2004年6月26日: 802.11gへの道
802.11a/g 対応の無線LANが使いたければ、対応する無線LANカードを購入して Interlink に装着するのが一番手っ取り早いわけですが、既に内蔵されているものの機能を殺して追加するのもちょっと勿体無いですし、方法としてつまらないので(^^;、何か良い方法がないかなーとWeb上で情報をあさっていたところ、
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Interlink MP-XP7310 内蔵の無線LANは mini PCI タイプのモジュールで供給されており交換可能な構造になっている
という情報をここで見つけたのが運のつき。早速実践してみることにしました(^^;。
話は前後してしまいますが、実のところ Aterm WR6600H を購入した直後に内蔵モジュールの交換は試みていました(書かなかったのは書く時間がなかったから)。この時に試したモジュールは写真の玄人志向 802.11G-MPCI 。店頭で簡単に入手できる数少ない mini PCI対応の無線LANモジュールです。ちなみに中身は写真の通りメルコ(現バッファロー)の WLI-MPCI-G54 だったりします。
ところで、今回まな板に上がる Interlink XP、メモリの増設こそ比較的簡単に出来る構造にはなっているものの、無線LANモジュールやHDDの交換は非常にやりづらい構造になっています。これらを無理やり交換するには本体のメイン基盤を取り出すまで分解しつくす必要があり、普段なら躊躇するところですが、先人達の手により分解手順がきちんとまとめられていたので今回は有難くそれを使用させてもらうことにしました(参考サイト)。
初めて分解する機種、かつ細かい作業が多いということで慎重に作業を行ったせいか分解に要した時間は30分程とかなり手間取りましたが(^^;無事メインボードにアクセス出来るまでのレベルに分解完了。あとはモジュールを交換するだけということで、意気揚々と元々刺さっていたモジュール(Intel Pro/Wireless 2100)を取り外し、802.11G-MPCIと交換してみると・・・
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さ、刺さらない(爆笑
この Interlink では、上の写真の通り無線LANモジュールの刺さっている mimi PCI スロットの直ぐそばに PC カードスロット(銀色の箱状の部品)があるのですが、802.11G-MPCI を刺そうとするとPCカードスロットと物理的に干渉してしまうようです。ちなみに、元々刺さっていた無線LANモジュールの奥行きは44.9mm、802.11G-MPCI の奥行きは50mmとなっており、この5mmの差で装着できなかったようです(;_;)。Webで調べたところ、802.11G-MPCIを 無理やりに装着して動かすことも出来るのらしいですが、精密機器ということで無理は禁物・・・ということで、802.11G-MPCI を使うことは断念と相成りました。
802.11G-MPCI は奥行きが長すぎて物理的に取り付けられなかったので、より奥行きの短いカードがないかな〜と、再度探してみたところ、Intel純正品でb/gに対応した同サイズのカード(Intel Pro/Wireless 2200BG)があり、少ないながらも出回っているとのこと。・・・事前にサイズのことも勘定しておけば迷わずこちらを購入していたがはずなのですが(^^;。ということで、今度は Intel Pro/Wireless 2200BG を使って再度挑戦することにしました。

有給休暇を取得していたこの金曜日、秋葉原に出かけて購入してきたものが右の写真のもの。無線LANカードはいいとして、2.5インチ80GBのHDD(Travelstar HTS548080M9AT00)もセットです。前回の分解で、将来HDDを換装するにも今回の無線LANモジュール換装と同程度に分解する必要があることが分かったので、ならば今回まとめてHDDも換装してしまおうという魂胆です(^^;。
再びの分解ですが、前回の分解で慣れが生じたせいか今回は15分ほどで手早く分解することが出来ました。ホンと慣れってすごいですね(笑。HDDについては、HDDと同時に購入した Drive Copy Plus を使って事前に元々内蔵していた2.5インチ40GBのHDD(TravelStar IC25N040ATMR04-0)の中身を新しいHDDへコピーしたうえで取替え、無線LANモジュールも取替えです。無線LANモジュールについてはきちんとサイズを事前確認しておいたおかげで、今度は物理的干渉もなくすんなりと取り付けを行うことが出来ました。

HDDと無線LANモジュールを交換して組み上げ、恐る恐る電源を入れてみると・・・起動はOK。Windowsが起動してから無線LANモジュールのドライバをインストールしてIPアドレス等一通りの設定を済ませた結果が右の写真。表示上の通信速度が54Mbpsに上がっています(^^)。実際のスループットはどれぐらいなのかなー、ということで以前行ったように宅内の FTP サーバから 20MByte のバイナリファイルを5回 PUT/GET した際の平均スループットを求めた結果が以下の表。
| GET | PUT | |
|---|---|---|
| 無線LAN 換装前 |
5.62Mbps | 4.98Mbps |
| 無線LAN 換装後 |
24.01Mbps | 21.39Mbps |
理論値の54Mbpsには遠く及びませんが、GET/PUT共20Mbps超のスループットが出ているので十分すぎる結果でしょう。自宅内でノートPCとデスクトップPC間で大きなサイズのファイルをやり取りする時は、今までだと無線LANが遅すぎるということでわざわざ有線LANを使ってやり取りしていましたが、今回無線LANモジュールを換装して十分な速度が出ることが分かったので、これからは無線LAN経由でデータのやり取りが出来そうです。
色々と紆余曲折のあった今回の換装作業ですが、苦労に見合った効果は確実に得られたようです。無線LANモジュール、HDDと交換できそうな部分は一通り交換してしまっており、もうこれ以上のパワーアップは出来ないはずなので、これで不満が出たときにはもう乗換えしかないのでしょうね(^^;。
6月23日: URL占い
遠からず当たってはいますが・・・大きなお世話だ(笑。商売・売名目的でもない限り、個人運営のWebサイトは多少の差はあれど自己満足の塊ですし、それが魅力だと思うのですがね(^^;。
この雑記へのコメント
- masurin(04/06/24 20:41)>> 同じでした(笑)
6月21日: 3度目の正直
Love Song 探して(MU1000版)※要 "real Player"
まだ中途ですが、とりあえずこっそり公開です。過去にMU100版、SC-88版と音源を変えて2度作っており、これが3度目の作成ということで我ながら執念深いというか何と言うか・・・(^^;。
【2004年11月21日 追記】
ようやく正式版が公開できましたので、こちらのデータは削除しました。
6月20日: ルータ新調
ということで、昨日一時的にサーバを止めていたのは、我が家で使っているルータを写真の NEC Aterm WR6600H に入れ替える作業をしていたからだったりします。
WR6600H 以前から使用していたルータは、2年程前に中古で購入したヤマハの無線LANルータ RTW65b だったりしますが、一週間に一度のペースで勝手にリブートがかかることを除けば(^^;これといって調子が悪くなる傾向も未だに見受けられなかったりします。ただ、流石に2年前の製品(中古で購入したのでそれ以上かな)ということで、最近の製品と比べるとスペック、特にスループットが劣っている事が気になるのと、以前にメルコ(現「バッファロー」)のルータが突然死したいやな経験があるだけに、そろそろ壊れるのではないだろーかという思いがあったので(^^;、買い換えることにしました。
色々なメーカーから様々なタイプの無線LANルータが出ていますが、そのような中で選択したのは NEC Aterm WR6600H 。選択のポイントとなったのは
- 6/16発売の新製品の割には価格が安い(約14,000円)
- 機能、スループットは他社ルータ並みで特に問題なし
- 内部の作り、品質も問題なさそう
- 縦置きできる
- デザインセンスが悪くない
- 私が新しい物好きだから(ぉぃ
- 別に私はアンチNECではない(笑
バッファロー、Corega、Planex等殆どのメーカのルータは、中身は殆ど台湾メーカのOEM、しかも作りが安っぽいということで、電源を入れっぱなしで連続運転をさせることを考えるとかなり不安があります。過去に購入したメルコ(現「バッファロー」)のルータが突然死した経験があるだけに、この点は重要です(笑。
といった具合。機能面では他にも無線LAN部が802.11a/b/g対応(※WR6600H では a と b/g は排他利用)だったり、無線LANチップメーカ(ATHEROS)独自の高速データ転送に対応していたりという売りもありますが、我が家唯一の無線LAN対応端末Interlink内蔵のものは802.11bにしか対応していないですし、高速データ転送は親機(WR6600H:ATHEROS)と子機(Interlink:Intel)の無線LANチップが一致しないので利用不可、ということで折角の機能も宝の持ち腐れだったりします(^^;。
新しいものを購入した時のお約束、ということで RTW65b と WR6600H の実環境でのスループット比較を以下に。
- 有線スループット(※BNRスピードテストでの計測結果)
下り
(Internet⇒宅内)上り
(宅内⇒Internet)RTW65b 1.839Mbps 306.08kbps WR6600H 2.776Mbps 416.99kbps 私が利用している回線が、元々速度の出ないJ-COMということで有線のスループットは上がらないだろうなーと予想していましたが、意外や意外、RTW65bからWR6600Hへの置き換えで下りは約1Mbps、上りも約100kbps速度が上がりました。測定時間帯が1時間ほど違うという差分はありますが、嬉しい誤算です(*^^*)。今まで回線速度が遅いのはプロバイダがJ-COMだからと思い込んでいましたが、ルータ自身が既にボトルネックになっていたようで・・・(^^;。
- 無線スループット
(※無線LAN端末(Interlink)と宅内に設置したFTPサーバ間で20MBのファイルを5回FTP転送した際の平均スループット)
GET PUT RTW65b 4.53Mbps - WR6600H 5.62Mbps 4.98Mbps 無線のスループットも、有線のスループットと同様約1Mbps程上がっています。
ということで、一応現在の環境でもルータ乗り換えの効果は見られました。外向けのスループットは元の回線速度が高くないので、恐らくこれが限度だと思いますが、無線LANの速度自体は子機を何とかすることでまだまだ上がるはずです。ということで、次なる手は・・・(続く・・・らしいです(^^;)。
6月15日: 意外なめぐり合わせ
「らぶらぶペアのテーマ」とは何ぞや?という人の為に補足すると、「赤ずきんチャチャ」で主役のチャチャ以上にいい味を出してた、黒ずきんのやっこちゃんとわがまま人魚のマリンのスペシャルユニット、通称「らぶらぶペア」(他にも「爆発!かしまし娘」「マーメイドプリンセスとお付が一人」等様々な呼び名有(笑)登場シーン(11話「お鈴ちゃんの初恋」等)で使われていた BGM で、元が業務用BGMということでチャチャのサントラに収録されていない正式名称不明曲だったので、ファンの間では使用シーンにちなんで「らぶらぶペアのテーマ」というまんまな通り名が定着してしまったものだったりします(^^;。
この曲、私自身過去に何度か打ち込もうとしたものの、チャチャの11話(お鈴ちゃんの初恋)で使われているものだと、曲の殆どが台詞やSE(効果音)に被っていて細かい部分が聞き取り辛かったことと、曲自体が途中で切れてしまっていたので打ち込みは諦めていたのですが、今回の「先生のお時間」で使われていた分は台詞やSEの被りは最小限、かつほぼフルサイズでの使用ということで、打ち込みの際のお手本音源としては理想的な状態。これで心置きなく打ち込みが出来そうです♪
この「先生のお時間」と「チャチャ」の接点といえば、テレビ東京製作のアニメーションということと、音源の供給元がキングレコードということで、「らぶらぶペアのテーマ」の音源はテレビ東京かキングレコードが持っているのかもしれませんね(あくまで予想(^^;)。
6月14日: 本日のお絵描き
お題は姫様@チャチャ。何度も何度も繰り返し描いているおかげか、近頃はフツーに紙の上に下書きを描いて仕上げていく分には特に苦労もしなくなりましたが、お絵描き掲示板スクリプトを使って描いてみると…なかなか頭の中に描いているイメージ通りに描けず、大苦戦でした(^^;。お絵描き掲示板スクリプトを使って思い通りの絵を描くには、相当練習をせにゃいけないようで...。
※掲載取り下げ(6/14 21:52)
6月13日: mod_rewrite
このサイトの雑記では、2004年6月の雑記にアクセスしようとすると
| http://vdreams.no-ip.org/diary/?year=2004&month=6 |
という風にちょっとややこしいURLを指定しないといけなかったりします。これをもう少し直感的に
| http://vdreams.no-ip.org/diary/2004-06.html |
という具合に指定出来るようにするためには、雑記のディレクトリに置いてある .haccess に次のように書けばよいはず。
|
RewriteEngine on RewriteBase /diary RewriteRule (20[0-9][0-9])-([0-1][0-9]).html /diary/?year=$1&month=$2 注)↑の記述で ([1-9][0-9][0-9][0-9])-... としていないのは 2000年以前の雑記が存在しないのと、2100年以降まで生きていることはまずないはずだから(^^; |
これだけ記載して http://vdreams.no-ip.org/diary/2004-05.html にアクセスしてみると・・・おぉ、上手く読み替えができています(^^)。ちょっとややこしい URL も mod_rewrite を利用することで簡潔に表記できていい具合です。今まで mod_rewrite は正規表現が嫌いという理由だけで今まで使ってこなかったのですが、これは積極的に利用しておくべきだったのかもしれません。
6月8日: 値引きのカラクリ
私の弟がPCを購入したのは地元にある某家電量販店ですが、その量販店、PCを購入するのと同時に指定のADSLプロバイダに加入すると一万円割引という、よくある割引サービスをしていたのだそうです。で、私の弟はPC購入に際してちゃっかりその割引の恩恵を受けたらしいのですが・・・よくよく考えると私の実家は交換局までの途中経路が光収容になっており、ADSLを引くのはそもそも無理だったはずじゃ??
このことは私の弟も重々承知している話で、ADSLは引けませんよーということを応対してくれた店員さんにも話したそうなのですが、その店員さん曰く
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ADSLが引ける / 引けないに関わらず、とにかく加入申し込みさえしてくれれば(PCの価格を)割り引く。仮に調査の結果回線を引けないことが判っても割引を取り消すことはしない
のだそうな。そのような理屈が他の量販店・ADSLプロバイダで通じるのかどうかは分かりませんが、何と言うか・・・そんな商売のやり方でいいのでしょうか?(^^;。
ちなみに弟から聞いた話によると、ブロードバンドの僻地(へきち)と化してた私の実家ですが、ついにNTT西のBフレッツの加入申し込みをしたそうな。今はNTT西日本からの工事日程連絡待ちということで、近い将来ネットワーク周りの環境は下り実測2M/上り0.5MなCATVネットの私のところよりも実家の方が遥かに豪華になってしまいそうです。私の住んでるところは借家である関係上、外観工事を伴うBフレッツを勝手に引くことが出来ないだけにうらやましい限りです(^^;。
#回線開通のタイミングを見計らってサーバを実家に移そうかしらん
6月5日: 2代目Walkure
という訳で、土曜の秋葉原。小売店の店頭で各社の夏モデルを前に小一時間程悩んだ結果、2代目 Walkure として購入したのは Victor Interlink MP-XP7310 の中古。Interlink といえば Interlink XV という新モデルが出たばかりですが、そんな状況でもあえて旧モデルの Interlink XP を中古で探してまで購入というのは私なりのこだわりです(どうも新モデルが好きになれないので(^^;)。夏モデルの前で悩んだ末の結果が中古の Interlink XP というはちょっとアレですが、初代Walkure Interlink MP-XP3210 のスペックこそ時代遅れなものではあるものの、それ以外のデザイン、サイズ、重量といった要素は今でも気に入っているので、その末裔を選ぶのは至極当然の結末だったのかもしれません。・・・結局、Interlink XP の束縛からは逃れられませんでしたということで(^^;。
帰って早速環境整備をした上で、初代Walkure(MP-XP3210:写真右)と2代目Walkure(MP-XP7310:写真左)を並べて撮影したのが右の写真。この角度からだと両者の違いは "centrino" シールと "Intel Inside" シールの有無の違いぐらいしか分かりませんが、角度を変えて眺めてみるとステレオスピーカーの位置が違っていたり、天板・底面の仕上げが違っていたりといった具合に随分変わっています。スペックも Mobile Celeron 650MHz から Pentium M 1GHz へ、HDDの容量も 20GB から 40GB へと大幅にスペックアップです。これだけスペックがあがっているので、当然の事ながら動作はきびきびとしており快適そのものです(^^)。
何かモノを購入した時のお約束、ということで外見やスペック以外に触ってみて気づいた点をちょっと以下に。
MP-XP3210 は何もしていないアイドル状態でも独特の甲高い「フィーン」という冷却ファンの音が気になることがありましたが、今度の MP-XP7310 ではファンの音も気にならない程度のレベルになっています。HDDの動作音も MP-XP3210 ではカリカリと結構派手にしていましたが MP-XP7310 ではカリカリ音はほぼ皆無です。初代Interlink時代の BIOS アップデートでは「ファンノイズを抑えました」といった騒音対策が頻繁に行われていたことを考えると(きっと騒音に関してユーザからの苦情が多かったのでしょう(^^;)、大きな前進でしょう。
見た目は寸法が全く同じように見える MP-XP3210 と MP-XP7310 ですが、両者に触れてみると MP-XP7310 の方が若干厚みがあります。ほんの僅かな差ですが、妙に気になったので(^^;。
従来モデルと MP-XP7310 系列モデルの外観上の大きな差として、7310系列では天板が鏡面仕上げになったというのがあります。この鏡面仕上げ、見た目は確かに綺麗なのですがべたべた触ると指紋が付いてやたらと目立ってしまいます。お上品に使う(笑)のであれば鏡面仕上げでも全然問題ないのですが、私のように雑に扱っていると傷が付いたり指紋が付いたりと、汚れが目だって見苦しいことこの上ありません(^^;。これからはお手入れを欠かさずお上品に使わないといけませんね(笑。
店頭で見ていた時は全く気づいていなかったのですが、家に持ち帰って壁紙を暗めの色調のものに変えてみたところ、液晶の左上に常時点灯しているドットを発見・・・(泣。液晶のドット欠け・常時点灯は新品を購入しても運が悪ければあるものですが、んなものがある事は商品説明のポップには一言も書いてなかったぞ>某地図。中古の液晶を買うときは十分気をつけましょうということで(苦笑。
常時点灯ドットがあることを除けば概ね満足な買い物でしたが、これだけ個人的に気に入っている Interlink XP の後継が今後出てこないということになったら、次回買い替えの時には購入するものの選択でかなり悩むことになりそうです(←買ったばかりというのに気が早すぎ(^^;)。Victor でなくてもいいので、Interlink XP 同じようなコンセプトのマシンが今後市場に登場してくれるのを祈るばかりです。
