「吹奏楽コンクール課題曲集 VOL.6 <1990〜1994>」なるCDを購入しました。中身はタイトルのとおりのCDなんですが(^^;、丁度自分が高校生の頃に吹奏楽部で演奏したことのある曲が含まれるということで、聴いてると高校生時代を思い出してすごく懐かしくなりました。因みに自分がいた高校の吹奏楽の課題曲と自由曲はというと
- 1992年:課題曲「吹奏楽の為のフューチュリズム」 自由曲「オセロ」⇒結果:銅賞
- 1993年:課題曲「潮煙」 自由曲「ローマの祭り」⇒結果:地区代表
- 1994年:課題曲「雲のコラージュ」 自由曲「キャンディード序曲」⇒結果:地区代表
という感じです。1992年と1993,4年の結果の落差がかなり激しい気がしますが(^^;、この年を境に部の顧問が変わったということで、顧問が変わるとバンド自体も変わるという吹奏楽の世界ではよくあることです(ほんとか?)。
#これだけあげれば、出身県が同じ人にはどこの高校かわかりそうですね(^^;。
自分は吹奏楽をやっていてその後DTMを始めたクチですが、そういう人ってどれぐらいいるんでしょうね。同じような経歴を持ってる人といえばスペアリブさん(パーカッション出身だったかな?)が有名ですが、他にはというとあまり知らなかったりします。ネット上で見かけるMIDIデータでも吹奏楽曲のデータというのはあまりないですし、吹奏楽⇒DTMという流れで来る人というのはあまり多くないのかもしれないですね。吹奏楽曲を自分で打ち込もうとしても、パート数が多いので耳コピは難しいし、楽譜を買って打ち込もうとしても楽譜が高価であったり(自分が吹奏楽の打ち込みをしないのはこれが理由(苦笑))と、敷居が高いのも原因かもしれませんが。
自分が「チャチャ」にはまったのは、初めはアニメそのものではなくて使われていたBGMが妙に頭に残ってサントラ購入⇒アニメそのものにもはまるという流れだったのですが(^^;、チャチャで使われていたサントラ曲にはTp, Tb, Saxといった楽器が多用された吹奏楽調な物が多かったことが、自分の心を捉えたのかもしれません。チャチャのサントラは佐橋俊彦さんと手塚理さんが分担して手がけていますが、佐橋さん作曲の曲はこの傾向が特に顕著ですね(「ホーリーアップ」然り、「不思議の国のチャチャ」然り)。どこかの酔狂な吹奏楽団がチャチャのサントラを生演奏してくれないかな(ぉぃ。
#どうでもいいけど、チャチャ放映時の1994年の高校総体開会式の練習時に某T商業
#(吹奏楽界では一応全国区の高校)のトランペッターが「元気が止まらない!」最初の
#Tpソロを思いっきり吹いてたそうな(練習に参加していた弟から聞いた後日談)。
#こんなところにもしっかりチャチャが浸透してたのね・・・(^^;。