そういえば1週間ほど前にしていたFreeBSD(98)のセットアップが終わってないな〜、とふと思い出したので、セットアップ作業を再開。どうも最近物忘れが激しいです(苦笑)。
作業を再開したのはいいものの、2枚の非PnPのCバスNICを認識させるために何度もカーネル再構築をする羽目になったり、ようやく認識させてIP Filterを有効にしてnatを使おうとすれば、今度はローカルアドレスからグローバル側のネットワークへftpやhttpでアクセスできなくなったり(一応すべてのパケットを無条件で通過するようセットしたはずなのに??)・・・等々トラブルの嵐で、今のところまともに動いてくれる気配なしなので再び放置決定(爆)。
# 某所でZebraを動かすついでにIP Filterとかも試していて、きちんと動くことを確認
# していたのにな〜(^^;。
結局週末はカセットデッキを購入したことと上のFreeBSD(98)で苦しんでいたことの2本立てで終わってしまいました。本当ならせっかく描いた絵に色つけるとか、中途半端になっている曲の打ち込み等、もうちょっと有意義なことをすればよかったのに・・・と思っても後の祭り。もうちょっと時間の使い方を考えないと<自分。
カセットデッキを購入しました。MDやらMP3が全盛の今に何故?と思う人もいるかも知れませんが、私はカセットテープ全盛時代に生きてた人間なので、そのころの資産(・・・と言えるほどの物でもないですが)がやたらとたくさん残っているのです。
購入したのは、ONKYOのK-V77というモデルで、ONKYOのミニコンポと組み合わせて使うタイプのものです。こいつのテープのローディング方式はちょっと変わっていて、CDプレーやよろしくEjectボタンを押したら出てくるトレイの上にテープを載せて挿入するというタイプのものです。言葉でいうとなかなか分かり辛いですが、トレイを引き出してテープを乗せると左の写真のようになります。今じゃあたりまえなんでしょうが、昔のカセットデッキしか知らない自分にとってこの光景はちょっとしたカルチャーショック(笑)。
さて、聴いてみようかということでカセットテープを引っ張り出してみると、とある問題が発覚。
これじゃあ、せっかく聴こうと思ってもどの曲がどのテープに入っているか分かりませんね(^^;。時間があるときにでも1つ1つテープを聴いてみてIndexでも作るしかないかなぁ。
夏休み前に、とりあえずインストールと簡単な動作確認を行っておいたシマウマの調教を開始。ちょっとネットワークの構成を変えてOSPFを喋らせてみようとするが・・・なぜかうまくいかず。具体的には、同一エリア内にOSPFを喋れるルータ(両方ともzebra)が2台あるはずなのに、起動直後の指名ルータ(DR)とバックアップルータ(BDR)の決定で、必ずDRが自分自身、BDRが0.0.0.0(デフォルトルート)になる状況、つまり自分以外のOSPFルータが見えていない状況に陥りました。
試しにエリアを流れているトラヒックを調べてみると、224.0.0.5(全てのOSPFルータを示すマルチキャストアドレス)宛てのトラヒックは存在するので、OSPFルータが224.0.0.5宛てのトラヒックをきちんと受信できていない模様。なんで??と思いながらあれやこれやと設定を変えたり、調べていたりすると、dcドライバを使うNICでOSPFがトラブるという事例を発見。問題のルータもdcドライバを使う某社製NICでOSPFを喋らせていたので、試しにfxpドライバを使うカード(Intel Ether Express)に交換してみると、あっさりとDR、BDRが決まりました。xlドライバを使うカード(3Com Ether Link)でもやはりうまくいくので、OSPFがこけるのはdcドライバもしくは某社NIC(というかコントロールチップ)固有の問題なのかも?
# そういえば、休み前にOSPFがうまくいったときの環境だとEther Expressをつかって
# うまくいってたんだっけ、と全てが終わってから思い出す(爆)。
ドリキャスでこのサイトにあるMIDIを聞けないか?というような質問があったので、少し調査。ドリキャスで利用できるWebブラウザDream Passport2(現在はDream Passport3)のベースとなったNetFront自体はMIDI, WAV, AU, AIFFサウンドをサポートしているので、EMBEDタグを使えば恐らく音自体は鳴らせそうですが、問題はドリキャスのサウンドスペック。ドリキャス自体はYAMAHAの音源チップを積んでいて、XG Liteなる規格に対応している(箱にはちゃんとXGのロゴマークも付いている)ますが、ここに掲載しているMIDIデータのほとんどは、MU100/1000じゃないと音痴になるようなデータばかり(爆)なので、そのままでは鳴らすのにはちょっと苦しそう。MIDI以外のサウンドファイルに落として置いておくという手もありますが、NetFrontのスペックを見る限りでは無圧縮のサウンドファイルにしか対応していないようなので、プロバイダでWebページ用のスペースをレンタルしている身としてはその手もかなり非現実的。
一番無難なのは、GM規格の範囲内で打ち込んだMIDIファイルを置いておくという手ですが、作り手側としてはう〜んとうなりたくなるのが正直なところ。普段使っているMU1000での製作に比べ、使えるファンクションがかなり限られてしまうので、製作の自由度が低くなってしまうのがすごくつらいです。
# GM音源向けの製作でも、打ち込みテクニック次第で製作の自由度は広がりますが・・・
# やはり自分にはつらいです(^^;。
作ることもさることながら、曲を公開するにあたっても「MIDIファイルは容量が小さいが、製作側の音源と同じ音源で演奏させなければまともに演奏できない。オーディオファイルはどんな環境でも同じように聴けるが、容量ははるかに大きい」という、あたりまえの特性の前に苦しみます。容量の壁さえクリアできれば全部オーディオファイルで置いとけば(聴き手側にとっては)ベストなんでしょうが、それをすると「別にネットからわざわざダウンロードしなくとも、サントラCDを買えばいいじゃん」という、今自分がしていること(サントラCDを元に耳コピしたMIDIデータを公開している意義)を全否定するような状況に陥りかねない・・・。難しいところです。
実家に帰省したときに、実家からハンドキャリーで持って帰ってきた(^^;PC-486MU(写真上)と、実家から帰ってきた直後に秋葉の某店で購入したPC-586RA(写真下)のセットアップを敢行。CPUがPentium 90MHzな586RAはDOSVer5.0とWindows95をインストールしてDOS&Windows95クライアントとして、CPUがPentiumODP 83MHz(体感速度はDX4 100MHz程度)な486MUは、LANカード2枚とFreeBSD(98) Release 4.3をインストールしてゲートウェイとして使ってやろうという魂胆です。
まずは、あまりインストールに苦労しなさそうな586RAのセットアップを実行。DOS環境の構築で config.sys の書き方をド忘れして書籍を探すのに手間取ったことと、586RAが出力するディスプレイ信号の水平周波数を24KHzから31KHzに切り替えるコマンドを忘れて、これまたネット上で情報を探す羽目になった事を除けば、大きなトラブルも無く順調にセットアップは完了。
# 水平周波数の切り替えは、"GRPH"+"2"キーを押しながら起動することで
# 31KHzに、"GRPH"+"1"キーを押しながら起動することで24KHzに切り替
# えることができます。
手持ちのWindows95がアップグレード版で単独インストールできなかったので、途中Windows3.1をインストールして久々に画面を拝む。左がそのスクリーンショットですが、Windows95以降のlooksとは大分違います。スタートボタンなんて影も形もありません。(クリックすると拡大表示します)
もうひとつ、ほとんどの人が見たこと無いと思われる Internet Explorer 2.0のスクリーンショットを左に載せときます(クリックすると拡大表示します)。Microsoft初のWebブラウザとして登場したものですが(Ver 1があるのかどうかは不明)、ほとんどのWindows95には後継のVer 3.0がバンドルされていたり、もしくはブラウザ自体がバンドルされていなかったり、とほとんど日の目を見ることの無かったものです。Ver3.0以降との見た目の大きな違いは、ウインドウ右上のロゴがWindowsロゴになっていることと、ボタン類がいかにもWindowsアプリケーションのボタンというところです。しばらくこれを使ってWebページをブラウズしてみましたが、まともに見れないページの多いこと、そしてやたらとページの表示に時間がかかる、IE3,4,5とは比較にならないほどよく落ちる等、Microsoftが闇に葬ったのも分かるような出来栄えです(^^;。
残るPC-486MUへのFreeBSD(98)導入ですが・・・夕方5時から開始して今のところ(23時過ぎ)まだ終わる気配がありません。必要なファイル類はFTPサイトからダウンロードしてCD-Rに焼いてしまい、そこからセットアップをかけていますが、やたらと読み込みに時間がかかってます。さすが倍速ドライブ(^^;。
一説によると下手なCiscoのルータよりも早いらしいzebraを、ルーティングの勉強を兼ねて導入。以下はその時のかなりアバウトかつ間違いがありそうな(^^;インストール&設定メモです。導入したのはFreeBSD 4.3 ReleaseをつんだPC-9821Xv20とPC-AT機です。
- 1. ここから入手したtar+gzのアーカイブを展開。
- 2. 展開先のディレクトリで以下のコマンドをroot権限で実行
# .configure ⇒ 正しくは # ./configure ですね(^^;
- # make
- # make install
9821、AT機共に特にエラーも出ることなく終了。FreeBSDを積んだAT機にNICを3枚認識させる作業にてこずった身としては、実にあっけないほどインストールは簡単に終了(^^;。
- 3. 下準備として、/usr/local/etc 下にある zebra.conf.sample, ripd.conf.sample, ospfd.conf.sample, bgpd.conf.sample という4つのファイルをそれぞれ zebra.conf, ripd.conf, ospfd.conf, bgpd.conf という名前でコピーしておく。よく分からない場合は、以下のようにコマンドを打てばOK(のはず)。
- # cd /usr/local/etc
- # cp zebra.conf.sample zebra.conf
- # cp ripd.conf.sample ripd.conf
- # cp ospfd.conf.sample ospfd.conf
- # cp bgpd.conf.sample bgpd.conf
- 4. 以下はzebraにRIPを喋らせるまでの手順。最小限の設定しかしてません。
- 4.1 zebra と ripd を以下のようにして起動
- # zebra &
- # ripd &
- 4.2 ネットワーク上にある他のホストからzebraが動いているマシンにポート番号2602でtelnetを実行。パスワードを聞かれるはずなので zebra と打つ。もし違っていた場合は、/usr/local/etc/ripd.conf にパスワードが平文で書いてあるのでそれを参照して入力する。
(注)直接 /usr/local/etc/ripd.conf を編集してRIPの設定を行ってもいいのですが、慣れないうちはtelnet経由で設定したほうが少しは分かりやすいと思います(個人的な意見)。
- 4.3 無事loginできたなら enable コマンドで特権モードへ移行する。ちゃんとモードが切り替わったならプロンプトが ">"から"#" へ変わる。パスワードを聞かれた場合は4.2と同じく /usr/local/etc/ripd.conf を確認してみる。
- 4.4 コマンド configure terminal を実行。
- 4.5 コマンド router rip を実行。
- 4.6 コマンド network IFname でRIPルーティングを有効にするインタフェースを指定する。IFname の部分にはRIPを有効にしたいネットワークインタフェースの名前を指定する。
- 4.7 コマンド redistribute connected で、ルート広告を流すよう設定。
- 4.8 コマンド write file で今まで行った作業の内容を保存する。
- 5. ospfd, bgpd については省略(時間があったら書きます(^^;)
色々とコマンドを打ってますが、設定方法自体はCiscoのルータとそっくり(というかほとんど"まんま")なので、Ciscoルータの設定本とここにあるマニュアルを眺めながらすれば結構簡単にできます。
夏休み前の仕事は今日まで。明日からは一足早く夏休みに突入です(^^)。明日の朝いちで帰省するので、帰ってすぐに部屋の片付けと洗濯、帰省準備を実行。
片付けをしながら、何気にルパン三世のTVスペシャルを観る。ルパンの声優さんが代替わりしてからずいぶん経ってしまい、ルパンの声自体には違和感は感じなくなったけど、今度は不二子の声がやたらと気になる。別に声優さんが変わったわけではないのに、なんというか、声がおばさんぽくなったというか・・・(^^;。
というわけで明日から9日あたりまでは帰省のため不在です。その間にいただいたメールや掲示板へのメッセージへのレスは9日以降になるのでご勘弁ください。皆さん、暑さに負けないよう、よい夏の日々をお過ごしください・・・。
# 9日に帰ってくるのは、次の日から始まるコミケに行くため(^^;。
# 今のところ、行くのは11日(漫画FC アニメ その他)オンリーになりそうですが。