2003年5月31日: 本末転倒
購入した当初はものめずらしさも手伝って頻繁に利用していたのですが・・・購入してから随分時間が流れ、ふと振り返ってみると
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テレビを全く見なくなってしまった
という、何のためにTVチューナカードを購入したのか解からない本末転倒なことになってしまっていました。元々私自身、ニュースを除いてはろくにテレビを見ない人ではあったのですが、PCでテレビを見るような環境を作ってしまってからは、テレビを見るためにいちいち
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PC起動⇒(TV閲覧用の)ソフト起動
という手順を踏まないといけない面倒さが、どうもテレビを全く見なくなった決定打となったようです(^^;。やはりテレビ番組は『テレビ』で観るに限りますかねぇ。
5月27日: 雑記Update
今までの雑記では、デフォルトでは現在の月に記述された雑記を表示、他の雑記を表示させるにはプルダウンメニューから年、月を選択してSubmit という仕組みになっていたのですが、これを止めて「先月」「次月」といったリンクを順にたどって別の月の記述を表示させるように改めてみました。とりあえずほぼ実装完了したものを↓に設置してみましたので、よろしければお試しください。
- 月毎表示
従来のものと同じく、一月分の雑記をまとめて表示させるモードです。 - タイトル一覧
雑記のタイトルだけをまとめて表示するモードです。タイトルを見て内容を判断したい方にお勧め・・・のはずですが、タイトルと内容が一致していない、そもそもタイトルが付いていない記述も多々あるので本当に役に立つかどうかは不明(ぉ。 - 10件表示/30件表示
新しいものから10件/30件ずつ表示させてゆくモードです。 - 最新表示
一番新しい雑記のみを表示するモードです。通信回線がおそい方、或いはPDA等でささっとチェックしたい方にお勧め。
ごちゃごちゃと弄くっていますが、それよりも最近雑記を書いていない(正確には「書ける事がない」)状態を何とかすることの方が先決だったり・・・(^^;。
5月25日: 年齢++
○年前までは私自身の年齢を称するのに「四捨五入して20歳」という言い方が使えたのですが、既にこの技も封じられて久しく(^^; 着実に三十路に近づく日ということもあってあまり嬉しい日ではなかったりします。小さい頃は、「誕生日」は年齢が一個上がって大人に一歩近づく日ということで待ち焦がれた日のはずだったのですが・・・。
#とはいえ、ここまで私を育ててくれた両親をはじめ家族に対する感謝は忘れていません。
#念のため。
5月19日: 「ニャンダバー」の語源
#性能は進化しているものの、「役立たず度」も併せて進化していたのがちと問題ですが(笑
ところでこの「ニャンダバー」という名称、語呂が良くて全然違和感も何も今まで感じることが無かったので語源を考えることもありませんでしたが、ふとした事で語源らしきものを見つけたので以下にメモ。
ニャンダバーZの出撃シーンで使われている『ニャンダバーZのテーマ(仮)』のようなロボや特撮のメカ出撃シーンに使われるマーチ風BGMのことを、通称『ワンダバ』というそうです。この俗称は初めて知ったのですが、元々は「帰ってきたウルトラマン」以降のウルトラマンシリーズで使われた防衛隊出撃シーンのBGMのことを指しており、これらBGMでは曲に合わせて男声ヴォーカルによる「ワンダバダバダバ〜」というコーラスが入るのが定番だったため「ワンダバ」という俗称がついたそうです。
『ニャンダバーZのテーマ(仮)』中には「ワンダバダバダバ〜」というコーラスは入っていないものの、原作漫画第7話(ミケネコ博士初登場の回)を見るとニャンダバーZ が格納庫から姿をあらわすシーンでさりげなくBGM に「ニャンダバダバダバ〜」という歌詞が付いていたりするところを見ても、彩花先生は「ワンダバ」を意識した名前を巨大ロボの名称に付けたのではないのでしょうか。
- 『ワンダバ』の語源についての情報元: Crystal Note 内くりすた日記 2003年4月21日付
5月15日: 重い?vdreams.org
前のトラブルの件といい、そろそろ今のホスティング業者とも縁を切った方がよさそう・・・とは思いながらも、移り先が無い状況では何も出来ず。う〜む。
5月11日: DMX 6FIRE 24/96
- 2万円以下で光入出力/RCAピンジャックでのアナログ入出力を備えたカード、という要求を満たすカードが無かった
という状態で代用品は見つからず、同じカードを再び買おうとしても
- 国内に Terratec(EWX24/96の開発元)製品をを取り扱う代理店が無く、個人輸入以外に入手手段が無いこと
#私が購入したのは秋葉原にあった秋葉帝Winというお店でしたが、購入直後に
#店をたたんでしまいました(泣。 - アナログ入力以外は全機能問題なく使えるという中途半端な壊れ方だったこと
ということで、買いなおす機会が無く今までだましだまし使ってきました(^^;。ですが、最近になって Terratec 製品を扱う国内代理店が出来、同社のサウンドカードも秋葉原で比較的良く見かけるようになりました。残念ながら私が使っている EWX24/96 が店頭に並んでいる姿は見かけたことがありませんが、同クラスの別製品が若干お値段は高いものの(^^;並んでいたので購入しました。
購入したのは DMX 6FIRE 24/96 という製品です。心臓部に EWX24/96 と同じく VIA(旧IC Ensemble)のDSP Envy24 と旭化成のAD/DA コンバータを搭載した 24bit/96kHz サンプリング対応のカードで、両者は表面的にはよく似たスペックのカードだったりしますが、DMX 6FIRE 24/96 にはカード自身に加えて 5インチベイに収める端子BOXが付いてきます。写真では非常に安っぽく見えるかもしれませんが、実物は金属製の非常に質感の高い作りになってます。実はこのBOXが付かない廉価版(DMX 6FIRE 24/96 LT)も5,000円以上安い価格で出回っていたりするのですが、とあるショップで展示されていたベイBOX の実物を見て惚れてしまい、大枚をはたいて高いほうを買ってしまったという経緯があります(^^;。
折角なので、使ってみての感想などを以下に。
- 音質は期待通り
- 端子BOX は予想以上に便利
- でも、使わない機能も多そう(^^;
以前に購入した EWX24/96 の価格対性能比が非常に良かったので、今回の DMX 6FIRE 24/96 も音質には期待していたのですが、やはり予想を裏切らない出来でした(^^)。出音は非常に素直で安物カードにありがちな下手な(意図しない)低音/高音ブーストも無く、低音域から高音域までそつなく再生できるようです。加えてアナログ入出力の品質が秀逸で、アナログ接続でも接続先のアンプのボリュームを最大付近まで上げないとノイズが聞こえないといったレベルです。
購入した直後は『デザインは良いけど、そんなに便利なものかな〜』とたかをくくっていた端子BOXですが、いざ使ってみると病み付きになる便利さです(笑。PCの前面からほぼ全てのオーディオ端子にアクセスできるのは非常に楽です。ついでにBOX内蔵でヘッドフォンアンプがついているのですが、ノイズが乗ることも無く意外と使えます。
他にも今時珍しいフォノイコライザや同軸デジタル入出力、ASIO対応等いろいろな機能がついてますが、きっと使わないでしょう(^^;。
お値段が約25,000円とちょっと高いのがネックですが、端子BOXがいらないという人には同性能の廉価版があること、それに加え価格以上の満足を得られる一品なので、PCでいい音を楽しみたいと思う人にはぜひお勧めします(^^)。
5月11日: vdreams.org 復旧
今回のトラブル、原因は vdreams.org をホスティングしている業者側で発生したサーバトラブルが原因だったのですが、5/9日に発生してから今日復旧するまでに都合3日ほどかかってしまいました。その原因(というか言い訳(^^;)を以下に。
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■トラブルが発生したのが平日だった
時間に比較的余裕のある休日ならともかく、仕事のある平日にトラブルが発生してしまうとなかなか対処の時間が取れません。さらに間の悪いことに、トラブル当日は客先での作業があったので朝から晩まで外出、翌日はその作業結果を解析しないといけなかったので、まともに復旧の時間が取れませんでした(^^;。
■ホスティング業者の対応がまずかった
普通の業者さんなら、トラブルでファイルが消えてしまったとしてもユーザにトラブル発生を伝えるメールの1つぐらいは送ってくれるでしょうし、『こんなこともあろうかと・・・』と用意してあるバックアップを使ってある程度のデータは復元してくれるのでしょうが、私の使っている業者さんはそんなことするそぶりも見せてくれませんでした(ぉぃ。・・・もう、犬にでも噛まれたと思って今回の件はあきらめましたが(あきれて文句をいう気も起こらない)。
・・・当の昔に厄年は過ぎたはずなのですが、今年に入ってから公私共にいろいろイヤな事やらトラブルやらが続きっぱなしです。そろそろ神社に行って厄除けのお祓いでも受けてきた方がいいのでしょうかねぇ(かなり本気(^^;)。
