サーバとして使っているSFX電源を積んだ機械の騒音が気になっていたところ、丁度 AKIBA PC Hotline! で紹介されていたのを見つけて、買ってきました。紹介されていたものと同じシリーズ「静」の電源は、デスクトップ用のものを以前に購入しており、その静かさは身をもって体験していたのでこいつをつければ凄く静かになるはず・・・と思って期待して買ってきたのですが、取り付けようとしたら・・・なんと電源の出っ張っているところ(ファンが収められている)がケース上のマザーボードと干渉して物理的に取り付けられないなんていうおまぬけな事態に(ぉ。とりあえず、ケースを変えるかしない限りはどうにもなりそうにないので、早速無期限保管決定です(とほほ・・・)。
お次も静音グッズです。これは電源の排気口を囲う覆いのような形をしており、内部にはゲル状のシートが張ってあります。このシートが排気音を吸収して静音効果をもたらすらしいのですが・・・今のところはっきりとした効果は不明です(^^;。一応静かになったような気はしますが、劇的に静かになるまでにはなってません。取り付け方が悪いのかも??
・ CASIO 電送音楽
某ジャンク品を得意とする店で、無保証980円で売りに出ていたのを見つけて購入しました。一昔前に流行りそうで流行らなかった(ぉ「PCで通信カラオケ!」をするためのソフト・ハードがセットになったパックで、通信カラオケ用のソフトと、このお値段でなんとMIDI音源がついてきます。
問題のMIDI音源は左のような小さい箱型(タバコの箱をふた周りほど大きくしたサイズ)で、一応GM対応の音源です。音はGS寄りの派手目の音ですがエフェクトが全然使えない(リバーブすらなし)なのと同時発音数が24音と少ないので、ちょっと凝ったデータを演奏させると音切れが発生するのがちと痛い音源です(^^;。・・・まぁ、1,000円以下で買った音源なので、その程度と考えておくのがよいのでしょうが。
ただ、音自体はそのチープさが相まって一種独特の雰囲気をかもし出してくれるので(ぉ、サンプラーなんかを使っていれば音ネタとしては使えそうかなという気がします。
某姫様掲示板で自分の描いた絵と人相がそっくりといわれて、実際見比べるとそっくりだったことに少し凹んでしまった(ぉこの作品。かなり気になってしまったので買ってきました。
改めてよく観てみると・・・やっぱり人相はそっくり(笑)。私の絵を見て『「ニニンがシノブ伝」を思い出す』といわれてもしょうがないかも(^^;。ついでにこの絵と全く同じポーズを主人公の忍(しのぶ)がとっているカットまであって・・・まぁいいや(爆)。
ちなみに、お話自体はショート・ショートの一話完結型ギャグになっていて、個人的にはかなり好みの理屈抜きで楽しめる漫画でした(^^)。
3月24日: 自分のサイトの売りって一体?
#自分の打ち込む曲が”マイナー”なだけかもしれませんが(^^;
それとは別に、私の尊敬するとある方が某所でこんな事を言っていたのがちょっとショックで、今でも凄く印象に残ってます(実際の発言とはちょっと違っているかもしれませんが、内容的には次のような感じということで)。
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MIDIデータは所詮は偽物。
オリジナルの音源をエンコードしたMP3データにはかなわない
発言した人は何気なしに言われたことなんでしょう。発言内容の80%はあたっているにしろ(残りの20%は、MP3にエンコードした時点で”オリジナル”とはいえなくなるのでハズレ・・・という風に強がっておく(^^;)、正直最初は腹が立ち、最後には悲しくなってしまいました。そのときには「自分が好きで(MIDI打ち込みを)やっていることなんだから、人の言うことは気にしない」と思ってごまかしてましたが、最近事あるごとに上の発言が頭の中で蒸し返してくるものだから始末に終えません(^^;。
この日は一応平日で天気もそれほどいいとはいえない状態でしたが、上野公園は見渡す限り人、人、人の山で、のんびり桜の花を眺められる状態じゃありませんでした。正直桜の花を見てきたというよりは人の山を眺めてきたという感じです(^^;。
そんな中で、上野公園のメインストリート(?)から一歩離れた、あまり人気のないところで丁度見つけたほぼ満開の桜の木。なかなか雰囲気がよかったのでデジカメに収めてきました(左の写真)。撮影者の腕が悪いため(ぉちょっとピンぼけ気味ですが、実物は見事な咲き振りでした。
2時間ほど上野公園を散策してから、次は秋葉原へGo!です。購入予定品&予定外の購入品(ぉは次のとおりです。
その1:バーチャスティック(購入予定・・・からは少しずれた品)
・・・これ、本当はスティックじゃなくって2P用に使うジョイパッドでよかったのですが、ジョイパッドが中古で見つからなかったので代わりに購入しました。丁度やっているゲームがシューティングなのでこれでもよいかと思いきや、重量が軽いためか方向レバーをガチャガチャ動かすたびにコントローラごと動いてしまうという致命的な問題があります(^^;。おもりでも中に入れて質量を増やしてやろうかと画策中です。
その2:「ティンクルスタースプライツ」サウンドトラック(今回一番欲しかったもの)
ゲーム自体も面白いですが、使われているBGMもなかなか粒選りなものがそろっているので、今後のMIDI打ち込みの材料に使おうかと思って探してたのですが、ヤマギワソフトやアニメイト等、新品・中古を置いていそうな店をくまなく探しても結局見つかりませんでした。サントラ自体は既に絶版扱いになっているので新品というのはほとんどあきらめてましたが、中古すら見つからないとは・・・(^^;。
その3:Painter 7(完全予定外(ぉ)
TSSのサントラを探している最中に、中古で2万半ばで販売しているのを見かけて即購入しました(ぉ。新品は5万円台後半で販売しているので、それから比べれば全然お安い値段での購入です。CD-ROMの版面に傷ありということで安く売っていたようですが、持ち帰ってから動作チェックをかけてみたところきちんとインストール等は完了できるようなので一安心です(^^)。
今のところインストールしただけで全然使ってないですが、折角のよいツールなので使いこなしてみたいですね。偶然かはたまた必然か、私の知っているチャチャ絵描きさん方は Painter を使っている比率が高いような気がしますし(^^;。
# 尚、TSSにはまりすぎた為、今日のサイト更新はお休みです(ぉ
ところで、私の部屋にはテレビがない(置く場所がないので買ってないのです(^^;)ので、テレビ番組を見たりビデオ・LDを見たりするにはPCに積んだTVチューナカードMTV1000を介してPC上で見るような環境になってます。当然サターンもコンポジットビデオ経由でMTV1000につないで、PCの画面を使ってゲームをやろうかとしたわけですが、左のように変な残像が入って綺麗に写ってくれません(^^;。
なんで?と思ってCanopusのFAQを読んでいたら、どうやらゲーム機で使われている擬似NTSC信号の入力には対応していないようで、かなりいや〜んな状況です。仕方がないので、最近ぜんぜん使ってなかったBT878搭載のキャプチャカードを引っ張り出してきて試しに写してみると・・・綺麗に写ります。擬似NTSC信号に対応できないのはMTV1000の「仕様」とはいえ、なんだか損した気分です(^^;。
■ おまけ
もしビデオコントローラとして"BT878"(or 互換品の"Fusion 878A")を使ってるTVチューナ(キャプチャ)カードを使ってる環境なら、DScalerというコントロールソフトがお勧めです。このソフト、ビデオキャプチャ機能はありませんが、TVチューナで受信 or 入力されたビデオ信号を、各種フィルタリングによる補正をリアルタイムにかけつつ表示してくれるという優れものです。
設定項目が多くて判りづらい、CPUパワーを喰う(PenIII 500以上は必須かも)と、少し欠点はありますが、カードにデフォルトで付いてくる表示ソフトを使った場合に比べて数倍綺麗な画質でTV鑑賞ができます(^^)。ちなみに、設定次第ではMTV1000よりも良い画質でTV鑑賞ができました。
3月10日: そっくりさん
3月8日: MU1000 Extended Edition
まずはヤマハのサイトのここからアップデータを落としてくることになるのですが・・・落とす前に「アンケート」と称したものに色々答えなければなりません。これが結構面倒(--;。これに答え終わるとようやくアップデータがダウンロードできます。ちなみにアップデータサイズはZIP圧縮で約1.6M、展開すると約4Mになります(USB接続でアップデートを行う場合)。
展開が終わったら早速アップデータを起動して音源内蔵のファームウェアのアップデートを行うわけですが、必要になる音源の操作等は写真のように適時アップデータが図付きで指示してくれるので、アップデート作業に関しては特に迷うことなく10分ほどで完了しました。
#どうでもいいけど、説明図中のPCってどうみてもPC-98・・・(^^;
アップデートが終わって電源を入れなおしてみると・・・左の写真のように「 MU1000 EX 」と表示されてます。きちんと Extended Edition にバージョンアップされたようです(^^)。
アップデートが終わると、本体のメニュー構成や表示が色々と変りますが、一番分かりやすい変化は GS音源の初期化メッセージ(GS Reset or 88 Mode Set)を受け取ったときの表示。ご覧の通りGSロゴが表示されます。眺めているとなんか複雑な気分になります(笑)。
で、肝心のGSフォーマットへの対応状況ですが、何曲か聞いてみたところ 以前とは微妙に演奏のされ方が違うような気もしますが、正直なところ従来の TG300B モードから殆ど変ってないような感じがします。元々 TG300B モードでもある程度は GS のシミュレーションが出来ていたので殆どそのままでも良いのでしょうが、ちょっと寂しい結果です(^^;。ただ、明らかに違っている点が1つだけあって、TG300B モードでは効いていたはずのディレイが Extended Edition の GS モードでは効かなくなっています。一見すると機能ダウンのようにも見えるのですが、どういう意図でそうしたのかはよく分かりません。ただ、TG300B モードのディレイは本来の GS 音源に比べて効きが過剰かなという気はしてたので、効かなくなった方がむしろ聴き心地がが良いのかもという気がしないでもないですが・・・(^^;。
GS 対応以外にもエフェクトの追加という目玉がありますが、これはデータを作る段階で実際に使ってみないと効果はわからないので、ここではあえて触れません。・・・そういえば絵ばかり描いていないで、そろそろMIDIデータも何か作らないと(汗。
すぐに電源を抜いてマシンのケースを開けてみると、左の写真の通り。グラフィックカードの基板上になにやら金色の糸のようなものが垂れているじゃないですか(^^;;;。ちょっと匂いを嗅いでみると・・・この金色の糸のようなものはどうも松脂っぽい。どこからそんなものが垂れてきたかといえば、丁度真上当りにある電源からのようです。
電源のふたをはぐって基板や部品を目視チェックしてみましたが、電源自体には特に焦げた跡とかは見当たりません。ただ、異様に電源ケースが熱くなっているところをみると、どうやら、電源が異常加熱状態になっていたことだけは間違いありません。グラフィックカードの上に落ちていた金色の糸は、どうやら内部のトランスの絶縁材として使われていた松脂が熱で溶け出して、垂れてきたもののようです。
この電源、元は自分で買ったものでなく、1週間ほど前に友人から貰って今日になって取り付けたものですが、買い取ったときには電源に2個ついているはずのファンが1個外された状態(左の写真の状態)、なんていうどう考えても妖しい状態だったのですが(^^;;、取り付けて動かしたところとりあえず元気に動いていたので「まぁ、いいか」ということでそのままにしておいたら・・・煙を噴いたわけです。きっとファン1個では電源を冷却しきれなかったのでしょう(^^;;;。
一応、取り外した電源に取り替えて再度マシンを動かしてみたところ、問題なく動いているので、実質被害は煙を吹いた電源だけということで済みましたが、気づくのがもう少し遅かったら・・・・考えないでおきましょう(^^;;。
今回の一件で身をもって得た教訓: 電源周りは甘くみちゃいけません(あたりまえ(ぉ)
3月2日: 久々に風邪でダウン
今年はインフルエンザの流行年だと言われていたなかで、今まで運良くインフルエンザや風邪の類にかからなかったのについにかかってしまったようです(苦笑)。私は元々風邪をあまり引かないようで、今までも風邪で寝込んだりするのは2年に1度ほどのペースでした。ただ、引きにくい分、引いたときの反動が大きい(数日寝込むとか(^^;)というのが今までの経験から分かってたので、出来る限りの厚着をして、薬を飲んでこの日は昼間からさっさと寝てしまいました。
#折角の休日がぁ〜(泣。
・・・結局、さっさと寝たのが功を奏したのか、次の日の朝には熱も平熱に戻り、完全ではないですが体のだるさも取れて、一応小康状態にはなったようです。先週に引き続き、今週も出張で泊りがけで外に出ないといけないので、これから体調管理だけはしっかりとしておかないと(^^;。
