2002年11月23日: プリンタの買い替え時
ベストなのは、古い機種にしがみついていないでさっさと乗り換えることなんでしょうが、私がプリンタを使うときというのが
- 年に1回の年賀状印刷(おおよそ50枚程度。最近はさらに枚数減少傾向)
- イラスト描いた時に保存用に高画質紙に打ち出す(ぉ
というぐらいしかないので、新しく買うにも踏ん切りがつきません。故障してしょうがなく新規購入するのが先か、はたまたインクの供給がされなくなって仕方無しに乗り換えるのが先か。・・・きっと後者のような気がしないでもありません(^^;。
11月22日: ○○バレ
先輩:・・・そういえば、○○君(私の名前)のホームページ見つけたよ。
私:・・・へ?
趣味でウェブサイトを開いていることは話のネタに一度話していたことはあったのですが、サイトのURLや、ましてやその内容の事については全然話したことがないはず。ですが、先輩が見たというサイトのドメインを聞いてみたら vdreams.org だったりするので、その先輩が見たサイトというのは確かに私のサイトでした。サイトの内容は趣味関係で固め、仕事関係の話は極力書かないように心がけているので、別に会社の人間にこのサイトの存在を知られても一応問題はないのですが・・・それでもやはり恥ずかしいものは恥ずかしいです(^^;。
気になったのは、何でこのサイトが私のサイトだとわかったのかということ。大昔は別として、サイトに本名は絶対記載しないようにしていますし、ハンドル名自体も本名を連想させるハンドルから「柳瀬みっく」に変えて久しいので大丈夫だろうと思っていたのですが、その先輩曰く
一目見て○○君のサイトだと分かったよ(笑)。
だそうで。実社会上の人格とネット上での人柄が変わっていないということなんでしょうかねぇ。・・・しかし、それ以上に気になるのはどうやってここのサイトを見つけたかということ。曰く「適当にリンクを辿っていたら見つけた」そうですが、検索でもしない限り辿れるルートは数限られている、しかもその殆どはチャチャサイトからのリンクしかないはずなのですがねぇ。
#うちの会社の人間って、そんな人達ばかりですか(^^;;;。
11月16日: みにのーと
もう既に Moskyちゃん(LaVie M)というノートPCを持ってはいたのですが、最近仕事で大活躍するようになってからというもの、会社にほぼ常駐状態で手元に殆ど置いてないこと、あと仮に手元に置けたとしてもHDDの中身は企業秘密なデータが大量で怖くて外には持ち出せない(^^;、という仕事はともかくお遊びには全然使えないマシンになってしまってました。そんなこんなでどうしようかな〜と思っていた矢先
- 新モデルの発売で旧モデルがずいぶんと値下がりした
- 旧モデル新品の在庫を持っている店がずいぶんと減っている
- 旧モデルMobile Peniii 800MHz搭載の上位機種はともかく、下位機種の中古が全然見当たらない(私がほしいのは安い下位機種のほう)
- 旧モデルにあった廉価な機種の設定が新モデルにはない
- 仕事上の憂さがたまりにたまっていた(ぉぃ
こんな事が重なってしまい、これを逃すと買うチャンスがないということで購入しました(^^;;;。
■(LaVie Mに比べて)良いと思える点
- サイズが小さい
- バッテリーの持ちがよい
この2点が決定的に LaVie M と違う点です。LaVie Mがカタログスペック上で重量約 2Kg(バッテリ込み)、標準バッテリで約1時間の駆動時間なのに対し、Inter Linkではカタログスペック上で重量約 1Kg(内蔵/標準バッテリ込み)、本体内蔵バッテリ+標準バッテリで約6時間の駆動時間となってます。
サイズも写真の通り、DVDのケースを一回り大きくした程度のサイズになっています。(下から LaVie M, Inter Link, 円盤皇女ワるきゅーレDVD2巻)このサイズ/重さなら肌身はなさず持ち歩いても苦にはなりません。このサイズでいて、キーボードも比較的打ちやすく液晶も見やすい(解像度1,024×600)のがえらいところです(^^)。
■(LaVie Mに比べて)これはちょっと・・・と思う点
- 動作が遅い
⇒CPUがCeleron 650MHzというのもありますが、むしろ↓のせいかも。 - OSがWindowsXP
⇒いざとなればWin2000にアップグレードという手も(笑) - LAN/モデム端子のカバーがついていない
- ソフトケースが標準ではついてこない
- リカバー用のOSがHDD内の特殊パーティションに収められている
- HDDが比較的うるさい
⇒カリカリとかなり甲高い音を出します。 - CPUファンの音が耳につく
⇒こまめに回転数制御を行っているのか、「フィーン」という独特のファン音が耳につくことがあります。 - 非常に熱を持つ(AC電源で駆動時)
・・・いろいろと思うままに不満点を大量に挙げてみましたが(^^;、「サイズが小さい」「バッテリのもちが良い」という利点を考えればほぼ帳消しに出来る程度の不満です。それ以上に一番大きいのは
ようやく趣味で好き勝手にカスタマイズ出来るノート機が手に入ったこと。
さて、どんなマシンに仕上がることやら(^^;。
11月15日: 最近更新できないワケ
#(追記)とある人の勤務状況を見ると、私の「忙しい」は全然忙しいの内に
#入らないのかも(大汗。
■チャチャの場合
チャチャでは確固たる敵(大魔王)が存在し、大魔王が送り込む刺客と戦うために変身します。またチャチャの変身後(マジカルプリンセス)はほぼ無敵に近いスーパーヒロインです。
■ワるきゅーレの場合
ワるきゅーレの場合は特に敵というものは存在せず、変身するのはワるきゅーレ自身やその周囲の登場人物たちが起こした騒動を収めるために(トラブルシューターとなるため)変身する場合が殆どです。また変身後のワるきゅーレ本来の姿(ワルキューレ)は神にも等しい能力を持つ無敵のヒロインですが・・・(以下ネタばれを含むので隠しときます(^^;)その内面(精神面)はむしろ非常に弱く、曲の旋律のごとく儚げなヒロインだったりします。このことは、最終話でワルキューレ自身が(和人の「まるで天女のようだ」との台詞への答えとして)言った台詞「・・・私は、天女でもなんでもない。」この一言に集約されています。
ここまで来ると少し考えすぎな気もしますが(^^;、たまには劇伴曲も作品のバックグラウンドを考えながら聴いてみると新たな発見があったりしてなかなか楽しいものです。
11月3日: お絵描き道に王道なし
- 下書き(紙の上):約4日
ただし、帰ってきてから30分〜1時間だけの作業というパターンが多いので、実時間では約2〜3時間ぐらいの作業です。 - 下線起こし(PC上、Expression2 使用):約6時間
なぜ下書きがあるのに線をきれいに描き起こすのに時間がかかっているのかというと、線を描き起こしている最中にデザイン的に矛盾している点やら荒い点、書き足しが必要な点等が見えてきてそれの修正に追われてしまうからです。あと、紙に描いているのと違って気に食わない部分の書き直しが何度でも出来るので、ちょっとした事に妙にこだわってしまって無駄に時間を費やしていることもあります(^^;。で、下書きと最終的に描きあがった絵を比べると全然別物になってしまう訳です(笑。
- 下線クリンアップ(PC上、Photoshop Elements 使用):約2時間
下線を描き起こすのに使っている Expression2 LE はベクトル形式のドローツールなので、きれいな線を引くのには便利なのですが、引き終わった線のちょっとした修正が面倒くさかったりします。例えばちょっとはみ出した線の修正。普通のペイントソフトだと「消しゴムで余計な部分を消す」ということで終わりですが、Expression2 LE は廉価版という位置付けのためかそのような機能がありません(線の始点/終点の変更はできますが、線の途中を消すといったことが出来ない(^^;)。そこで、一度EPSフォーマットに落とし込んでからPhotoshop Elementsに渡してはみ出し部分の修正などをしてます。本当はスカラ形式のデータ、ベクトル形式のデータ双方を扱える Photoshopを使えばいちいちツールを乗り換える必要がないのですが、高くて買えません(^^;;。
- 色塗り(PC上、Photoshop Elements 使用):約4時間
実は、色塗りには毎回時間がさほどかかっていなかったりします(^^;。
・・・という具合だったのですが、冷静に眺めてみると色を塗る前段階までの作業にやたらと時間を費やしているのがありありと見えてきます。じゃあ前作業を削れば良いのかというと、物の本によると『絵の出来不出来は下書き/線のクリンアップをどれだけ丁寧に出来たかに左右される』との事らしいので、簡単には削れそうにありません。結局は枚数を重ねて短時間で正確なデッサンが出来るようにするのが、私にとってのお絵描き生産効率向上の近道のようです(^^;。
