2002年9月28日: Pocket PC事始め
『小さい端末が欲しいな〜』と言いつづけて幾年月・・・というと大げさですが(^^;、ようやくWebブラウジングできる小っこい端末(+Air-H″端末)をげっとしました。買ってきたのはNECのPocket Gearの中古で、お値段は32,800円なりぃ。OSにMicrosoftのPocketPC2002が搭載されたいわゆる「PocketPC」という類のものです。
これぐらいのサイズの端末といえば、ParmやZaurus、さらにはH/PC、最近だとVAIO UやInterkinkといった超小型のPCもありますし、さらには一口にPocketPCと言っても各メーカから様々な端末が出てるわけで、こいつに決めるまで色々と紆余曲折がありました。具体的に購入候補に挙がってたものを並べると・・・
- NTTドコモ Sigmarion II(WinCE搭載のH/PC)
- シャープ Zaurus(純日本製のPDA)
- 東芝 Genio e550G(PocketPC2002搭載のPDA)
- NEC Pocket Gear(PocketPC2002搭載のPDA)
- NTTドコモ musea(PocketPC2002搭載のPDA)
- Victor Interlink(ノートPC)
- Sony VAIO U(ノートPC)
・・・といった具合で、本当に決まるのかどうか怪しい状態。さらには『買うのを思いとどまる』という最後の選択肢を封じられた状態(^^;;でしたが、色々と制約条件をつけて機種の絞込みをしてみました。
■条件1 人と同じ物は持たない事(笑)
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やっぱり人と同じ物を使うのはつまらんでしょう、という訳でZaurusとVAIO U、あと会社の友人連中がこぞって使っているSigmarion IIはリストから除外(ぉ。
■条件2 歩きながらブラウジングできる事
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『会社の行き帰りに歩きながらブラウジングする』というのが当初の目的なので、これができそうに無いサイズのInterlinkはここで候補から脱落。・・・ただ、『歩きながら』という制約条件さえなければ、Interlinkは非常に小さいながらもタイピングが苦にならないという非常によさげな端末なので、いつか買いましょうかねぇ(^^;。
■条件3 できるだけ安い事
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残ったのはGenio、PocketGear、museaと結局PocketPCばかりですが(^^;、その中で差がつくといえばやはりお値段とスペック。スペックに関しては使い道がWebブラウジング程度なのでそんなに気にしなくてもよい状態なのであとはお値段。おおよそのお値段を比較すると・・・
- Genio e550G・・・(中古)5万円〜、(新品)6万5千円〜
- Pocket Gear・・・(中古)3万円〜、(新品)5万円〜
- musea ・・・(新品)3万6千円〜
という訳で、PocketGearの中古かmuseaなら何とか射程範囲内ですが、Genioに関しては中古でも殆どのお店で5万円オーバーだったので、あえなく却下。Genioに関してはCPUクロックが400MHzと残りの2機種に比べて高い(残り2機種は206MHz)のと、周囲の評価もなかなか高かったのでかなり迷いましたが、このお値段ならちょっと我慢してInterlinkを買った方がいいのかも(およそお値段13万円)。
■条件4 CFサイズのAir-H″端末が使える事
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いまどきPDAの類でAir-H″端末が使えないものなんて無いでしょう〜、と思っていたら大間違い。museaではCFサイズのAir-H″端末が使えません。一応カタログを見ても『ドコモ製品以外のコンパクトフラッシュカード型PHS はご使用になれません』と書いてありますが、ネットを調べた結果「動く場合もあれば本当に動かない場合もある」なんていう体験談が結構有り、単なる脅しじゃない事が分かったので候補から除外。
#いまどきこういう対競合サービスプロテクトをかけても
#全然いいことありませんぜ>DoCoMo
・・・という過程を経て最後に残った機種がPocket Gearだったわけです。このPocketGear自身、現在のPocketPCと比べるとCPUのスペックが低い、搭載メモリが少ない、さらには肝心のNEC自身がPocketPCに対するやる気がなさげ(ぉ、等色々不安要因もありますが、買ってしまった以上はできる限り使いこなしてみましょうか。
#せめて埃が積もっている状態にはならない程度に使いましょう>自分(^^;
9月25日: 落描き
元々はでっかい方ではなく小さい方(ワるきゅーレ)を描くつもりで描き始めたのですが、どうしても思ったように描く事ができずに描くのを断念。結局大きい方に落ち着いてしまいました。やはり小チャチャを上手くかけないのと同様、私は全般的にちびっこいキャラを描くのが大の苦手なようです(^^;。じゃぁでっかい方は上手く描きこなせているのか?と訊かれると、それはそれで Yes と答えるにはかなり疑問の余地がありますが(^^;。
9月23日: なんとなく写真2題
椅子の上に寝そべっているときの寝顔をぱちりと1枚。普段はやたらと態度がでかいちょっと生意気な猫ですが、こういうときだけは別。やたらとかわいいです(*^^*)。
◇その2:489系ボンネット「はくたか」
丁度帰りに臨時の特急「はくたか」で乗り合わせたので、終着の越後湯沢駅にてぱちりと1枚。通常は681系(これ)で運用されている列車ですが、臨時の時には489系で運用され、その筋の方々を非常に喜ばせています。ただし「車両が古い」「停車駅と時間調整の運転停車がやたらと多すぎ」ということで一般乗客にはかなり不評だったりしますが(^^;;;。
#実際、この臨時「はくたか」は通常所要時間約2時間で走っている区間を3時間かけて
#走るという超鈍足ぶりです。
あと、一応弁明しておくと私はいわゆる「鉄ちゃん」ではないです。鉄道自体は結構好きで色々と変な知識はもってますが(^^;。
9月23日: 里帰り
#あとは、実家のほうから『いいかげん顔を出せ!』とのお叱りがあったからというのも
#大きな理由です(^^;
ただ、帰省するとはいっても時期が時期なだけに友人連中は誰も地元にはいないので遊びに出ることも無く、家族と久々に団欒のときを過ごしていた以外は、持ち帰ったmoskyちゃんと戯れている(ぉという、千葉にいるときとさほど変わりの無い生活を送ってました。
#これで無駄に毎月払っていたJ-Phoneの基本料金請求から逃れることが出来ます(^^;。
解約の手続き自体は、近所のJ-Phoneショップにてものの10分ほどで終了。特に解約の理由を根掘り葉掘り聞かれることも無く、解約の書類を書いて身分証明を提示し、最後に携帯電話に登録された電話番号をクリアして終わりという感じでした。う〜ん、もうちょっと解約に際してはごねてくれるものと予想していたのに、なんだか肩透かしを食らった感じです(^^;。
次に携帯を買い換えるときには、いったいどういうスペックになっているのでしょうか。全然想像がつきません(^^;。
9月19日: iモード封印
・・・どう考えてもPDA+Air-H″を買った方が経済的だと分かったので、iモードの使用は極力抑えて、PDA+Air-H″端末を素直に買ってきます(^^;。
9月18日: ばなーコレクション
◇ばなーその1(2001年1月6日〜5月5日)
"Y's☆わーくす" から "Vain Dreams" に名称変更してから(ついでにハンドルも「やなぎー」から「柳瀬みっく」に改称(^^;)はじめて作ったバナーです。描くのが事実上最初で最後になってしまっている(ぉ中チャチャがモチーフです。
◇ばなーその2(2001年5月6日〜9月23日)
バナー第2段です。一応赤ずきんな姫様をモチーフにしたつもりですが・・・これじゃ小チャチャにしか見えません(^^;。
◇ばなーその3(2001年9月24日〜2002年1月3日)
バナー第3段です。masurinさんが書かれている小説の主人公「ジョアン」様を厚かましくも描き起こさせてもらう機会があり、その時に描いた下絵線画をモチーフに用いています。機会があればもう一度きれいに描かせて頂きたいものです(^^;。
◇ばなーその4(2002年1月4日〜9月15日)
バナー第4段です。このバナーを作成する直前の年末に描いたバイオリニスト姫様をモチーフにしています。個人的にはお気に入りの一品です(^^)。
◇ばなーその5(2002年9月16日〜)
そして最新のバナーが右のものです。
9月16日: RealServer Plus 導入メモ その2
- RTSP Port(Default: 554)
ルータを超えて外部から管理をしようとすると、追加で下記のポートに関しても穴をあけておく必要がありそうです。(自身では試していないので未保証(^^;;)
- Monitor Port(Default: 9090)
- Admin Port(Default: Random)
9月16日: お家サーバ公開
以下に、本サーバ(http://www.vdreams.org/)とミラーサーバ(http://vdreams.no-ip.org/)の主な差分を記述しておきます。
■ JASRAC楽曲の公開はミラーサーバ側ではしていません
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JASRACに楽曲利用申請をした際に届け出ているURLは本サーバ側のみです。ミラー側で公開しようとすると、追加で申請しないといけなくお財布が痛むので(^^;、ミラー側にはデータを置いてません。
■ 掲示板系のコンテンツは本サーバ側にまとめておいてます
■ 回線の関係で、本サーバに比べてミラーサーバはかなり動作が緩慢です
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アクセス回線が光なたかたにさんちのサーバのような軽快な動作を、こちらでは期待してはいけません(^^;。
■ 予告無くアクセス不能になったり、突然ミラー側の公開をやめるかもしれません
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あくまでも試験的な公開ですので(^^;。
■ ミラーサーバ側でのみ見られるコンテンツを作る・・・かも?
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今回ミラーサーバを公開したのは、色々と試しで本サーバ上ではなかなかできない事をしてみたかったから、というのが一番の理由です(^^;。今借りているサーバーは比較的高機能で満足しているとはいえ『借り物は借り物』。何かしようとするとその点が足かせになることもあります。自分で組んだサーバであれば自己責任の上で色々と試すこともできますし、仮に変なことをしでかしてサーバがダウンしても困るのは自分だけ(^^;、ということで、突然試験的にコンテンツができてみたり、逆に消滅したり・・・ということが起こるかもしれません。ちなみにミラー側で試験的に公開するものに関しては、更新履歴には載せないつもりなので、まめにミラー側も訪れると良いことがあるかも・・・。
折角公開したものなので、できるだけ長く公開できるようにしたいものです。ただ、問題は管理するだけの気力、体力、時間があるかどうかですが・・・(^^;。
9月15日: RealServer Plus 導入メモ
OS はテナーさんを見習ってWindowsNTで・・・とも一瞬思いましたが、素直にFreeBSDを選択(^^;。その上にApache, Perl, PHP, MySQLと打ち込み曲のストリーム配信を行うためにRealSystem Server Plusをインストールして、最終的には今借りているレンタルサーバとほぼ同等な環境を構築しようという魂胆です。
サーバ構築の話でも雑記に書こうかとも思いましたが、その辺りはテナーさんやたかたにさんの方が私よりも1枚も2枚も上手で、下手なことを書いておくとどんな突っ込みがくるか分からない(ぉので、とりあえずはパス(^^;。ただ、今回導入したRealServer Plusの導入に関しては、昔にFreeBSD Pressかなにかで見かけたことはあるものの、あまりその辺りを解説した書籍やWebサイトが無かったので、備忘録代わりに以下に書いときます。
■ RealServer Plus 導入メモ (FreeBSD 4.x)
- ここからインストール用のバイナリを入手する。住所やらいろいろと聞かれて面倒ですが、ここは我慢我慢(^^;。特にメールアドレスの欄は、後ほど送られてくるインストールキーの送付先になるので、間違えないように注意。
- 入手したバイナリと別途メールで送られてくるインストールキーを、インストール先のディレクトリ(例えば /usr/local/real/)に一緒に置いておく。FTPで転送するときはインストールバイナリはバイナリで、インストールキーはアスキー形式で転送しておくこと。
- インストールバイナリのパーミッションを書き換え、インストーラを起動する。バイナリの名前(ここでは "rs900-freebsd4-ia32.bin" )は各自入手したものにあわせて読み替えること。
% chmod 755 rs900-freebsd4-ia32.bin % ./rs900-freebsd4-ia32.bin
- インストールの流れは次の通り。
- ライセンスキーファイルの名前の入力
(ファイル名だけでは×。ルートDirからのフルパスを入力する必要あり。) - ライセンス条項の表示と同意確認
- インストール先の確認
(インストール先で作業をしているのならばそのままでOK) - 管理ツールにアクセスするためのユーザ名とパスワードの入力
以下ポート関連の設定が続くが、デフォルト値のままでもOK。
- PNAポート番号の入力(Default: 7070)
- RTSPコネクションに使用するポート番号入力(Default: 554)
- HTTPコネクションに使用するポート番号入力
(Default: 80 だが、既にWebサーバが動いている場合は別の番号に変更) - MMSコネクションに使用するポート番号入力(Default: 1755)
- サーバ管理用に使用するポート番号入力
(初期値はランダム。特に必要の無い限りはそのままの方が良い) - 以上が終わると設定一覧が表示されるのでメモをとっておく。特にサーバ管理に使うポート番号の記録は必須。これを忘れるとあとから何もできなくなります(笑)。
- 必要なファイル群がコピーされ、インストール終了。
- ライセンスキーファイルの名前の入力
■ RealServer Plus の動作確認
- インストールしたパス(今回の例では /usr/local/real/) で下記のコマンドを実行し、RealServerを起動する。
% ./Bin/rmserver -m 32 rmserver.cfg &
- ブラウザから下記のURLにアクセスする。
http://www.hoge.com:XXXX/admin/index.html
ここで www.hoge.com はRealServer をインストールしたサーバのドメイン名、或いはIPアドレス"XXXX" はインストールした際に設定したサーバ管理に使うポート番号である。
ユーザ認証が表示されるので、インストール時に設定したユーザ名とパスワードを入力する。これでRealServerの管理画面が表示されればとりあえずはOK。
- 管理画面の左側にあるメニューから "Server Setup" ⇒ "Media Samples" と辿ると、サンプルのストリーミングファイル群がある。RealPlayer がインストールされているPCであればサンプルをクリックすると、サンプルファイルがストリーミング再生されるはずである。
ストリーミング再生させた状態で、左メニュー群の中から "Logging & Monitoring" ⇒ "Server Monitor" と辿ると、CPU負荷や接続数、消費帯域幅をリアルタイムに表示するモニタ画面が見れる。これを見てると実際にストリーミング配信をしている実感が湧きます(笑)。
#接続ユーザ数が3(我が家でRealPlayerがインストールされた全PCから接続を
#かけた状態(^^;)というのが、また哀愁を誘います(笑
■ RealServer Plus 最小限の設定
-
下記は、インストール時に設定した事項以外で最小限設定が必要と思われる項目である。もしかするとまだ抜けがあるかもしれません・・・(^^;。
- rtspパスのエイリアス設定をする。例えばサーバ "www.hoge.com" 上のフルパス
/usr/home/nanasi/www/music/
以下に置かれたRealMediaファイルをRTSPを用いて
rtsp://www.hoge.com:YYYY/music/・・・
という形でアクセスさせるには、RTSPでのパスとサーバ上のファイルの実パスとの一致点「マウントポイント」の設定が必要である。ちなみに"YYYY" はインストールした際に設定したRTSPポート番号である。
- このマウントポイントの設定は下記の通りである。
- Administrator画面左 "Server Setup" をクリックし、"Mount Points"設定画面を表示させる。
- "+"のアイコンをクリック
- "Edit Description" に適当な名前を入力
- "Mount Point" を入力する。例えばここに "/music/" と入れておくと
rtsp://www.hoge.com:YYYY/music/・・・
というパスでアクセスできるようになる。
- "Base Path" 欄には、上記"Mount Poin"で入力したパスのサーバマシン上での実パスを記入する。上記の例では、ここに "/usr/home/nanasi/www/music/" と書いておく。
- 以上を記述したら "Apply" をクリックする。"Base path location" と "Cacheable by Caching Subscribers" の欄はそのままで良い。
- "Apply" をクリックするとサーバの再起動を求められるので、再起動を行う。
・・・この説明だと良く分からないので、ここに図付の解説をおいておきます(^^;。
- 再起動後、 パス "/usr/home/nanasi/www/music/" 以下に適当なRealMediaファイルをおいておき、RealPlayerの"場所"欄に
rtsp://www.hoge.com:YYYY/music/(ファイル名)
と入力し、ファイルの再生ができるようであればOK。"YYYY" はインストールした際に設定したRTSPポート番号である。
- 最後に、マシンを再起動しても自動でRealServerが上がるように /etc/rc に下記の記述を加えておく。
/usr/local/real/Bin/rmserver -m 32 /usr/local/real/rmserver.cfg &
という訳で、ストリーミング配信サーバの一丁上がりです。あとはサーバ全体の動作確認と調整を行って、早いうちに公開できるようにするつもりです。
9月8日: 22インチディスプレイ
昨日秋葉原で購入した22インチのディスプレイ(NEC三菱 RDF221S)が、早くも我が家に届きました。という訳で、早速ご開帳。今まで使っていた17インチのディスプレイ(三菱 RD17GR)と並べてみたのが右の写真。当然ながら、RD17GR(左)に比べてRDF221S(右)の方がふた周りほど大きいです。サイズがサイズなので重量もかなりのものですが(34Kg)、部屋の中の移動程度であれば何とかなりそうな重さです。
このサイズだとブラウン管が大きい分、奥行きも長いんだろうな〜と思っていたら、意外や意外。奥行き自体はRD17GRと大して変わりません。あえて言えばRDF221Sの方が10cm程奥行きがあるといったところでしょうか。
買った時点ではお値段のことにしか頭に無くて、サイズのことはぜんぜん気にしてなかったので、帰ってから「これ、今使っているパソコンラックに収まるのかいの〜」などど心配していたのですが(ぉぃぉぃ、高さはともかく奥行きが今のディスプレイと同程度なので一安心。右の写真の通りきちんと収まってくれました(^^)。
■満足している点
- やっぱり大画面はいいです♪
今まで使ってきたのが17インチのディスプレイで、1024×768の解像度で作業していたので余計かもしれませんが、22インチの画面の広さは特筆ものです。1280×1024の解像度はもちろんのこと、1600×1200の解像度でも使おうと思えば十分に使い物になります。ただし、最大解像度の1920×1440を常用にするのはちとつらそうですが(^^;。とりあえずは1280×1024の解像度をデフォルトにして、お絵かきなんかをしているときに広い範囲を見渡したくなったときには解像度を一時的にあげて使う、といった使い方をしています。
- 意外とコンパクト
高さこそ喰うものの、奥行きに関しては思ったほどありません。 - お財布にやさしい(笑
ちょっと大きな出費になったとはいえ、新品49,000円というのはどう考えても破格の値付けです。まともに新品を買おうとしたなら22インチクラスは確実に10万円の大台を越えてしまうので、なかなかよいお買い物でした。
■ちと不満な点
- 入力が1系統しかない
もともと価格設定がO.P.で実売価格が89,800円程度という、ナナオのディスプレイと比べると破格の値付けがされている廉価機のせいか、入力は1系統しかありません。BNCとは言いませんから、普通のDSUB15ピン入力をもう1系統付けておいてくれれば、1系統はメインマシンに直結、もう1系統はPC切替機を介して共有に・・・なんて使い方ができるのですがねぇ。 - 水平走査周波数が低め
これも価格設定を見れば文句のつけようが無いのですが、1600×1200の解像度だと水平走査周波数を85Hzまでしかセットできません。この状態だと目が結構疲れるので、1600×1200の解像度での常用はあきらめています(苦笑。
上記の不満点は、この機種の位置付けと実際の購入価格とを考えれば、まぁ仕方が無いのかなと割り切れるので、総論としては満足しています(^^)。とりあえずCRTを新調するのはこれで最後にして、次回こそは液晶ディスプレイを購入したいものです(何年先になるのやら・・・(^^;)。
9月7日: 秋葉原散財(?)日記
- RDF221S(NEC三菱)
・・・という訳で、22インチのディスプレイに手を出してしまいました。ちなみにお値段は49,000円(税抜)・・・うそのような話ですが、新品でこの値段でした(^^;。丁度閉店セールをやっていたお店での在庫処分品という扱いで、現行モデルよりも2つ型落ちのロースペックモデルでしたが、この値段なら下手な19インチディスプレイよりも断然安い!ということで即決購入。・・・お代は頑張って残業でもして稼ぎましょうか(苦笑。
以下は、なんとなく買ってしまったものです。
- 円盤皇女ワるきゅーレ 1巻
アニメは1話だけ見てダウンしてしまったこの作品、書泉ブックタワーのコミックス売り場に並んでいたのでとりあえず購入してみました。作品のヒロイン「ワルキューレ」と、そのワルキューレが色々あって小さくなった姿「ワるきゅーレ」の位置付けが、なんとなくマジカルプリンセスとチャチャの位置付けにそっくりでいろいろ気にはなっていたのですが・・・話の内容は可も不可も無く、といったところでしょうか。
ちと登場するキャラや話の展開がいかにも「大きなお友達」を狙い撃ちにしたようなところがあるので、私にはこれ以上ついていくのはむりっぽそうです。
#おそらくチップベンダから提供されたリファレンスデザイン通りに設計したか
#特定メーカからのOEM品が多いせいでこうなったのでしょう(^^;。
たま〜に高音質を売りにしたカードが出てくれるのが救い(例えばONKYOのSE-80とか)ですが、大勢としてはサウンドカードも「没個性」の方向に進んでいます。しかも市場に残っている大半のカードが、価格が安いとはいえお世辞にも音質のよいとはいえない「鳴ればいい」程度のカードなのが非常に悔しいところです。まさしく「悪貨、良貨を駆逐する」の典型例といったところでしょうか(^^;。サウンドカードは人間の五感に関わる「音」を司る部品ですから、作る側、使う側双方とも、もうちょっと音質にもこだわってみてもよいのではないでしょうかねぇ。
・・・というわけで、新チップを使ったカードができるだけ安い値段で(音質を落とさずに)登場してくれることを切に願います(笑。
9月2日: 最近気になるAir-H″
9月1日: 久々に姫様
ここ最近自分の手で姫様を書いていなかったので、だいぶ描けなくなっているだろうなぁ・・・と思って描き始めてみると、案の定思い通りの姫様を描けなくなってました(笑)。こういうポーズを取らせてみようと頭の中で思い描いても、いざ紙の上に描こうとすると思い通りに手が動かないという、ここ最近経験したことの無い症状です。絵を描く上前の上達は亀の歩みのごとく遅いのに、腕が鈍るのはあっという間です(^^;。
