2004年8月29日: お買い物♪
- Comic Studio Debut Ver.2
- 英雄伝説VI 空の軌跡 公式パーフェクトガイド
- Zwei!! 完全攻略ガイド
- マツケン・サンバII "オーレ! E.P."
- おまけ br>
デュアルディスプレイの環境と相性が悪いと書いてから、暫く我慢して使っていたComic Studio Debut Ver.1。記述を見たとある人から「こーすれば上手く動くかも」という助言も頂き試してはみたものの、私の環境では上手く行かず。普段あまり使わないアプリケーションなら我慢して使い続けるという手もありましたが、私にとっては既にこれ無しではお絵描きできない、というくらいに重要度の高いソフトだったりするので、Ver.1には見切りをつけてVer.2を購入です(^^;。
早速使用感でもレビューをば・・・と行きたい所ですが、あいにく今日の今時点(22時半過ぎ)で下書きを終えてへろへろといった状態なので(^^;、今日のレビューは無し。幸か不幸か明日は先週の土、日出勤分の代休を取ってたりするので、これから使い倒してみることにしましょう。
いわゆるゲームの攻略本というやつです。"Zwei !!"の方は購入から2年以上経った今でもクリアできてないので、攻略本を頼りにさっさとクリアしてしまおうという情けない魂胆(^^;。一方の英伝VIの方は駆け足でクリアしたものの、見逃したイベントが大量にあるんじゃなかろーか、と気になったので購入です。
ちなみに英伝VIの攻略本、新紀元社から刊行の「公式パーフェクトガイド」とコンプティーク(角川書店)から刊行の「完全攻略ガイド」の二冊があったりしますが、前者の方はフルカラー、メインキャラからNPCまで人物紹介が比較的細々と書いてあって単なる読み物としてもちょうど良いかなということで、前者を購入と相成りました。
一通りざっと眺めた結果・・・やっぱりやり残したイベントが大量に(^^;。ということで、2度目のプレーはどうやら必須のようです。ちなみに絶対に勝てないものかと思っていたロランス少尉、戦略さえ間違わなければ勝てるのね(^^;。
#ちなみにこの本の裏表紙、話の核心部分のネタばれが書かれているので
#未クリアの人は要注意だったりします(^^;。
完全に流行に乗り遅れてしまいましたが(^^;、人から薦められていた「マツケン・サンバ」ようやくゲットです。ゲットしたのはDVD付のミニアルバムではなく、最近発売された廉価版のマキシシングルの方。聴いてみた感想は一言・・・健さん素敵すぎ♥。
う〜ん、これはプロモを収めたDVDが付いたミニアルバムを購入しておくべきだったかもと、今更ながらにちょっと後悔です(^^;。
Comic Studio Debut Ver2を購入したソフマップで「お買い上げ5,000円以上で1回」と貰ったくじ引きの券があったので、当たるわけ無いと思いつつもくじ引きに参加したところ・・・当たっちゃいました、四等賞が(笑。ちなみに景品は右の写真の「低反発ウレタン枕」だったりしますが・・・正直喜んでいいのやらどうなのやら(^^;。
8月26日: お知らせ
vdreams.org サーバを設置している自宅建物の設備点検に伴う停電の為 下記の予定にてサーバを停止します。 ---------- 停止日 :8月27日(金) 停止時間:8:00〜柳瀬が帰宅する時間まで(恐らく22:00〜26:00の間) 影響 :本Webサイトの閲覧が全面不可となります ----------
『柳瀬が帰宅する時間まで』というのがミソです。極力早くに帰る・・・帰れれば・・・帰りたいなぁとは思いますが(^^;、戻りの時間は明日にならないと分かりませんのであしからず。
追記:
結局、曜日をまたいだ深夜1時半過ぎに復旧しました。こういう日に限って帰りがやたらと遅いんですよね(;_;)。
8月22日: 高校野球中継の罠
なんで〜?と思い本体をよくよく見ると、HDDレコーダ(RD-XS31)内蔵時計の時刻が5秒ほど遅れている様子。確かこの機種、NHK教育で定時に流れている時報を元に内蔵時計の時刻補正をしてくれる機能があったはずで、この機能のおかげか今まで半年以上使って録画開始時刻がズレるなんていうことは無かったはずなのですが(^^;。
そんな折、偶然眺めていたやじうまWatchの8月19日の記事に『高校野球のテレビ中継があると、ビデオレコーダーの時計が狂う』という記事が。それによると、高校野球中継の期間中は時報が普段の形式と違う為、時報を元に時刻補正を行っているHDDレコーダでは時刻補正が働かないとの事。もしやと思い、RD-XS31取扱説明書の時刻補正機能の項を眺めてみると、ありましたよ以下のような記述が。
- 次のようなときは、自動時刻合わせ(ジャストクロック)機能は働きません
(中略)
- 「ポッポッポッポーン」ではなく「ポーン」だけの時報のとき
(例:高校野球などの特別番組の放送時など)(後略)
うーん、恐るべし、高校野球中継(違。
ちなみに、こちらの8/18の記述を見ると、同じ東芝のHDDレコーダでも最近の機種(RD-XS53)では時刻の補正元として時報以外に外部サーバ(NTPサーバのことかな?)との併用も選択できる様子。RD-XS31もれっきとしたネットワーク対応の機種で、しかも時報を使った時刻合わせの問題点があらかじめ分かってるのなら、最初からNTPを使った時刻補正もサポートしてくれればいいのに・・・と思うのは旧機種ユーザ故のひがみなんでしょうか(^^;。
とりあえず高校野球中継が終わるまでは、番組の録画開始時刻を1分ほど繰り上げてやり過ごすことにしておきましょう。
8月16日: 一発ネタ
作中では残念ながらてなさん、のいさん、その他の方は見つかりませんでしたが、ジェニス王立学園のカフェテラスになぜか「ミック」さんがいました(爆。右のスクリーンショットが問題のミックさんですが・・・やる気なし状態の投げやりな台詞が素敵です(^^::。
8月16日: デュアルディスプレイ環境その後
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挙動不審その1:Comic Studio Debut(Ver.1系列)
紙の上での墨を使ってのペン入れが出来ない自分にとっては非常に重宝している Comic Studio Debut ですが、デュアルディスプレイ環境で使おうとすると画面上に表示されるポインタの位置と実際の描画位置とがずれてしまう現象が出てしまい、使い辛いことこの上ありません。
この問題、いわゆる既知問題というやつで最新の Ver,2 系列ではこの問題が解決されているようですが、今手元で使っている Ver.1 では解決方法なし(アップデータでも対応しない)という有様。とりあえずは Comic Studio Debut を使うときだけはシングルディスプレイモードに切替えて使うという後ろ向きな策で回避しています。
挙動不審その2:Sound Player Lilith(開発元はこちら)
音楽系のアプリだからデュアルディスプレイ化で動作がおかしくなることは無いだろうと思いきや、演奏中にシングルディスプレイからデュアルディスプレイへの切替え、もしくはその逆をするとアプリが落ちてしまいます。描画関係の処理で引っかかっているのでしょうかね(^^;。アプリケーションが不正終了してしまうので、本来解放されるべきサウンドバッファは解放されず音は鳴りっ放し。こうなるとWindowsの再起動しかない・・・という、ある意味 Comic Studio Debut よりも性質の悪い問題だったりします(^^;。
演奏中にシングルディスプレイ⇔デュアルディスプレイの切替えを行わなければ全く問題はありませんし、そもそも切替操作自体滅多にしなくとも良いはずですが、上に書いた Comic Studio Debut の絡みもあって現状頻繁にしている操作なので、結構頭の痛い問題です(--;。
・・・どちらの問題も、素直に Comic Studio Debut の Ver を上げれば済む話のような(^^;。 ということで、これを機に動作も速いらしい Comic Studio Debut Ver.2に乗り換えるのが吉なのかもしれませんね。
追記:
前回の雑記で、液晶側に Photoshop Elements(お絵描きソフト)のウインドウ、CRT側に SOL(MIDIシーケンサ)のウインドウを広げた写真を貼っておいたところ『お絵描きとMIDIデータ作成を同時にしている』なんていう風にとらえられた方がかなりいるようですが、実際のところそんな器用な芸当は出来ません(笑)。そんなことが出来ていれば、このサイトに掲載しているお絵描きの数もMIDIデータの数ももっと多くなるはずなのですが・・・(^^;。ついでに『このアプリ配置は逆だろう』という指摘もありましたが、ごもっともです(^^;。
8月6日: ちぐはぐデュアルディスプレイ
購入したのはサムスンの17インチ液晶ディスプレイ(Sync Master 172x)。お値段は56,800円(税込)なり。一昔前から比べると液晶ディスプレイの価格も随分下がったとはいえ、まだまだ高価なものであることには変わりないので、実物を目の前にして30分ほど買うべきかどうか悩んでしまいました。対応してくれた店員さんにとってはいい迷惑だったことでしょう(^^;。ちなみに、今メインで使っている22インチのCRT(NEC三菱 RDF221S)が新品で49,800円(税抜)という破格の買い物だっただけに、この液晶ディスプレイが画面サイズの割に高価なものに見えてしまったのも迷いの一因だったりします(^^;
早速既存の22インチディスプレーと組み合わせてデュアルディスプレイな環境を組んでみたのが上の写真。CRTと液晶とでサイズが全然違うので見るからにちぐはぐな組み合わせですが(^^;、両者を横につなげて横の解像度を広げるといった使い方はせずに、液晶の側を純粋にサブディスプレイとして使う予定なので、実のところ画面の大きさの違いはあまり気にしなくともよかったりします。
実際にデュアルディスプレイ環境を使ってみて感じた一番のメリットは、ありきたりですが作業領域を広く取れるということ。打ち込みをするにも、お絵描きをするにも大抵は複数のソフトを立上げ、さらに各々のソフト内で子ウインドウを大量に開いて・・・なんていう事が日常になっているので、作業領域を広く確保できることは非常にありがたいことだったりします。画面の広さが二倍になったから作業効率も二倍・・・とまではいかなくとも(^^;、確実に作業の効率は良くなるような気がします。
あと、メリットとはちょっと違いますが、最近の液晶ディスプレイは一昔前のそれと比べて応答速度も発色も随分よくなっているのですねー。特に DVI-D 端子を使ったディジタル接続だと、アナログ接続のCRTに比べ、画面表示がくっきりはっきりしたメリハリのあるものになってよい感じです。ただ、「色合い」の点に関しては少しギラギラした感じのある液晶ディスプレイよりもソフトなCRTの方が個人的には好みだったりしますが(^^;。
ちなみに、メインマシンに取り付けてある Millenium P650 と 英伝VIプレイ用に購入した Radeon 9600SE 搭載カード共に DVI-D によるディジタル出力に対応しているので、DVI-D 経由での接続時に表示品質にどれだけの差があるものなのか試してみましたが、結果としては両者に大きな差はありませんでした。アナログでの接続だとアナログ回路周りの作りこみの差か、両者に明確な差があったりするのですが、ディジタル接続の DVI-D ではさほど関係が無いようです。
この雑記へのコメント
- たかたに(04/08/06 19:00)>> つっ、ついにみっくさんもデュアル&液晶に!!!
さすがに最近の高価な液晶だけあってフチが細くていいですね。シーケンサの窓を右と左に出したらトラックがわりと多くても見渡せてウハウハなのでしょうか。と思ったら左ではお絵かきしてますね。恐れ入りました(笑)。
ちなみに、うちでは左画面でお絵かきして、あきてきたら右画面でWWWをうろうろしています。おかげでお絵かきのはかどらないこと(笑)
8月4日: 本日の打ち込み
Ancient Makes(「英雄伝説VI 空の軌跡」より、MP3形式(1.87MB))
※正式公開につき削除(8/6)
先月公開した「銀の意志」が意外と好評のようなので、調子に乗って英伝VIがらみでもう一曲製作中。今週末にはきちんとした形で公開できるかと思います。
