のいさん、テナー福助さんご推薦の「ぴょん」。お二人とも高く評価していたので中身が気になっていたのですが、ようやくりぼんオリジナルを購入して(ぉ読みました。
話の中身にはあえて触れませんが・・・まぁまずは騙されたと思って何も考えずに買って読んでみてください。とにかくすごいので。なんと言うか、あそこまでキャラクターを自由自在に崩せるとは・・・さすがは彩花先生!と言うしかありません(^^;。久々にパワーのある作品を読むことが出来ました。
この「ぴょん」が読みきりではなく連載なことはうれしいことですが、既に2話まで進んでいるので1話目がどんな話だったのかがわかりません。1話目がどんな話だったのかが凄く気になります(^^;。早く単行本化されてくれないかな〜・・・と思ったら、連載誌のりぼんオリジナルは2ヶ月に1度の発行で、執筆ページ数も1話に付き16ページだけのようなので、単行本が出るとしても当分先の話になりそうです。
#何とかして第1話が収録されたりぼんオリジナルを入手せねば(^^;
( 2002年5月26日 14:27 )
最近というか、先週末ぐらいからひたすらある「音」を聴くという仕事をしてます。
#正確にはその「音」を聴いた上で色々と作業をしてるわけですが、詳しい内容は
#ちょっと伏せさせてもらいます(業務上の「守秘義務」というやつです(^^;)。
「音」を聴くこと自体は普段から趣味で散々やっているので大したこと無い・・・と最初は思ってましたが、全く同じ音を繰り返し一日何十回、何百回と聴くとなると話は別。しかも音とはいえ別に音楽を聴いている訳ではないので、つまらないことこの上ないです(^^;。本当はその「音」を測定するための計測器があるのでそれを使って測定すればよいのですが、測定結果が芳しくないと最後に頼りになるのは人間の耳、というわけで結局は同じ音を実際に聴いておかしなところが無いか確かめることになるわけです。
一応明日にはこの仕事も終わる目処がたっているのが救いですが、いくら「音」にかかわる仕事とはいえ、もう勘弁!というのが今の心境です。いくら技術が進歩しても、人の感性にかかわる部分の判断は結局人間自身なのね・・・(^^;。
( 2002年5月21日 13:04 )
昔のバッテリバックアップ付きのFCゲーム(例えばドラクエIIIなど)だと
なんていうことが注意書きに書いてあるのが当たり前でした。確かにドラクエIIIをプレイしている時には間違ってリセットを押さずに電源を切ってしまうと、かなりの確立でデータが消えて『呪われた時の曲』を聴く羽目になったので(^^;、電源を切るときには慎重にそんな操作をやっていたわけですが、よく考えてみると何故「リセットボタンを押しながら」電源を切るということをしないといけなかったのでしょうか??
唐突にそんな事が気になったので(笑)Googleで調べてみると、この操作、どうやら電源OFF時の過電流でバックアップRAM上のデータが破壊される(つまりは「データが飛ぶ」)ことを防ぐための手段らしいです。最近の半導体はちょっとやそっとのことでは壊れないほど耐性が高くなってますが、昔の半導体は下手すると素手で触っただけで静電破壊を起こして使い物になってしまうデリケートなものでしたから、過電流は大敵だったのでしょうね。ちなみにSFC以降のマシンではOFF時の過電流に対して何かしらの対策が取られて(RAM/ROMデータバスの切り離しかな?)リセットを押しながら電源OFFの操作は不要になったそうです。
これでまた一つどーでもよい知識が身につきました(笑)。
( 2002年5月18日 13:05 )
ずいぶん昔の話ですが、ちょっと感心した話があります。「携帯電話の着信音で交響曲を奏でよう」という記事ですが、要は数百台の携帯電話の着信音を「楽器」に見立てた演奏会をしようという試みを紹介した記事です。
クラシック好きでコンサートをよく聴きに行く人や、実際の奏者の方ならよくお分かりだと思いますが、演奏中に突然鳴り響く携帯電話の着信音や、子供の泣き声というのはクラシックコンサートの大敵です。私も人に誘われてたまーにクラシックのコンサートを聴きに行くことがありますが、携帯の着信音や泣き声というのはコンサートの雰囲気をぶち壊すに十分なまさしく「敵」のような存在だとよく思うことがあります(^^;。交響曲の静かな部分で演奏を聴いて酔いしれているときに「ピピピピ」とかと携帯が鳴られた日には、もう、ねぇ(苦笑)。
#余談ですが、クラシックのコンサートで嫌われる行為としては他に「フライング・ブラボー」
#なんていうのもあります。これはその名のとおりフライングのブラボー、すなわち曲が終わる前に
#間違って「ブラボー!」と叫んでしまうことです。これをやってしまうとかなり恥ずかしいことに(^^;;。
そんないわば「嫌われ者」の携帯電話の着信音を使って演奏会を開いてしまうとは・・・なかなかすごい発想です(^^;。普通なら「敵は排除してしまえ!」ということで、携帯の電源を切ってもらうことを聴衆に徹底してもらうとか、妨害電波を出して携帯への着信を出来ないようにしたり(フランスかどこかでは実際に劇場でそのようなことをしているそうな)といった、どちらかといえば「後ろ向きな」発想が先行しますが、この記事で紹介されている演奏会では逆に敵を上手く使いこなすことで演奏会を成り立たせようという「前向きな」発想をしていることに素直に感心しました(^^)。
#最近どうも「前向きな」発想が出来てないので、少しは見習わないと<自分
でも、よく考えてみれば今時の携帯電話に搭載されている音源機能といえばFM音源16和音はあたりまえ、最新のものだとFM32音+PCMドラム8音だとか、GS準拠の64和音PCM音源(これはTu-Kaの端末だったかな?)等という、下手するとPC標準の音源機能よりもよいんじゃない?と思えるようなスペックの音源を搭載していますから、これを楽器代わりに演奏会を開こうという発想が出てくるのは、当然の成り行きといえば成り行きなんでしょうかねぇ(^^;。
「道具は使い方次第」ということを再認識させられたお話でした。
( 2002年5月13日 13:35 )

久々に小チャチャさん(ずきんなし)を描いてみましたが・・・う〜ん、頭身が低いキャラってやっぱり描きにくいですね(^^;。昔は小チャチャさんぐらいの頭身のキャラのほうがはるかに描き易かったはずなのですが。
普段描きなれている姫様が大体6頭身ぐらい、最近描いたキャラの中で一番頭身の低かったロードランでも大体5頭身ぐらいのところ、この小チャチャさんは4頭身ですから、頭身の低さが際立ちます。これでもまだ頭身が高いころの小チャチャのイメージで描いてますが、原作では話が進むごとにどんどんと頭身が低くなっていっているので、最終巻13巻付近の小チャチャを描けといわれても、頭身が低すぎて恐らく描けません(^^;;。
#一応この絵は原作4〜5巻ごろの小チャチャを
#イメージして描いたつもりです
最終目標はチャチャキャラを自由自在に描けるようになる事ですが、小チャチャさんで苦戦しているようでは目標到達には相当の時間がかかりそうです(^^;。
( 2002年5月10日 12:42 )
4月27日の雑記で予告した通り、午後から宝島コレクションマーケットに行ってきました。このイベント、昔のアニメグッズやら国内では滅多にお目にかかれない、海外の現地語訳の日本漫画等が集まるグッズ系のイベントで、チャチャ関係の品も色々と出ているらしいとのことだったので、期待して見に行ってきましたが、正直なところ今回はチャチャグッズは余りお目にかかれませんでした(^^;。
雑記では「眺めてくる」とか書いてて、結局のところいくつかの品を買ってきてしまいました(^^;。一応戦果報告ということで今回買ったものを以下に挙げときます。・・・ちなみに、購入金額はあえて書きません。ご想像にお任せします(^^;
その1:「ひみつの小箱(キャンデー)」&「マジカルヒロイン(チョコ)」
いわゆる「食玩(おまけ付お菓子)」です。確か本放送当時にはガムはあったような・・・と記憶はありましたが、結構色々とあったのですね。それでも見つけられたのはこの2種類だけでした。ところで「ひみつの小箱が」2つもあるのは、それぞれでおまけの種類が違っていて、両方そろえたいので買ってきたということです(^^;
ちなみに、これらお菓子の賞味期限は1995年の10月/11月となっているので、本来の用途には使えません(笑)。
その2:「聖・まじかるレビュー Vol.2/3」
これは既に手元にあるものですが、手持ちのCDのブックレットがいい加減ぼろぼろになりつつあったので、保存用に(ぉ買ってきました。買ってきたCDは一応開封済みの中古品ですが、結構状態はよかったですし、普通に中古CD屋で購入するよりはかなりお安い価格で購入できたので、かなり満足しています(^^)。
その3:姫様&暗黒姫様セル画
今回最大の収穫、かつ財布を痛める主因となった品です(^^;;;。アニメ版チャチャをみてた人なら恐らく分かるかとは思いますが、ウイングクリス召還のシーンで姫様が空を見上げる、あのシーンのセル画です。何故か暗黒姫様のセルも一緒になってますが、これは両セルセットでいくら、という売り方をされていたので、結局両方お買い上げ〜という事になったためです。
#ちなみに、このセルを見つけたのはかなりの偶然が
#働いています(^^;。普通なら絶対に気づかなかったかも。
アニメのセルは今回初めて買ったわけですが、結構きれいなものなのですね〜。眺めていて惚れ惚れします。シーンがシーンということと登場人物の相乗効果(笑)で惚れ惚れしている・・・というのもほんのちょっとはありますが、とにかく満足度合いは最高です(^^)。家宝として大切に取っておきましょう(ぉ。
宝島が終わってからは、最近イベント後の恒例となりつつあるミケチャのオフ会に参加して、お食事、カラオケをしながら人とおしゃべりして過ごしてました。個人的には宝島での収穫以上に、オフ会に参加できたことの方が収穫としては大きかったです。また何かの機会があれば参加したいものですし・・・機会があればこちらでオフ会を企画してみるのもよいかも・・・。
( 2002年5月6日 14:24 )
気づかぬうちにしいねちゃん同盟というものが立ち上がってますね(^^)。この同盟、その名の通りしいねちゃんを応援する人たちが集う同盟なのですが、参加条件が
となっており、この時点で私には参加資格なしなのが非常に残念です(^^;。
ところで、既にいろいろな所で公言している通り、チャチャキャラで誰が一番好き?という話になれば、昔ならば「みんなだーい好き」で、今だと姫様(ジョアン様)ということになっています。ちなみに第2位は「(小)チャチャ」と「リーヤ」が同率で並び、第4位が「しいねちゃん」という順位になってます(但し、これら順位に余り大きな差はないですが)。
・・・こんなことを言っていると、多数派のしいねちゃん派からは総スカンを喰いそうですが(^^;、「男の子」という見方で見ると、素直で元気で(ちょっと(かなり?))おバカさんところが魅力的なリーヤ君の方がちょっと好みです。しいねちゃんの行動や言動には確かに母性本能(ぉをくすぐられるところはあり、また「女の子」として見たときにはかなり魅力的なキャラですが(ぉぉ、純粋に「男の子」としてみると、少し打算的なところやスケベ(笑)なところがあり(まぁ、己に忠実という見方も出来ますが(^^;)その点がちと引っかかります。
#「女の子のような男の子」というポイントが、しいねちゃんの本当の意味での
#一番の魅力なんだろうとは思ってますが・・・(^^;
( 2002年5月5日 11:25 )