2001年5月24日: 珍しく仕事の話+α
- 見た目は非常に面白くなる
- かなり重い(3枚ぐらいのウインドウの切り替えでもたつきが目立つ)
となりました。ちなみにマシン構成は Athlon 1GHz に G400、256MBytes のメモリということでそこそこのスペックのはずですが、それでも結構な重さです。もう少し軽ければ常駐させてみようかなと思えるのですが・・・。
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千葉にやってきた家族と一緒に車で地元(富山)へ向かう。昼間に千葉を出たのでその日中に富山へつけるかと思いきや、あと富山まで1時間というところでいろいろトラぶって、結局到着は翌日の朝に・・・。
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午前中は前日の移動疲れで完全につぶれる。午後からは地元のPCショップを徘徊。J&Pが移転するということで閉店セールをしてたりしたが特に成果はなし。
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実家でゆっくりと休む。
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大学の研究室に手土産を持って顔を出す。休みの谷間ということであまり人がいないかと思いきや、メンバーは全員そろっていてびっくり。教授にも「何しにきたの(笑)」とか言われて出迎えられる。
教授と話していると、自分が卒業前に書きかけで置いてった論文の話を持ち出されてちょっとあせる。いまさら一体何を書けと・・・(^^;。
今年就職のM2の話によると、今年もやはり就職戦線は厳しいらしい。就職活動にだけ専念できればいいが、この研究室ではそれは許されないので辛いと愚痴られる。その気持ち痛いほどわかるぞ。去年同じ境遇を経験したものとして・・・(^^;。
帰りがけに富山駅で帰りの切符を買ってくる。ギリギリまで富山にいようかとも考えたが、することもない&東京方面の指定席は3日の席しか空いてないという駅員の話を聞いて、3日に帰るよう切符を手配する。
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実家でゆっくりと休む。
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はくたか⇒上越新幹線と乗り継いで帰ってくる。ついでにその足で秋葉原を軽く見て回る。Sofmap CREATORS LANDに中古で置いてあったMU1000が妙に気になる。
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午後から秋葉原に出かける。前日気になったMU1000があるかな?と Sofmap CREATORS LAND に行ってみるとしっかり残ってた。付属品がACアダプタ以外全部欠品で約5.6万という値段は微妙だったが、思い切って購入。
帰ってからはMU1000の動作確認。しばしデモ曲を聴いて悦に浸る(笑)。MU100用に自分で打ち込んだデータも聴いてみたが、クリアな出音にちょっと感動。しかし一部データの演奏がこける事がわかり、ショック・・・。
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近頃調子の悪いメインマシンのOSを入れ直し。ついでにBIOSのアップデートをかける。それが終わってからはMU1000搭載の音色チェックを兼ねて自分で打ち込んだMIDIデータをいろいろいじってみる。新規追加されたストリングス、ブラス系の音色とDrum Kitがなかなかいい感じ(^^)。
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休み最終日の今日、自分のサイト更新用にMIDIデータの修正作業、試聴用サウンドファイルの準備作業を行う。初めてWMA(Windows Media Audio)フォーマットのサウンドファイルを生成してみたが、64kbpsという低めのビットレートでエンコードしても、十分聴くに堪えうるストリームが生成できることにちょっと驚いた。
・・・という感じです。十分に自由な時間があるときには何もできず、忙しくて切羽詰っているときに限ってなんでもしてみたくなる、そんな自分の性(さが)を象徴したような連休でした(^^;。
