2002年2月26日: PHP + MySQL 事始め その2
前者はfopen()でURLをオープンしといて、fstat()辺りで更新時刻をげっとできないかな〜と思ったりしてますが、どうも巧くいかない(^^;。スクリプトをリロードする毎に得られる更新時刻が変っているようで(謎)。後者はスクリプトファイルの更新時刻を調べても意味が無いので、スクリプト内部でコンテンツの更新時刻を記したMETAタグを動的に生成させるように仕組んでおいて、チェック時にはそのMETAタグに記された時刻をげっとするようにするしかないのかな〜なんて考えてはいますが、出来ればMETAチェックは避けたいのが本音(構文解析が面倒くさそうなので(^^;)。
方法に関してはもうちょっと考えてみますか・・・。
#【私信】
# 今日から3日間出張で不在なので、各種返信は(恐らく)遅れると思います。
2月23日: PHP + MySQL 事始め
# その前に中身を何とかしろ!という声も聞こえてきそうですが(^^;
2月18日: ストレス?
それでもここ最近のすっきりしない体調、他人から見てもストレス溜まっているように見えるというのは、自覚症状があまり無いですけどやっぱりストレスが少しずつ蓄積されているのでしょうかねぇ(^^;。
じゃんぱらに持ち込んだのは、この間の大掃除のときに出てきた使っていない物品、都合8品でしたが、結局8,000円程で買い取ってもらえました。1品当りに直すと約1,000円程での買取ということになりますが、実際のところはそのうちの2品が買い取り3,000円程と妙に高かったことを除けば、殆どの品は300円程、10Base-TのLANカードに至っては50円(^^;なんていう状況でした。
そこで終わっておけば収支は黒字だったんですが、その後結局買い物をしてその分は殆ど消えてしまいました(ちなみに秋葉原までの往復交通費を考えると完全に赤(ぉ)。何を買ったかというと、メルコの無線LANカード WLI-PCM11L。何でこんなものを買ったかというと、手元にあるメルコの有線ルータBLR-TX4がこいつを挿すことで無線ルータAir Stationに化けるらしい、ということを聞いたので試してみようという魂胆です(笑)。
やり方自体は非常にお手軽。まずはメルコのページにあるアップデータを使ってBLR-TX4のファームウェアのバージョンを上げ、あとは買ってきた無線LANカードを左の写真のようにおもむろに挿して電源を入れるだけです。あとはクライアントとなるノートPCに別途準備しておいた無線LANカードを挿すと・・・見事BLR-TX4側でクライアントを認識してくれました(^^)。
ちょろちょろっと無線LANで接続されたノートPCからWebにアクセスしてみたり、宅内のファイルサーバからファイルをコピーさせてみたりと試してみましたが、とりあえず問題なく動いているようです。外部へのWebアクセスに関しては、もともと下りが2Mbps程度しか出ていないのに対し無線LANの最大速度が11Mbpsとオーバースペックなので、特にストレスは感じませんでした。一方で宅内のファイルサーバからのファイルコピーはさすがに100Base LANと比較すると見劣りします。そりゃ通信速度の理論値が約10倍も違うので当然なんでしょうが(^^;。
それでもやはりLANケーブルが床をのた打ち回っていないというのは非常に快適です(^^)。この際ノートPCから伸びている電源ケーブルも何とかしたいところですが、バッテリのもちの短さを考えると(標準で1時間)電源ケーブルの呪縛から逃れるのはどうも無理のようです(苦笑)。
2月8日: +512の幸せ
#あの頃の価格が「異常」なだけ、というのが本当のところなんでしょうが(^^;
2月5日: Real Audioでストリーミング
このReal Audio形式のファイルは、Real Networks社が配布・販売しているRealProducerというソフトでしか作成できないのがちょっと厄介ですが、低ビットレートでエンコードしたときには他の圧縮形式よりも音質が良い傾向にあるようです。実際、同じ曲(ビッグブリッヂの死闘)を以下の条件でエンコードしてみて聴き比べると、半分ほどのビットレートでエンコードされたReal Audioファイルでも案外音質に変りが無いように聴こえてきます。
# ちなみに、64kbps以上で同じエンコードレートなら、WMAの方が若干音質が良いよう
# なので、どちらが良いかは聴き手の環境次第です。
| Windows Media Audio | Real Audio | |
|---|---|---|
|
エンコードレート (ターゲット) | 64Kbps | 56kモデム(実レート32kbps) |
| ファイルサイズ | 739KByte | 375KByte |
| 試聴 | F5Brg100.wma | F5Brg100.rm |
このReal Server G2を利用すると、複数の曲をジュークボックスの如く連続してストリーミングできるようになります。WMAファイルのように曲を聴くごとにいちいちURLを指定しなくとも、ramファイルに記載された演奏順で連続して聞けるようになります。今回は試していませんが、接続元の回線環境に応じてビットレートを変えて配信する、なんていうことも出来るようです。
- Falcom ゲーム楽曲(全9曲)
- ファイナルファンタジー楽曲(全6曲)
- 柳瀬みっくオリジナル曲(全2曲)
- 上記全楽曲(全17曲)
さらに、ウインドウ上部にあるメニューで 「再生(P)」⇒「連続再生(C)」と選んでおけば、プレイリスト内の楽曲が延々繰り返し再生されるようになります。こうしておけば、このサイトに掲載されている楽曲を常にBGM代わりに流しておきたい方や、ただなんとなく聴き続けてみたい方には便利かと思います。果たしてそんな人がいるかどうかは分かりませんが(笑)。
2月3日: BLR-TX4
- 1. KS8995
-
KENDIN Communications製の PHY内蔵 5port 10/100M MAC-SW。MAC層でのスイッチング、かなり乱暴に言えばスイッチングハブの機能を1チップで実現している。5portの内、4portはLAN側のスイッチングに使われていて、残りの1portは後述の AX88195 に繋がっています。
このチップで通信速度が落ちるということは、恐らくあまり無いでしょう。# 4〜5port装備のこの類のチップとしてはKENDIN KS8995の他に
# RealtekのこれとかMarvellのこんなのがメジャーなようで、いろんな
# ブロードバンドルータで使われているようです。 - 2. AX88195
-
ASIX Electronics製の MACコントローラ。前出の KS8995 と後述の HD6417709A との間の橋渡しをしているようです。このチップでもあまり速度が落ちることは無い・・・はず・・・(あまり自信が無い(^^;)。
- 3. HD6417709A
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日立製の32bit RISC CPU。通称"Super-H"と呼ばれるCPUで、これはSH-3と呼ばれるシリーズの一員です。このSHシリーズのCPUは組み込み制御やハンドヘルド機器、古のゲーム機SEGA Saturnなんかにも使われている由緒正しき日の丸CPUです(笑)。
このルータでは、133MHz駆動で最大173MIPSの性能が出るチップを使用していますが、果たしてそのクロックで駆動されているかどうかまでは確認してません。#ここの話を見る限り、どうも80MHzで駆動されているそうな(^^;
ここで、NATやフィルタリングの処理、各種のマネジメントを行っています。このチップの処理能力が、スループットを大きく左右することは言うまでもありません。
- 4. RTL8019AS
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カニさんマークで自作PCユーザにはおなじみ(笑)Realtek製のEthernetコントローラです。前出のCPU(HD6417709A)で処理されたデータを受け取ってWAN側に流したり、逆にWAN側から来たデータをCPUに渡したりする、WAN回線とのインタフェースになる要のチップですが・・・スペックを良く見るといまどき珍しい ISAバス接続の10Base-Tオンリー対応のコントローラです。・・・SH-3との間はISAバスで繋がっているんかい(^^;。このチップで既にスループットの上限は決まったようなものです(^^;。
という訳で、まずはWAN側インタフェース(RTL8019AS)での制約で理論上の最大通信速度は10Mbps、RTL8019AS と SH-3との間がISAバスで繋がっているとすれば実効速度は恐らく最大でも6〜7Mbps、さらにはCPUでNATやフィルタリングの処理を行うとすれば、速度はさらに落ちるということで、ルータで何をさせるかにもよりますが恐らくスループットは4〜5M程になりそうです。
