暴走1回という成績です。ただ、電話をかけようにも自分の電話番号を覚えてないのがちょっと問題ですね(^_^)。
1月19日: お鈴のお鈴
なんていう記事を見かけ、「お鈴」という語感に引かれてささっと描いてみたお鈴ちゃん@チャチャ(笑。…という話はさておき(^^;、上の記事にある「お鈴」ですが、仏具の一つでまんま「おりん」という読みだそうです。名前だけだとどのようなものかピンときませんでしたが、こちらの記事にある写真を見て納得。よく法事の席で見かける仏具ですね。
#もしかして、お鈴ちゃんの名前の由来ってこの仏具?(^^;
1月17日: 本日のお絵描き
さて、このハイドラですが、圧倒的にボケ役が多い「ワるきゅーレ」登場キャラ(含むワルキューレ)の中にあって数少ない貴重な突っ込み役、江戸っ子口調の比較的さっぱりした性格、対「ワルキューレ」の利害関係が一致するという一点のみで秋菜と凸凹コンビを組んでみたり(最近ではそんな設定スッカリ忘れ去られていますが(^^;)…と、なんとなくチャチャの中でのやっこちゃんを彷彿とさせますが、しぇらびぃしゃまぁ〜♥というのがこの人の場合には無いのが大きな違いかも(^^;。
ちなみに「好きな人を手に入れるには手段を選ばない」「好きな人の変身前と変身後とで接する態度が激変する」というマリンちゃん相当のお方がワるきゅーレの中に登場していますが(ライネ)、この人も過去に描いた事が無いので、機会があったら描いてみたいところです。
1月14日: らぶれたー
普段のクレジットカードの引き落としというと、私の買い物支払いの基本が「ニコニコ現金払い」だという事もあり、PHS代(DDIポケット)と、付随して使っているプロバイダ代ぐらいという微々たる物ですが、先月は Amazon で姫様DVD+姫様DVD-BOXのセットを購入したり、帰省で利用したJRの乗車券代をうかつにもクレジット払いにしてしまったり、と普段は無い出費がかさんでしまったので、どれだけ請求されるかドキドキ物でしたが、明細を見ると…残業で頑張って取り戻すしかなさそうな内容でした(^^;。
実のところ、今月は格好の散財ネタがあったりするのですが、流石に今月の散財は止めておきましょう。
#来月は…?(^^;
1月11日: お門違い
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DVD「戦闘妖精少女 たすけて! メイヴちゃん」 −美少女戦闘機が、量産される“萌えアニメ”に問題提起
AV Watch より
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と言っている割には、自身が典型的な量産型「萌えアニメ」である時点で問題提起も何も無いと思うのですがねぇ(^^;。
1月11日: 省エネお絵描き(当社比)の実践
今年の目標に『いかに短い時間でそれっぽい絵を描くか?』という事を挙げたので、早速ですが実践してみました。で、実践の結果がトップページにもある右の姫様ですが、それ以前に描いたこちらやこちらの姫様と比べると、かなり描き味や仕上がりが違っていると、描いた張本人は感じているのですがどうでしょうか?(^^;。
具体的にお絵描きの何を手を抜いた省力化したかというと、大きなポイントは以下の2つ。
- レイヤの使用数を減らす
- 線に対する着色を止める
あと、レイヤを減らす事で効果てき面だったのはPCの処理速度の改善。お絵描きをするマシンには贅沢にメモリを1GB積んでいるのですが、着色作業時のキャンパスサイズが 2000×2000 を超えているのに加え、レイヤが100枚近くとなると、流石にスワップが頻発して処理速度ががくんと落ちる事があったのですが、50枚程度ならばスワップも最小限に抑えられ、速度の低下もさほど感じられませんでした。
一方後者に関しては、線の色を周囲の色と近い色合いに揃えることで、絵の見た目がソフトになるという効果があるのですが、この作業に手間が物凄くかかるというのもまた事実。という事で、今回は絵を構成するパーツ毎の線着色を止めて、全ての線の色味を薄茶系に統一してみました。この色合いだと、瞳や髪の毛、肌といった茶系の色合いを持つ部位や、元々暗めの色合いを持つ場所に関してはあまり目立ちませんが、その他の箇所、たとえば白いブラウスや青のスカートの線などは少々周囲から浮いているように見えなくもありません(^^;。
ということで、これだけの事をして、実際のお絵描きにどれだけの時間を要したかというと、午前10時ごろに下書きを開始、最終的に仕上がったのはその日の午後9時ごろ、その間にはお昼ご飯、夕ご飯だなんだかんだで2時間ほどのお絵描き以外の作業ブランクが入っているので、実質お絵描きに要した時間は9時間。目標の6時間にはまだまだ及びませんが、過去の実績平均12時間よりは3時間ほど短縮されたようです。
作業時間は3時間短縮されましたが、その分でどれだけ絵の仕上がりに影響があったかtというと…今回のお絵描きと過去のお絵描きとを比べれば一目瞭然のようです(^^;。私のサイトに公開しているお絵描きの標準サイズ、横幅550Pixel程度の大きさであれば、さほど目立たないのかもしれませんが、試しにここ半年程のお絵描きの中では一番気合の入ったものと思われるワルキューレさん(こちら)と今回の大チャチャ様(こちら)とを横幅1500Pixelの大判サイズで比較してみると、線に着色しているか否かの差でかなり見た目の印象が変わってしまいます。どちらがいいかといえば…言わなくてもはっきりしていますね(--;。
#手間をかけず、綺麗な仕上がりになる着色法って無いですかね〜(^^;
1月10日: L⇔R
私の手元にあるマシンには DMX6Fire 24/96 というドイツの Terratec というメーカー製のサウンドカードが付いているのですが、このカード、再生・録音時のノイズが非常に小さく、かつカードとセットで付いてきた5インチベイに取り付けるフロントモジュール(右の写真)も使い勝手が大変よろしいという逸品です。購入したのは一年半ほど前で、購入以来特に不自由なく使えていたのですが、こいつに関してつい最近知った事が一つ。
WaveTableコネクタを持っているらしい
WaveTableコネクタというのは、昔のサウンドカードにはほぼ標準で付いていた端子で、ここに WaveTable モジュール(MIDI音源)を装着する事で、お手軽にサウンド環境のグレードアップができるという優れもの端子だったのですが、それも過去の話。MIDI音源モジュール自体が比較的安くなった事と、ソフトシンセが主流になった事で WaveTable モジュールの存在意義が小さくなってしまい、この端子が付いているサウンドカードも殆ど見かけなくなってしまった…というすっかり過去の遺物です。ですが、骨董品音源収集大好き人間(→私(^^;)にはこの端子、非常に有益なものだったりします。ちなみにサウンドカードの説明書をよく読むと
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The wavetable connection.
The front module also contains an expansion socket: the connector with 26 small pins is designed for the wavetable modules that you may remember from “way back when”. TerraTec had a number of these supplementary modules in its product range under the “WaveSystem” name back in the mid-90s. Obligated as we are to tradition, you can insert and use these modules, as well as modules from other manufacturers such as Roland, Korg, Yamaha or CreativeLabs. |
という事で、折角のフィーチャーを活用しようという事で、手元にあるSCB-55を取り付けてみる事に。このボード、二年程前に中古で購入したもので Roland の SC-55Mk2 相当の音源機能を持ったそこそこ使えそうなカードですが、取り付ける先が無かったので今の今までずっと死蔵されていたものだったりします。これで勿体無い死蔵品を一つ減らせます(^^;
さて、問題のフロントモジュールの上蓋を外すと右の写真のようになっています。そこそこ重さがあるモジュールの割には中身はスカスカです(^^;。モジュール内中央付近に見えるピンヘッダが今時珍しい WaveTable コネクタ。サウンドカード本体に付いているのは過去に良く見ましたが、カード上以外の場所に付いているのを見たのは、WaveTableカードを内蔵できるという珍機名機 NS5R 以来です。
で、モジュールを実際に取り付けてみたのが右の写真。モジュールの幅いっぱい使っていて少々危なっかしいですが、この状態でも蓋はきちんとしまってくれたので良しとしておきましょう(^^;。
ということで後は元通りPCに取り付けて起動、MIDIポートの設定をしてあげて適当なMIDIデータを流してみると…とりあえず音は鳴りますが…何だか不自然です。別にノイズが載っているとかそういう類の不自然さではなく、音の定位感がどうもおかしいような…。何でだろうと思いつつ、いくつかデータを聞いてみる事10分程経過の後、
音声の出力が左右逆
という驚愕の事実が発覚。これじゃどんな楽曲を聴いても不自然に聞こえるわけですが…気づくの遅すぎです>私(^^;。この現象、サウンドカード(DMX6Fire 24/96)の問題なのか、はたまたWaveTableカード(SCB-55)の問題なのか。とりあえず切り分けのために、手元にある他のWaveTableカード2種(PC-9821C3-B2 / CancunFX SD007)をサウンドカードに取り付けて同じく左右の出力が逆転していないかどうか聞き比べてみると…こちらは正常。というわけで、この現象、どうも SCB-55 の音声出力が規格とは逆転している(いわゆる「ハードウェアバグ」)ために起こっているようです(--;。
とりあえず、問題のSCB-55はそのまま取り付けてありますが、このままじゃ使いにくい事この上ないので、こちらでも参考にして音声周りのパターンをカット、ジャンパを飛ばして無理やり修正してしまうのが吉なのかもしれません。
1月9日: 今年の目標
今年の目標を書く前に、まずは去年の目標が達成されているかどうかですが、去年の今頃書いた目標を見直すと…
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ということで、一年以上経過した今日この時点でサイトが存在しているので、目標は達成ですね(笑。実際にはこちらに書いたとおり細々とした反省点が多いので、完全達成ではありませんが(^^;。
で、本題の「今年の目標」ですが、実は去年と同じく「サイトを続ける」という事だったりします。この「続ける」ということ、文章に書いたり口に出して言う事はものすごく簡単な事ですが、実際の行動としてそれをするのはそれなりに強い意志を持って取り組まないとできないことだったりします。「辞める事」のは一瞬でできますが、「サイトを立ち上げる」事と「続ける」事は一朝一夕に成せる事ではありませんしね。
…とはいえ、これだけだとちょっと目標がアバウトすぎるので、お絵描きとMIDIデータ作成に関してもう少し細かく目標を立ててみたものを以下に。
- お絵描き
- MIDIデータ作成
元々お絵描きは仕事でしている訳でなく、あくまで趣味の一環としてしている事だという事で、短い期間で多くの枚数をこなす事よりは、むしろ時間をかけてでも丁寧に、納得のいく作品を作る事を重視していますが、現状一枚の絵を描くのに土日を潰している(実時間でゆくとおおよそ12時間程)のは流石に時間かけ過ぎですし、そろそろ趣味にそれだけの時間を割く余裕もなくなってきた…ということで、
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いかに短い時間でそれっぽい絵を描くか?
ということを念頭にお絵描きを続けたいと思います。とりあえずの目標は、下書きから完成まで、一枚のお絵描きあたり6時間かな?
何はともあれまずは「作品を作る事」これだけです(^^;。
こういう人目に触れるところで「目標」を書くと、書けば書くほど私自身の首を絞めるような気がしないでもないですが(笑、今年の末に振り返った時には1個でも多くの目標を達成できるよう頑張ってみましょう。
1月7日: 連絡待ち
#上司に確認メールを投げてもう寝よう(^^;
…と書いて確認メールを投げたら、速攻で電話がかかってきました。どうやら私の上司、この時間も社で仕事をしていたようです(お疲れ様です)。結論は「出張無し」、という事で、今日は心配事なくぐっすりと眠れそうです(ほっ。
1月2日: 上京哀歌(えれじー)
さて、ここからのお話は年末年始の帰省に限った話ではなく、実家に帰るたびにする羽目になる、いわば「恒例行事」のお話。私が実家に帰って真っ先にすることが一つあるのですが、それは親戚まわりをすることでもなく、居間でごろごろすることでもなく、情けない話ながらも
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私自身の居場所を作る
ということだったりします。
かつて実家にいたときは、少し大きめの部屋をエレクトーンで仕切るという簡易な形ながらも「自分の部屋」というものがあって比較的自由に私物を配置したりしていたのですが、それも過去の話。何時の間にやら仕切り代わりのエレクトーンは撤去され、大きな部屋はもう一人の部屋の主である妹が丸々占有している状態になってます。で、元々私のいたスペースは妹専用の立派な物置に(苦笑。
ということで、実家にたどり着いて早々から、スペースを占有している本やら習字道具やらをどけて、掃除機かけて、ベッドに布団を敷いて…とあれこれ動き回ること一時間半余り。なんとか私の居所が出来上がったころにはすっかり疲れ果てて、作ったばかりのベッドにばたんきゅー、てな状態になるのが帰省早々の恒例になっています。自室が消えるというのは家を出た者の宿命なんでしょうが、居場所作りというのは本当に毎度ながらの面倒な作業です(^^;。
帰省するとはいっても数日間のみ、帰省の切符の手配で毎回苦労する、かつ帰省しても居場所がなかなかないとなると、別に帰省しなくてもいいかもと思うこともよくあります。ですが、実家にいる親兄弟に対する少ない顔見せの機会ということと、やはりなんだかんだ言っても実家に帰ると安心するのは事実なので、帰省は止めれません。帰省するたびに思うことですが、帰る場所があるというのはホンとにいいことですね。つくづくそう思います…。
