最近1週間で購入した(入手した)もの、売却したものの一覧です。機材の入れ替わりの激しいこと激しいこと(^^;。
◆購入(入手)◆
- K6-2 350MHzなPC
→ 元々自分の持ち物で弟に譲ったが、また戻ってくる(^^;。折角なのでVine Linux導入中。
- ミニコンポ ONKYO FR-V3
→ 今まで使ってたコンポがお亡くなりになったので購入。
◆売却◆
- SC-88VL
→ SK-88Pro購入により余剰となる。友人に売却。
- ONKYO SE-U77
→ Win2kドライバが出てくれることを期待して購入したが、まともなドライバが出る気配が無く、使い勝手が悪いので売却。
出戻りのPC(^^;には上に書いた通り Vine Linux を入れてみてますが、今現在4回目の再インストール中です(爆)。ちゃんと入ったら立派なDTMマシンに仕立てる予定・・・ってかなり無謀なことを考えてます。現在 Linux のマルチメディア系、特にサウンド関係の情報をWebや本であさってはいますが、なかなか出てきません。前途は多難だわ・・・。
公約(?)どおり、新曲をアップしておきました。今回は曲の最後2小節に苦戦して作成に時間がかかりましたが、時間がかかった割にはその部分の出来が(悪い意味で)他の部分と違っているかもしれません(^^;。次こそはホントのホントにチャチャ以外で曲を作ります。
なんか、ヤマハから新音源MU500が発表になったようです。スペック面では、音色数が上位モデルのMU1000/2000と同一、発音数、エフェクト構成は下位モデルMU100(←この表現、現役でMU100を使っている自分にとってはちと悲しい(^^;)と同一、デザインは新デザイン採用(従来の"B"シリーズの100倍はマシなデザイン(笑))、といったところです。
発音数はともかく、エフェクト構成がMU100と同一というのはちょっと微妙なところです。XG音源の魅力というのは、強力なエフェクト機能を使った緻密な音作りにあると思うので、下位モデルとはいえエフェクト面では妥協して欲しくなかった、というのが率直な感想です。ただ実際のところ、あれだけのエフェクトを使いこなせる人がいるのか?と言われればそれはそれでちと疑問なので、音色数だけはMU1000/2000と同一という点を考慮すれば、初めて音源に触れる人、旧来からのユーザで音源にそんなに金をかけられない人(自分のこと(爆))には丁度いいのかもしれません。
# あとは某8820のように波形ROM容量が削られていないことを願うのみ(^^;。
昨日は自分にとって3週間ぶりのまともな休みでした。
#ここのところ論文作成だ、地域のボランティア活動への参加だ、云々で連日の
#ように動き回ってたので・・・(;_;)。
と、いうことで久々の休日をエンジョイ(←死語(^^;)しようか・・・と思ってましたが、ここのところ部屋の片付けも殆どしてなかったので部屋の片付けなんかをしていました。いざ、片づけをしてみると・・・出るわ出るわ、ガラクタ&本&&ほこりの山です(^^;。来年の3月末には就職で確実に引越しとなるだけに、何とか今のうちに物を減らしておかねば・・・。
先週末に発売になったYs2 Eternal、通販で発売日前日に入手し、発売日前にクリアした猛者もいるようですが、自分は上記のお陰で全然進んでいません(^^;。Ysシリーズは前作Ys Eternalから始めたくちなので、オリジナル(PC88版)と比較するとどうなのかはわかりませんが、かなりいけていると思います。グラフィックがきれいなのはもちろんのこと、それ以上に音楽が良い!初回出荷版にはおまけということでSC-88/88Pro版の全曲MIDIデータが添付されているのですが、これが流石に良い。GM(Game Music)老舗の本領発揮といったところでしょうか。
ちょっと残念なのは88/88Pro版データがありながらXG版データが無いこと。元々XG用の曲データは殆ど作らないメーカーではありますが、数は少ないながらも”はぐれ狼たちの伝説”のような素敵なXG対応データ(これは必聴!)を作る技量はありますし、YMF7x4チップのお陰でXGユーザの底辺も広がったことですし、ぜひともXG対応データも添付して欲しいところです。
話は全然変わりますが、(個人的には)待望の新フォーチュン・クエスト第6巻が発売されました。話の中身は、ついに来るべきところまで来たか!という感じでした(第1巻でちょこっと登場した、あのクエストがついに始まりました!)。今回は導入編ということで大きな展開というのはありませんでしたが、今後が楽しみです(^^)。
#あとはコミック版FQとリプレイにしか登場していない某姫様もご登場になる可能性
#大ということで、こちらも要注目でしょう(^^;。
・・・暑い!日中暑いのはまあいいとしても、この文を書いている今時点(午後11時)でも蒸し暑いというのは勘弁して欲しいところです(;_;)。
先週までは論文の締め切りを控えていたり、ボランティア活動の下準備(パソコン教室の講師をしてたりする)をしたり、ゼミの準備をしたりで何かと忙しくてほとんど何も手がつかない状態でしたが、それら用件も何とか片付いて今日は久しぶりの休みということで、久々にMIDIデータ打ち込みに勤しんでいました(^^)。
#とはいっても今日の打ち込み成果は、曲のイントロ部分が完成したのみ(^^;。
”赤ずきんチャチャ”原作は昨日発売のりぼん7月号にてついに完結しました。年甲斐も無くこれだけのためにりぼんを買おうかとも思いましたが、さすがに踏みとどまりました。ただ、これがアニメ放映終了直後のほとんどビョーキに近いほど熱中していた時期なら即攻ゲットだったかもしれませんが(^^;。
”チャチャ”という作品そのもの(原作、アニメ共に)についてはWeb上でいろいろな方が論じているので自分はコメントはしませんが、自分にとっては最初で最後に転んだ少女漫画原作アニメということ、そしてDTMを始めるきっかけを与えてくれた作品(アニメ版ね)ということで非常に印象深い作品です。自分はアニメから入ったくちですが、たとえアニメ版にはオリジナル要素があろうとも、やはりあの原作あってのアニメだということは原作を読んでから強く感じました。原作の(かなりブラックな)ギャグセンスはただものじゃありません(^^;。
最後に、ありきたりですが一言。
彩花みん先生、長期にわたる連載お疲れ様でした(__)。